2014.08.28更新
厚生労働省が昨日埼玉県の10代の女性がデング熱に感染したことを発表しました。
国内感染の確認は70年ぶりだそうです。
また、今日20代の男女2人が新たに感染が確認されました。
しかし、今アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱の様に人から人へ感染し行く末はパンデミックの様な感染は無いのでデマなどに気をつけましょう!
・蚊を媒介する感染症のため人から人へは感染しない。
・限られた場所での一過性の感染。
・症状は発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹。症状が出ない場合もあります。
・治療薬やワクチンは無く、対処療法のみ。
・重症化は稀ですが、出血症状を発症した場合死亡することも。
・予防策は刺されないことのみ。長袖、長ズボン、虫除けなどで刺されない努力を。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.28更新
埼玉栄高校レスリング部の同期で一緒にきつい練習をしてきたプロレスリングNOAHの丸藤正道選手のカレー屋さんが16年年前の本人のデビュー戦と同じ8月28日にオープンしました。
しばらくはランチのみの営業のようですが、プロレス好きなら是非一度、プロレス知らなくても昼に赤坂の近くにいたら立ち寄ってみて下さい。
https://www.facebook.com/shiranuicurry?fref=ts
不知火カレー
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.28更新
生活習慣病とは毎日の好ましくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気の総称です。いくつかの症状、生活が変わるポイント、治療法を紹介します。
○肥満症
すべての悪循環がここから始まる。少し食べ過ぎた、運動を怠けただけで...
変化
肥満をもたらした生活は根底から変革を求められます。
治療法
致命的でない限り食事療法と運動療法。
○高脂血症
軽症のうちはまったくの無症状で、動脈硬化を密かに進行させていきます。
変化
食べ放題、飲み放題は今後できなくなります。
治療法
有酸素運動で大きな改善が期待できる。
○糖尿病
かすかな初期症状を見逃すと深刻な合併症に次々と見舞われる。
変化
放置すれば重篤な合併症に。運動さえもできなくなることも。
治療法
運動と薬剤で血糖値をコントロールします。
○高血圧
自覚症状は頭痛など軽い体調不良。強いストレスが血管を収縮させる。
変化
気づかなければ変わらず。診断されればひたすら減塩。
治療法
王道はなく減塩、運動、そして根気よく服薬。
○心筋梗塞
あまりの痛みに死を間近に実感する。そして、実際に亡くなる方も...。
変化
血圧、心拍数を高くする行為、食事は要注意。
治療法
超絶的な手術で助かっても再発することも。
○脳梗塞
脳細胞が一気に大量壊死してしまう最悪の脳血管疾患は致命的。
変化
上手くしゃべれない、日常動作もひと苦労に。
治療法
脳内もカテーテルで治療出来る時代が到来。
○がん
大腸がんでいうと下痢と便秘を繰り返し、排便が変化。鈍痛の部位ははっきりしない。
変化
体の一部を失うのでそのぶん機能は低下する。
治療法
早期発見できっちり切除するのが一番です。
○歯周病
最初は歯茎の軽い腫れぐらいだけど、口の中だけでなく全身に悪影響が。
変化
人前で大口を開けられない。糖尿病へと追いやられる。
治療法
生涯にわたるデンタルケアで取り組む。
○痛風
関節内に溜まった尿酸が結晶化し、関節は激烈に痛み、身動きできない。
変化
食べると痛みのます食事。
治療
血中の尿酸を尿にどんどん排出するのかが課題。
○尿路結石
炎症とは違って、心拍に連動しない。激痛がやってきては不意に去る
変化
長時間の運動は高リスク。鎮痛剤は常時必携
治療法
痛くない、切らない手術もでてきてます。
○月経異常
過度に太っても痩せても、ホルモンが排卵に影響を及ぼす。
変化
放置すれば妊娠は困難に。骨粗鬆症のリスクも増す。
治療法
ホルモン療法の前に生活の改善を。
○COPD(慢性閉塞性肺疾患)
肺そのものが次第に壊れ、機能を失っていくあまりに苦しい死の病気
変化
呼吸困難になる。
治療法
まずは禁煙。あとは呼吸法の工夫を。
○睡眠時無呼吸症候群
全身が低酸素に陥り、睡眠の質はガタ落ちになり、突然死の可能性も。
変化
とにかく安眠できないので日中の能力も急降下。
治療法
持続性陽圧呼吸法(CPAP)
○骨粗鬆症
思いもよらない軽い衝撃でポキリと折れ、糖尿病だとハイリスク。
変化
出来ない動作が増えてくる。活動力も減ってくる。
治療法
栄養と運動。
○脂肪肝
これといった自覚症状はほぼなし。検査で見つかったら節酒を。
変化
美味しい食事、楽な生活はとりあえず諦めよう。
治療
運動療法と食事療法で薬剤療法はなれ。
気になるものがありましたら一度病院へ!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.27更新
今年の10月25日(土)に再びツール・ド・フランスさいたまクリテリウムがやってきます!
昨年は台風の直前で影響がなくなりメインレースは大盛況だったようです。
今年はよりコースも考えられたようです。
皆さんも一度世界のトップライダーの生の走りを見てみませんか?
http://www.youtube.com/watch?v=1x3mSaM3xfw&feature=youtu.be
YouTubeに昨年の映像を使ったプロモーションビデオがアップされました。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.27更新
忙しい朝、とりあえずテーブルの上にある菓子パンをかじって朝食代わりに...。もしくは前日コンビニで購入し、冷蔵庫に入れておいたスイーツをパパッと食べて出勤なんて方も多いかと思います。起床後すぐに甘いものを口にすると何だか安心しますし、朝にスイーツを食べれば無駄な脂肪や糖分を体に溜め込むこともなさそうですよね。
なんていうのは大間違い!実は朝にスイーツを食べる行為は、ダイエット的にはNGなんです。と言うのも人の体は睡眠飢餓状態にあるので(6時間以上何も食べてないので)、血糖値が安定していない起床時に甘いものを口にすると体は飢餓状態を解消しようと一気にその成分を吸収し、結果的に脂肪が溜まってぜい肉が付きやすい体質になってしまいます。
朝は1日のエネルギー源なのでもちろん食べた方が良いのですが、砂糖や脂質がたっぷりのスイーツは避け脳の栄養と体のガソリンになりやすい質の良い糖質を取るようにしましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.26更新
肉体的な仕事でも精神的な仕事でも、自律神経は絶えず働いています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、この2つの神経がバランスを保ちながら体の機能を維持しています。
自律神経は24時間休まずに働き続け、生体にとってもっとも安定した状態を保とうと頑張っています。
暑い夏は外気温と室内温度との間に激しい温度差があります。
外では発汗作用を促し必死に体温を下げようと働いていたのが、部屋に入った途端冷房によって体が冷え過ぎないように体温を上げなければいけないため自律神経はオーバーワーク状態になってしまいます。
この自律神経の疲れが『夏バテ』を引き起こす原因になるのです!
外気温と室内の温度差を少なくするためにエアコンの設定温度を高めにしたりして自律神経にも家計にも優しい生活を心掛けてみては?
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.25更新
昼休みに散歩がてら以前セコムの営業さんに聞いた日進で同じ青を店舗カラーにしたお店を探しにいきました。
見つけました!メイン通りの七夕通りの一本東側の道路沿いにありました。
定休日でしたが店内には石窯がありました。
美味しいと聞いたので今度食べてみよう!
皆さんも日進で食事場所を探す際に是非候補に。
同じ青を看板に、同じくメイン通りからはずれた店舗なので日進で一緒に成長できたらと思います。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.25更新
早朝からいきなりの大雨に起こされました...
出勤中はあがっていたのに外の掃除が終わった途端にまた雨。。。
今はまたあがっている模様です。
1日を通して全国的に不安定な天気のようですね。
広島に続き北海道でも土砂崩れが発生したもようですし、場所によっては危険な所もあるかとおもいます。
十分に気をつけて下さい。
さて、8月も残すところ1週間、保護者の方はもうひと踏ん張り、学生は宿題...ラストスパートです!!
夏の甲子園も天気さえ崩れなければ本日決勝ですね。夏の風物詩がまた一つ終わってしまいますが大阪桐蔭か三重かどちらが勝つか楽しみですね。
それでは週初めが雨ですが頑張りましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.25更新
痛みを始めとするひざの症状は歩くと必ず痛むものから正座など特定の姿勢でのみ不調を感じるものまで様々。痛みや違和感を感じている部位も膝のお皿まわりの上、下、右、左だけの場合や膝まわり全体、膝の内側、外側など人によって様々です。具体的な膝の痛みや違和感を訴える症状として多いものをまとめてみました。
○正座をすると痛む
途中まで、短時間なら曲げられる...程度の差はありますが膝を曲げて体の重さを預けられない。
○立ち上がりに痛む
まわりの物につかまり痛みに耐えながら立つほどの方もいます。
○歩くと痛む
足を引きずるなど歩き方にも変化が出ることも。歩き方の2次的な影響で反対側の膝や足、股関節に痛みが出ることも。
○走ると痛む
歩行は出来ても小走りや坂道だけ痛むという方も。
○階段で痛む
階段では負担が大きく膝が不安定な状態になるため痛みやすい。
○膝がガクガクするような不安定さを感じる
膝を動かし支える筋肉がしっかり機能してないことや恐怖心、不安感からもくるものも。
○動かさなくても痛む
通常安静では痛くないのですが、炎症があると痛みます。痛風やリウマチの可能性もあります。
○膝を伸ばすことができない
膝関節に異常をきたすと曲げ伸ばしする範囲が狭くなることがあり痛みにつながることも。
○膝が腫れて水が溜まっている
腫れぼったくなったり、重だるいように感じたり、パンパンに腫れ歩きづらくなってしまうことがあります。また、膝裏やふくらはぎに違和感が生じることもあります。
気になること、思い当たる節があるけど...という方はお話だけでも歓迎なので一度院長に声をかけてみてください。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.22更新
貧血は血液の中で酸素を運ぶ役割をしている赤血球がなんらかの形でうまく機能しなくなった状態のことを言います。
一般的に多いのは鉄欠乏性貧血で、材料になる鉄が不足するため赤血球をうまく作れないのが原因です。
軽度の貧血なら多少放置しても問題ありませんが、重症になれば入院や輸血が必要になったり、心臓に負担がかかりすぎれば命に関わることもあります。
自覚症状
立ちくらみ・動悸・息切れ・疲れやすい・だるいなどがあります。過多月経や痔などで貧血が進行した場合は少しずつ血液を失っていくため、体が酸素不足の状態にゆっくり慣れて行ってしまうため症状が出にくいこともあります。
また、マイナーなもので氷を食べる「氷食症」というのもあります
対処
鉄欠乏性貧血は材料の鉄が不足するので、鉄分を補うしかありません。程度によって鉄剤や注射、軽度なら食事改善、やサプリメントでの対応となります。ビタミンもあわせて摂取するのがおススメです!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院