院長の気ままブログ

2014.10.17更新

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恥ずかしながら2週間前にロードバイクで転倒し、膝の擦過傷と創傷、左の第2肋骨を骨折(不全骨折)しました。。。
当日より当院のおすすめするES-530による立体動態波電流療法で鎮痛、3D MENS療法で除痛・回復促進、超音波治療器UST-770によるLIPUS療法(骨折、軟部組織損傷の治癒期間を短縮させる最新超音波療法)、AT-miniによる自宅安静時・睡眠時に微弱電流療法により、通常残る深呼吸・くしゃみみよる痛みが2週間で無くなりました!あとは骨折部を強く推した時の限局的な圧痛がわずかに残っているくらいです。経験上約1週間ほど早い回復のようです。
大会前で早く回復をさせたい選手、少しでも早く痛みから解放されたい方、この様な施術に興味のある方、ぜひご相談下さい。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.17更新

有酸素運動は「きつい」イメージはありませんか?きつい運動をしなければ効果がないというのは間違いです。
一般的に有酸素運動は「ゆっくりと・長い時間・続ける」運動と言われています。時間の長さについては「20分以上続けないと効果がない」と誤解されることもありますが、細切れの時間を積み重ねることで、有酸素運動としての効果は十分にあると考えられます。
体を動かすためのエネルギー源は「炭水化物」と「脂肪」の2つで、どの運動でも最初に利用するのは炭水化物であり、その後脂肪の割合が高くなりますが、細切れだから脂肪を使わない訳ではありません。
有酸素運動といって思いつくのはウォーキング・ランニング・サイクリングなどだと思いますが、場所を選ばずすぐ始められるのが嬉しいですよね。「会話ができるくらいの運動強度で・ゆっくりと・続けられる」でおこなうくらいが、体の負担も少なくおすすめです。

有酸素運動のメリット
心肺機能が高まる(心臓・呼吸筋の強化)
血管の柔軟性が増し、高血圧の緩和が期待できる
脳への刺激とアイデアがひらめきやすいなどの良い影響がある
骨への適度な刺激によって骨が強化される
基礎代謝量が上がり、新陳代謝が促される
体脂肪を燃焼させる
不安や抑うつ感を軽減する
などがあります。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.16更新

YouTubeで「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を見ませんか?
http://www.youtube.com/watch?v=n57dFlz0ICw&list=PLhOpFff6DKIlsuYJgTEr45U02R-QnEAGA

来週25日土曜日にさいたま新都心で開催される2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムのプロモーションビデオが出来上がったそうです。
これを見てご都合が良ければ観戦に行ってみませんか?

私も昼休みにひとっ走り行こうか考え中です。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.16更新

世界中で運動器の10年活動週間(10月12日~20日)の一環として「世界脊椎デー」の啓蒙活動が行われています。
運動器の10年とは、国連と世界保健機関(WHO)の呼びかけにより60か国以上の政府により支持されている運動器障害(筋骨格系疾患)を予防し、健康を目指す世界的な運動です。

腰痛、頚部痛、側弯症、椎間板疾患など脊椎に関連する疾患は、日常生活、仕事、快適な睡眠などを妨げる恐れがあり、様々な健康障害を起こすことがあると言われています。特に運動不足、姿勢不良は腰痛や頚部痛を起こしやすくなる要因という研究報告があります。
また、併せて次の報告もあります。
○約80%の人が腰痛か頚部痛を一生に一度経験する
○働いている50%は年1回腰痛か頚部痛を経験する
○水の収集作業、農作業の動作は脊椎疼痛のリスクを増やす
○加齢が脊椎疼痛の一番多いリスクファクター
○腰痛、頚部痛は職場の病欠理由でよくあげられる1つ
○腰痛は風邪に続いて通院理由で二番目に多い

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.15更新

涼しくて運動のしやすい季節ですね。運動を始めるにはちょうどいいですね。
普段こまめに運動できるのがいいのですが、平日遅くまで仕事をしている方は、週末だけでも運動で体を動かして疲れをリセットするのもいいですよ!

ストレスが体を疲れさせ、そして心も疲れる悪循環!
体の不調はストレスが関係していることもあります。体は緊張した状態になり、交感神経優位になった状態になります。血圧が上がったり、血流が悪くなったりし、肩こり・頭痛を起こしやすくなります。

運動には心と体をリラックスさせる効果あり!
負担になり過ぎない運動が体に良い効果をもたらしてくれます。その効果は
1.適度な運動で筋肉の緊張がほぐれる
2.副交感神経が働き、脈拍が減少し血圧が下がる
3.血流が良くなり、筋肉の疲労物質が排出される
4.肩こり・頭痛など筋肉の緊張からくる症状の緩和
5.身体的な不調により生じていた不安、抑うつも解消

逆効果にならないために!
普段運動しない方が頑張り過ぎて激しく運動するとケガや心筋梗塞などの危険もあるので次のことを気をつけましょう。
○食後30分~1時間はあける
○息が上がり過ぎるほどの運動はしない
○息を止めない
○脈拍の速さは220-年齢×0.6~0.8を目安に
○こまめに水分補給
○高血圧、心臓病、ヘルニアなど持病がある方は事前にかかりつけ医に相談する
○体調不良の時は無理せず控える
○暑さ・寒さが厳しい時は我慢せず、衣類の調節や室内の運動に切り替える
○急激に体を温めたり冷やしたりする運動はさける

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.14更新

症状の程度は様々ですが、一生のうちに一度は腰痛を経験すると言われています。平成25年度の調査で腰痛は男性で1位、女性でも2位と体調不良の訴えの中でも上位を占めています。
慢性的な腰痛に陥る人はとても多いですが、これには心理的な要因が絡んでいる可能性が高いと言われています。腰の状態を把握するために様々な検査をすると、腰痛の原因となる疾患が見つかる場合もありますが、約90%は疾患が確認できず原因が特定されないと言われています。医療の進歩はめざましいですが、それでもまだ解明されないことがあります。
近年の研究では心理状態が腰痛に影響するということが知られてきました。この心理的状態には、日頃の心配や不安になりやすいなど「心理的因子」と、会社などで役職やポジションなど社会的立場が関係することや、仕事の評価など「社会的因子」の影響が強いと言われています。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.10更新

明日は大相撲さいたま場所が開催されます。普段の場所中には見られない相撲甚句、ちびっ子と関取との稽古、初っ切りなどがあるそうです。
ここのところ勢いのある遠藤や逸ノ城も間近で見られますね!
会場は桜区のさいたま市記念総合体育館、開場8:00打ち出し(終了)15:00だそうです。

ただし人気があって前売り券で完売している場合当日券は無いそうです...

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.10更新

転倒予防医学研究会が制定「てん(TEN)とう(10)」の語呂合わせ。
高齢者で介護が必要となる原因の1つに、転倒・転落などによる骨折があります。

転倒の原因
転倒の原因は、体が原因の<内的要因>と生活環境が原因の<外的要因>があります。
<内的要因>
・体の状態の変化...力が弱くなる、バランスが悪くなる、視野・視界が悪くなる、間隔が鈍くなる
・精神・心理面...焦り、不安、緊張、興奮、注意力不足
・服薬状況
などがあります。
<外的要因>
・履物...脱げやすい、滑りやすい物
・床の状態...デコボコ、段差、滑りやすさ
・明るさ...夜間などの足元の明るさ
・床の障害物...家電などのコード、カーペットなどの折れ端滑りやすいマット
などがあります。

転倒の原因に薬があるのはあまり知られていません。これは副作用によるものですが、この3つの特徴によるものと言われています。
・複数・多数の薬を飲んでいる
・内臓の機能が低下しているため副作用がでやすい
・薬を飲み始めてから体調の変化を言わない
などがあります。
良く飲まれる血圧、風邪、睡眠障害の薬の副作用にはめまい、ふらつき、眠気、ボーっとする、筋力低下などがあり、これにより転倒してしまうことがあります。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.09更新

運動の秋ですが、普段体を動かしていない方は要注意!いきなりの運動や地域、子供の運動会などに参加して、動けないほどの筋肉痛やケガをしかねません。
硬い体はケガの元。運動前だけでなく普段からストレッチで柔軟性をつけておきましょう。
穏やかな気候に誘われ運動が身近に感じられる季節になりました。気持ち良く体を動かせば、体の巡りも良くなり、食欲の秋もクリアーできるかもしれません。この時期を利用して体を動かす楽しさを感じてみてはいかがでしょうか?
とは言え、普段から体を動かしていない方が急に運動するとケガをする危険性があります。そのためストレッチが欠かせません。簡単なものからトライしてみてください。

ストレッチを実践する際の注意点
○決して無理せず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくり行いましょう。
○伸ばす時は息をゆっくり吐くようにする。
○伸ばして鋭い痛みを感じる方向はキープする時間を短めに。
○伸ばしている場所に意識を向け、体に集中する。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.10.08更新

1994年日本整形外科学会(現日本臨床整形外科学会)が制定
「十」と「八」を組み合わせると「骨」の「ホ」の字になること、体育の日を前にして骨と関節の健康に気をつけようとのことから。

骨と関節、そこに筋肉と神経で運動器を構成しています。それにより自分の体を自由に動かせるのです。骨、関節、筋肉、神経それぞれが連携し動いており、どれか1つが悪くても上手く動きません。なかでも骨はカルシウムを蓄えたり、血液を造るという重要な働きがあります。接骨院はまさにこの運動器によるケガや痛みに対応するスペシャリストなのです。

スポーツのすすめ!

成長期にはスポーツが必要
最近子供の体力低下が問題になっていますが、成長期には食事と同じようにスポーツが欠かせません。スポーツに親しみ、将来のために強い体・強い足腰を作りましょう。
ただし、成長期は体が出来上がっていないため、過度に負荷をかけるとスポーツ障害を引き起こし、長く影響がのこることがあります。

中・高齢者にもスポーツが大切
何歳になっても体を動かすことは大切です。気が向いたら始めて、いつ終わってもいいのです。成績を気にしたり、他の人に合わせようとしなくてせずに、マイペースで楽しんでください。動かすことによって若々しい体を維持しましょう。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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