院長の気ままブログ

2014.10.27更新

地域に協力する一環として『こどもひなん所110番の家』に登録しました!駅前という立地、通学路でもあるので少しは協力できると思います。私を知ってもらえれば安心して逃げ込んできやすと思うのですが。。。
もちろん守ることもできる経験はつんでありますよ!

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.27更新

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皆様、週末は楽しめましたか?ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムもかなり盛り上がった様ですし、世界のトップ選手の本物のスピードを感じられたんではないでしょうか?優勝者は写真のキッテル選手。写真ではわからないかもしれませんが、体が大きいんです。他の選手と並ぶと一段と大きさがわかるんです。スプリンターという性質もありますが目立ちます。先日の自転車のすすめにも書きましたが、自転車は性別、年齢、体の大きさなどまったく関係なくでき、ママチャリだろうがスポーツバイクだろうが楽しめ、楽しみ方も色々なんですよ~。運動したいなという方におすすめするひとつです。

私は昨日はスポーツの秋ではなく、食欲の秋を堪能してきした!地元の農家の方の協力のおかげでさつまいもが大量にとれました!獲れたてを蒸かして...うまい!
食欲の秋も捨てがたいですね!

もちろん食べ過ぎて蓄える前にスポーツの秋で消費です。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.25更新

今日はさいたま新都心でツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催されます。観戦に行かれる方はプロの走りに刺激されるかと思います。また、観戦に行かれなかった方で、自転車に興味を持っている方、運動を始めたいなと考えている方に自転車を薦めたいと思います。

自転車を上手に使おう!
身体活動における運動強度をわかりやすい指標でメッツ(METs)があります。主な運動強度をあげると、
ストレッチ(ゆっくり行う)=2.3METs
軽いウォーキング(93m/分)=3.8METs
通勤・通学=4.0METs
自転車に乗る(16.1~19.2㎞/時)=6.8METs
一般的なジョギング=7.0METs
自転車に乗る運動は一般的なジョギングとほぼ同じ程度の運動強度とされているのです。消費カロリーを考えると軽いウォーキングよりも時間単位あたりの運動強度が高いということは、消費カロリーもより多いということになり、長く乗り続けられることを考えるとダイエット効果も期待できます。

下半身だけではない!自転車の運動効果
自転車を使った運動は足から太ももにかけての下半身ばかりに目がいきがちですが、実は全身を鍛えることができる優れた有酸素運動なのです。ペダルの漕ぎ方、足の使い方によって様々な筋肉が鍛えられます。筋肉がつくと足が太くなると思われがちですが、専門的なトレーニングを積み重ねなければ太くなりません。むしろ、鍛えることで引き締まります。
上半身は姿勢維持のために体幹部や、ハンドルキープのために上肢がしっかり使われ、体のコアトレーニングにもなります。

自転車は日々の生活に取り入れやすく、運動不足解消にもいいですし、サドルやハンドルの高さを調整すれば、俗にいうママチャリでも大丈夫なのですが、安全運転を守り、いきなりの運動を避け、少しずつ体を慣らしていきましょう。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.24更新


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いよいよ明日はツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催されますねI今年は天気もよく、選手も観客する方も絶好な天候ではないでしょうか?今日は選手もくつろぎモードのようで、武蔵一宮氷川神社に参拝したようです。
FM NACK5でもCMや関係者が出演し最後の宣伝をしています。ぜひお時間があれば観戦してみて下さい。

明日は朝8:30~18:30までさいたま新都心の会場周辺は交通規制があるので事故や渋滞に気をつけて下さい。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.24更新

毎月24日は削り節の日です「ふ(2)し(4)」の語呂合わせ。

近年、食品添加物が問題になっていますが、かつお節に関してはまったくその心配がありません。一切の添加物が加わることのないカツオの身だけの天然無添加食品です。今日はかつお節の効果を紹介します。

かつお節はタンパク質の宝庫
カツオはなんといっても多いのがタンパク質です。生肉でさえ25%も含みますが、かつお節になると77%にもなります。さらに人体ではつくることのできない8種の必須アミノ酸がきちんと含まれているのです。
また、タンパク質は筋肉の形成に欠かせませんし、お酒を飲んで負担がかかる肝臓を助け、メチオニンというアミノ酸は美しい肌をつくり、消化にも優しいので病気の回復をはかる食事にもいいのです。

ダイエットに最適
かつお節は高タンパクの他に脂肪分がわずか3%にも満たないのです。また、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムなどの無機質や、ビタミンB1、B2,D、ナイアシンなども含む理想的な食品です。

色々なものに手軽に使えるのでこまめに食べることができるので健康のためにいかがですか?

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.23更新

日本の研修者がノーベル物理学賞を受傷したのは青色発色ダイオード(LED)ですが、生活を明るくしてくれるほかに、睡眠や覚醒とも深い関わりがあります。
体内では明るい光を見ると分泌されている睡眠ホルモン・メラトニンが減ります。そのため眠気が減って目が覚めます。逆に夜に明るい光を見ると睡眠のために増えていたメラトニンが減り眠れなくなってしまいます。光が明るいほどメラトニンを減らす作用が強いので赤・緑・青のLEDがそろったことにより照明器具はもとよりモニター画面やディスプレイもLED化され、より強い光を浴びるようになりました。メラトニンを減らす作用は光の色によっても効果は違いますが、青い光(ブルーライト)は強力です。スマートフォンやパソコン、テレビなどを寝る直前までみていると寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。そして、それがきっかけで肥満や精神状態にも関係してくるとも言われています。
他には光の中で一番強い光で、直接網膜に届くため、加齢黄斑変性を起こし、進行すると失明をしたり、眼精疲労や目の痛みを起こします。
睡眠の質を悪くしないためにも眠る前の扱い方には注意しましょう。夜から朝に変えると目覚めも良くなり一石二鳥です。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.22更新

ニーバリ選手のコメントと選手発表記者会見のダイジェスト映像を公開しました!ニーバリ選手からさいたまクリテリウムへのコメントを特別にいただいています。是非ご覧ください!と公式運営から発表がありました。
あと3日ですね!

https://www.youtube.com/watch?v=fhaI3BI5a-o

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.21更新

スポーツの秋で運動を始められた方もいるかと思います。ケガや筋肉痛の予防や心身の準備のためにも、準備運動やストレッチは重要です。初心者の方ならなおさら大切です。ここではウォームアップの目的とポイントを紹介します。

突然の運動はケガの元!運動前の準備は念入りに。
運動前には心と体の準備、ウォームアップが必要です。ウォームアップとは字のごとく体を温めることです。動かすことで筋肉の温度を高め、柔軟性をよくするものです。ウォームアップの主な目的は次の3つです。

◎運動に適した動きの準備
ウォームアップのストレッチは、体温・筋肉の温度を上昇させ、筋肉の柔軟性をだし、関節の動く範囲(可動域)を広げます。柔軟性が高まると運動しやすい体になります。

◎体への負担軽減、ケガの予防
突然激しい運動をすると、心肺機能や筋肉に大きなダメージを与えてしまうことがあります。ウォームアップで軽い負荷をかけておくことで、運動中のアクシデントを予防する効果が期待できます。

◎運動する気持ちを整える心理的な準備
軽く体を動かすことでアドレナリン量が増し、中枢神経を刺激し、「これから運動するぞ」という心理的な準備が整い、意欲的に取り組めるようになります。

ウォームアップ法は季節・気候・天候・個人の運動習慣などで変化します。また、ストレッチというと柔軟体操のように座ってリラックスしてやるとおもわれがちですが、静的ストレッチ(スタティックストレッチ)は体がリラックスし過ぎてしまい、運動に対するエンジンがかかりません。またゆっくり筋肉をのばしてほぐしてしまうと、逆に神経の反応が鈍くなり、本来の運動能力が発揮されず、ケガにつながると言われています。
アクティブモードにするためには、立って動きながら柔軟性を高める「ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)」をおすすめします。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.20更新

骨は`"一度作られたらそのまま"ではなく、毎日絶えず"古い骨を壊し、新しい骨を作る"ことを繰り返しています。骨の破壊を「骨吸収」、骨の新生を「骨形成」といい、通常これらがバランス良く行われ、骨量を一定に保たれています。
骨吸収が骨形成を上回ったり、骨形成が低下したりなどバランスが崩れ、骨量が減少し、骨の中の構造が壊れてしまい、骨がもろく折れやすくなる状態が深刻化したものを「骨粗しょう症」と呼びます。

骨粗しょう症には女性高齢者に多いイメージがあるかもしれません。女性はもともと男性より骨量が少なく、閉経後は骨量の維持に必要な女性ホルモンの分泌も減るため、リスクは高まります。高齢者は骨形成よりも骨吸収が優位になりやすので、骨がもろくなりやすい傾向があります。そして、これらは骨粗しょう症の全体の大半を占めています。しかし、男性や若い世代も関係ないわけではありません。男性でも加齢でリスクは高まりますし、若い世代では妊娠・出産がきっかけになる、他の病気や薬が原因で発症したケースもみられるそうです。
骨の健康には、ホルモンバランスや加齢の他に食事、運動、たばこ、飲酒、ストレス、無理なダイエット、偏食など生活習慣が大きく関係しています。

骨量は骨格の成長と共に増え、成人期でピークを迎えると中高年以降は減少していきます。リスクが高まってから困らないように若いうちから骨の強さを蓄えておく骨貯金が必要なのです。
最近では子供が転んで手をついただけで簡単に骨折するのも珍しくないので、若いうちから骨の健康には気をつけましょう!

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.18更新

「18゛の日制定委員会」が2001年に制定。1でファースト、8に濁点をつけエイドと読む語呂合わせ。
ファーストエイドとは応急手当・応急処置・救急救命等のことです。医療行為ではない手当は、応急手当・救急法・救急救護・ファーストエイド・救命法・蘇生法などがありますが、専門的には本来ファーストエイドとは応急手当てのことを言い、病気やケガに対しての一般の方(医療従事者以外)の手当てのことを指します。

これだけは知っておきたいファーストエイド
普段皆さんが関係してくるファーストエイドはスポーツによるケガに対するものではないでしょうか。ほんのわずかの差、それこそ1点、1秒、1㎝を争う世界でどうしても体に大きな負担をかけてしまいます。スポーツにケガはつきものと言われますが、予防をしていても不可抗力でケガというアクシデントもあります。そこで重要なのは、ケガをした時の処置です。このときケガに対して正しい処置(ファーストエイド)を行うか否か、出来たか出来なかったかで回復時期や極端な話その後のスポーツ人生を左右しかねないポイントになります。ここで紹介するスポーツ障害への対応を覚えておいてください。

ケガをしたらP.R.I.C.E.S!
捻挫でも打撲でも肉離れでも、ケガをしたらすぐにPRICES(プライシス)!スポーツ経験がある方は一度はRICE処置と聞いたことがあるかと思います。これは本当に最低限必要な処置で、余裕があればPRICESを。

P:Protection 保護
 ケガを保護し、これ以上不必要なダメージを与えない。ファーストエイドはまず安瀬な場所に移動させることから始まります。

R:Rest 安静
 患部をうごかさないようにし、腫れ、炎症、出血を最小限に抑える。

I:Ice 冷却
 応急処置で最も重要なもの。患部を冷やし、一時的に新陳代謝を低下させ、毛細血管を収縮させ血液の流れを抑制する。鎮痛作用。

C:Compression 圧迫
 患部を包帯などで圧迫することで、内出血を抑え、血腫(血のかたまり)ができるのを防ぐ。

E:Elevation 挙上
 患部を心臓より高くし、血液の流入を制限し、内出血を軽減させる。

S:Support 補助
 患部の悪化を防ぎ、より良い回復に向かうよう、松葉づえや腕を吊ったりなどのサポート。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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