2014.09.08更新
秋バテ対策の基本は体を守り、体を休ませること!
「秋バテ」を防ぎ、軽くするには、体を守る・無理をしない・ゆっくり休むといった生活習慣を守ることが大切。9月に入り、まだ秋バテしていない人も、既になってしまった人も次のような生活習慣を心がけましょう。
1.体を温めるスープ系の食事、お酒は常温で。
体を冷やさず温めることが肝心。夏の暴飲暴食で弱った胃腸を整えましょう。
お酒はキンキンに冷えたビールや氷たっぷりの物ではなく、常温やお湯割りなどがいいでしょう。ただし体がバテているときは量に気をつけて!
2.衣服や入浴で体そのものを温める。
日中暑くても朝晩の気温はガクッと下がるので対策のために羽織れるものを。
夏の続きでシャワーで過ごしている人は、できるだけ湯船に浸かりましょう!
3.アクティブな予定を入れずしっかり休む。
季節の変わり目でもある初秋は体を休める調整期。生活のリズムを守りくつろぐのがいいでしょう。
天候の変化によるストレスは意外に大きいので無理をせず体のメンテを第一に!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.06更新
今日は黒酢の日!!
ミツカンが制定、「9(く)6(ろ)」の語呂合わせ。
黒酢とは米酢の一種で、玄米または大麦をじっくりと1~3年ほどかけ発酵・熟成された酢で、アミノ酸や有機物、ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれているのです。
体に効く!黒酢の力
・ダイエットに効果的
アミノ酸とクエン酸によって脂肪が燃えやすくなる。
・むくみ防止
アミノ酸により体内の老廃物を排出しやすくする。
・便秘予防によるデットックス効果
黒酢は大腸の働きが活発する。
・疲労回復効果
・血液サラサラ、生活習慣病にも
お酢の血液サラサラ効果と黒酢のアミノ酸効果がプラスされ血流改善効果は最高です。
・美肌効果
・高血圧を下げる。
・冷え性改善
など。
おススメの飲み方は黒酢+ハチミツです。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.05更新
「夏バテしなかった」と安心するのはまだ早い!暑さ寒さも彼岸までと言われますが、天候がガラリと変わりやすい9月中旬には体調を崩しやすくなります。
それが夏バテならぬ『秋バテ』。夏を乗り越えられても、急に涼しくなる初秋に入り、疲れや不調が現れてしまいます。
秋バテを引き起こす要因
○長引く猛暑の影響で疲れを抱かれたまま秋に突入
今年は暑さも和らいでいますが、例年は暑さによる体の負担、良質な睡眠が取れないなどがあります。
○夏の生活習慣が抜けきらず体の負担は増える。
夏と同じような生活習慣が続くと胃腸の疲れや冷えなどによって体はダメージを受けます。
○朝晩の気温の劇的な変化
急激寒暖差に体が対応しきれず体調を崩しやすい。
○気圧の変動による影響
9月は天候の変化がめまぐるしいのが特徴で、気圧の変動が目まぐるしいせいか頭痛、めまい、だるさ、肩こり,腰痛など体調不良を感じる方もいます。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.04更新
お待たせしました。創刊第三巻・9月号出来上がりました。
今月は膝痛についての話題と十五夜のお月見についての豆知識になっております。
受付もしくはメッセージボードの横に置いてありますので読んでみて下さい。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.03更新
今日はクエン酸のひ「く(9)えんさん(3)」の語呂合わせでポッカコーポレーションが制定。今日はクエン酸についてまとめてみました。
クエン酸とは梅干しや柑橘類などの酸っぱい成分で特に疲労回復として有名ですが、それだけではとどまらず、健康や美容に非常に効果的であり、様々な病気の予防になります。老若男女におススメできるものなので是非どうぞ。
クエン酸の効果
○疲労回復効果
最も代表的な効果で・乳酸の分解・乳酸の生産抑制作用・新陳代謝の促進があります。
○血流改善
血液が酸性に傾いているとドロドロになり、サラサラだと弱アルカリ性の状態です。クエン酸はアルカリ性に作用します。
ドロドロだと、高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・腎臓病などになりやすく、サラサラだと新陳代謝促進・美肌効果・冷え性改善・集中力向上・生理痛予防などになります。
○ミネラルの吸収促進(キレート作用)
アンチエイリアシング効果・がんの予防になる。
○美肌効果(ピーリング)
内側だけでなく洗顔や入浴に用いりることで外側からきれいにする効果もあります。
肌荒れ、・くすみ・乾燥肌・小じわ・毛穴の角栓、にきびなどに効果的です。また、クエン酸の入ったおふろは体臭予防に役立つ。
○痛風予防。
通風の予防で重要になるのが尿酸値。クエン酸には尿酸値をさげ痛風を予防に役立ちます。
実際クエン酸は痛風の薬として使われています。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.02更新
おはようございます。
今朝は天気も良く涼しかったので気持ち良く自転車通勤出来ました!
その時接骨院の近くでバイクとミニバンの事故現場に遭遇しました。
バイクのライダーさんが大事に至らないことを祈ります。
交通事故はいくら自分が気をつけても相手がいますので絶対に起こらないということはありません。万が一の時に身を守る準備はしときましょう。
車はシートベルト、歩行者は存在が目立つように、自転車は走行ルールを守るのはもちろん、ヘルメットや手を守るためのグローブなどを身に着けることがひつようでしょう。
それでも万が一交通事故に遭われてしまったら辛い体を我慢せずに一度当院にご相談だけでもしてみてください。
体の一日でも早い回復のお手伝いをさせて頂ければと思います。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.02更新
足と靴と健康の関係
健康への第一歩は靴選びから!?
歩くのが健康に良いということはどなたもご存知のとおりです。歩行は全身運動であり、特に心臓や肺の働きを活発にします。
しかし、歩くときには足に想像以上の負担がかかります。この負担から身を守らないことにはせっかくのウォーキングもむしろ逆効果になってしまいます。
○足は「第2の心臓」
心臓から最も遠い位置にある足には心臓のポンプ作用が十分に及びません。なので、歩くことによって血流を良くし、組織を活性化出来るようになるのです。
○想像以上に大きい足への負担
1日に平均で6.5㎞(7.500歩)と言われており、歩行のたびには体重を上回る負荷重量がかかってます。その時にかかる負荷は体重60㎏の人で1日に延べ432トンとも言われています。
それらを助けるのが靴ですが、選び方を間違えると巻き爪、陥入爪、外反母趾、内反小趾、タコ、開張即足、O脚などになることがあります。
靴は大きすぎず、小さすぎずでかかとに隙間を作らない大きさで、足の甲で支えるものが良いそうです。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.01更新
今日はキウイの日!
ゼスプリインターナショナルが制定した「きう(9)い(1)」の語呂合わせ。
キウイの栄養素と効能効果
キウイの栄養価で一番目立つのはビタミンCです。100ℊ中約70~80㎎も含まれています。これはイチゴに匹敵し、未完なら3個分です。ビタミンCは1日に100㎎必要なのでキウイでだいぶ摂れますね!
ビタミンCは抗酸化作用、抗ストレス作用、美白作用、コラーゲンの合成に必要なものなのでたっぷり摂りたいですね。
また、血行を促し若返りのビタミンと言われるビタミンEは100ℊ中1.3㎎あり、ビタミンCと共に摂るとより抗酸化作用が強まります。他には抗酸化成分のポリフェノール、神経障害や腸機能障害などに関わる養蚕、カリウム、カルシウムも含まれています。
次に注目するのが食物繊維で水溶液、不溶性どちらも含み、100ℊ中2.5g(バナナ2本分)もあります。腸内環境を整える他に体内の有害物質やコレステロールを排出するのに役立ちます。
キウイフルーツはあくまでも食べ物なので、薬のような効果をあまり期待せず偏った食べ方には気をつけましょう!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.30更新
朝から目覚めが悪くてエンジンがかからないなら朝食をしっかり食べることが先決です。
寝起きは体温が低く、動きが悪くなっています。たとえ熱帯夜を汗だくで過ごして目覚めても熱を帯びているのは体表だけで深部体温は真夏でも低いのです。
朝食を摂ることで内臓が動き出して活動モードへ切り替える交感神経も優位になってシャキッと目覚められます。
朝食を作るのが苦手、朝はいまいち食べられないという方はヨーグルト+果物はいかがでしょうか?ヨーグルトからタンパク質とカルシウム、果物からは糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れます。
ひと手間かけられる方ならスムージーにチャレンジしてみてはどうでしょう。好きな野菜と果物をジューサーやミキサーで滑らかになるまで混ぜるだけでです。栄養の吸収率も高くてお勧めです。
あくが少なくばまで使える小松菜、キャベツ,レタス,セロリバナナばななが手軽ではないでしょうか?
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.29更新
1日の目安が350gと言われていますが、摂る前に知ってほしい野菜摂取の4つのメリット。
1.食べ応えがあるからダイエットに最適!!
野菜には"かさ"があり、かつエネルギーが少ないメリットがあります。つまり、少量でも満腹感がありカロリーは低い。さらに食物繊維は豊富。
2.野菜の力が生活習慣病予防に。
食物繊維は穀物と一緒に食べることでこそ糖尿病予防に効果的。抗酸化物質は生活習慣病の予防に役に立つ。
3.タンパク質だけが体の材料じゃない!
タンパク質を体内で合成するのにビタミンが、体の機能を正常に保つのにミネラルが必要。
4.がん予防になることも分かってきた。
キャベツのイソチオンアネート、ペルオキシダーゼはがん抑制効果
トマトのリコピンには乳がん、肺がん、子宮がんの抑制効果
ニンニクはがん予防に効果のある食品40種でトップ!
野菜を積極的に食べましょう!!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院