2014.12.12更新
体が疲れやすいなと感じることありませんか?実は筋肉に酸素が足りていないからかもしれません。
姿勢保持や頭を支える筋肉、その機能をしっかりと発揮するには十分な酸素が必要です。筋肉の血行不良を防ぎ、酸素を行き渡らせた状態にしなくてはなりません。筋肉が固まっていると、筋肉が酸素不足を起こす恐れがあります。
酸欠状態になると、コリ感も和らがず、座っていても疲れたり、頭への血行も悪いのでボォ~っとしたりします。
○酸素足りてる?セルフチェック!
・体のどこかに筋肉のコリを感じる
・よく頭痛に見舞われる
・胃腸の調子が悪いことがよくある
・鏡の前で笑顔を作ってみると、顔の筋肉が動きにくく、ひきつった笑顔になる
・大きく息を吸ってみると胸やあばら骨まわりに筋肉痛の様な痛みや硬さを感じる
・深呼吸しようとすると、息が吸いにくい
・手足、お腹、お尻など体のどこかが冷えている
・気が付くとぼんやりしている。気持ちが晴れない
・眠りが浅い、いつも眠いなど睡眠に問題がある
・運動不足
・姿勢が悪くなってきた(他人からの指摘も含める)
あてはまる項目が多いほど酸素が足りない可能性が高いです。疲労は肉体的なものと、精神的なことが関わる脳の疲労と分けられますが、休息をとることで比較的早く回復するのは肉体的疲労です。上記が複数あてはまる場合は肉体的だけでなく、精神的要因も多少絡んでいると考えられます。
酸素が足りていない可能性のある方は、以前のブログ『呼吸で自律神経を整える』を見て参考にしてみて下さい。
http://www.conditioning-labo.jp/blog/2014/12/post-127-1044740.html
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.11更新
冬の季節、多くの人を悩ませる乾燥肌。冬だからしょうがないと放置しがちですが、かゆみが強くなってストレスがたまったり、掻き過ぎてますます刺激に弱くし、炎症に発展させ、掻き壊して症状が悪化するなど、日常生活に大きな支障をもたらします。
○チェック!あなたの肌は乾燥していませんか?
・無意識のうちに肌を掻いている
・紙がめくりにくい、レジ袋が開けにくい
・皮膚が粉をふいたように白く、光沢がない
・ストッキングをはくとき、かかとに引っかかりやすい
・色の濃い服を着ると、生地に皮膚のカスがついているのがわかる
これらはいずれも皮膚が乾燥すると起きやすくなるものです。
乾燥肌になるわけ
乾燥肌は、気温や湿度の低下など環境の変化が主な原因です。寒さ対策のエアコンが皮肉にも肌の乾燥を招いていることもあげられますし、季節的に体の働きの変化も要因になています。
冬は気温・体温が下がり始めると、血管を収縮させ、体温が下がるのを防ごうとします。その結果、肌表面や末端に血液が行き渡らなくなり、体の隅々まで栄養が行き届かなくなります。栄養が届かないと肌を作る機能が低下し、潤いのもとになる皮脂と汗の分泌が減り、乾燥を招くのです。
○チェック!乾燥肌を悪化させる生活習慣
・顔や体を洗い過ぎる。水を扱うことが多い
(水や洗剤に触れる機会が多いと、肌から皮脂が奪われやすい)
・たばこを吸っている
(健康な皮膚の維持に役立つビタミンCが体内から失われる)
・ファーストフードで食事を済ませてしまう
(摂取する栄養素が偏り、皮膚に栄養が行き渡らない)
・生活が不規則で充分な睡眠が確保出来ない
(睡眠時間が短いと皮膚の新陳代謝がスムーズに行われにくい)
肌の健康状態は、環境や生活習慣と密接に関連しています。自分自身のライフスタイルを見直すことが改善に役立ちます。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.10更新
12月10日はアロエヨーグルトの日!
1994年に森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したことで制定。アロエは昔から「医者いらず」と言われ、民間療法に良く用いられます。そこで、今日はアロエの健康効果を紹介します。
○腸内環境を整える効果
アロエに含まれるアロインなどは、腸内の水分量を増やし、ぜん動運動を活発にして便秘を解消する。腸は健康にとって非常に大事なところです。アロエの多糖体は、腸内の善玉菌を元気にし、調子を調えてくれます。
○胃の健康を保つ効果
アロエに含まれるアロインとアロエモジンの成分が胃液の分泌を促進させ、消化の働きを活発にし、胃もたれや消化不良を防ぐ。また、アロエウルシンが粘膜がただれたり、傷ついたりする潰瘍の表面を多い、傷ついた胃壁を胃酸から守り、痛みを緩和しダメージを抑えてくれます。さらに、アロエには血液を固める働きもあるので、胃壁からの出血を止めることにも有効です。
○美肌効果
アロエには肌の調子を整えるための様々な働きがあります。その一つが肌の生まれ変わりの周期を整える働きです。アロエにはこの周期(ターンオーバー)を理想(28日間)に近づける働きがあると言われています。アロエエキスを塗っても、食用として摂取しても効果が得られます。
○美白効果
アロエに含まれるアロエシンには、ビタミンCと同じくらいの美白効果があります。しみ・そばかすの予防だけでなくすでにできてしまったものを消す効果も期待できます。
○火傷などの傷を治癒する効果
アロエの葉内部の半透明な葉肉には、日焼けなどの軽度な火傷の痛みを和らげ、治癒を促進する効果があります。火傷やケガをすると、皮膚に炎症が起きます。それをアロエに含まれるサルチル酸や糖タンパクが抑え、次にビタミンCや多糖体などが皮膚の細胞を活性化、免疫を調整する成分が皮膚の修復と再生に働きかけます。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.09更新
実は「疲れを隠してしまう」「疲れが隠れてしまう」という状態は意外と多いものです。仕事に追われ多忙な人は、疲れを感じていてもやるしかないという意識になりがちで、疲れから意識を逸らせてやり過ごしてはいませんか?疲れが表に出ないのは、元気でパワーがみなぎっている良い状態だととらえている人いませんか?しかし、これはとても危険なことです。そもそも疲れを感じるということは、体からの危険を知らせるものなのです。
疲れの感じ方には個人差があります。本当は疲れているのにさほど疲れを感じない、ということは、多少の無理がきく体として自慢できるかもしれませんが、疲れの実感をぼやかしてしまうことになると、急激にガクッと体調を崩す可能性を高めてしまう特徴でもあるのです。疲れの感じ方に個人差がある理由には、心理的な作用がかかわっています。
こんな人は隠れ疲労のリスクが高い!
○多少疲れていても、楽しいイベントなどには参加すると疲れが消える
○人から頼られるとはりきって頑張るタイプ
○大きな課題を成し終えた後の達成感・充実感がたまらなく好き
○自分へのご褒美があれば辛いことでも乗り越えれられる
○休日でも遊びや買い物など積極的に外出する
○寝ている時間がもったいなく感じ、眠くても起きて時間を作っている
○責任感のある仕事を任されていて、やる気に満ち溢れている。
○睡眠不足になりがち
○ぼぉ~っとリラックスする時間が足りない
○食事をきちんととる時間が少ない
○心身を活動的に維持している時間が長い
○休息時間・疲労回復時間が少なく、健康のためにスポーツをしている
当てはまる項目が多いほど隠れ疲労状態になりやすいです。空き時間があれば積極的に身も心も休ませるようこころがけましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.08更新
12月に入り、忘年会などでお酒の付き合いが増えるかと思います。お酒の席は肝臓にとってきつい場所かもしれません。次々運ばれてくるアルコールを分解するのに忙しい中、ヘビーな食事が足を引っ張る...。沈黙し、ギリギリまで症状を訴えない肝臓をいたわる習慣を身につけませんか?
○低カロリーで良質なタンパク質を摂る
肝細胞の修復にはタンパク質が不可欠です。脂肪の少ない肉や魚介類、大豆などの植物性タンパク質がおススメ
○野菜・海藻をしっかり摂る
ビタミンは食べ物やアルコールを代謝するのに欠かせず、ミネラルも肝機能を助ける酵素の材料になります。脂肪や糖質の吸収を遅らせる食物繊維も摂るといいでしょう。
○ペースや量などを考えて飲む
空腹の状態で飲まないようにし、カロリーの摂り過ぎにならないように気をつけて食べましょう。アルコールの血中濃度は飲んだ量と体重に関係しており、体重70㎏の人が350㎖の缶ビールを分解するのに2時間かかるとか。
○肝臓を休ませる日を作る
皆さんもご存知の『休刊日』です。できれば週2がいいでしょう。
○肝臓を根本的に強くするには
・食べ過ぎに注意
⇒食べ過ぎは脂肪肝の原因になり、肝機能低下につながります。
・飲み過ぎに注意
⇒飲み過ぎは肝機能障害を起こし、脂肪肝や肝硬変につながります。
・適度な運動、睡眠を心がける
⇒不十分になるとストレスの原因になり、肝機能低下につながります。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.06更新
運動不足が習慣化してしまうと、血行不良や筋肉量の低下から冷え性に悩まされたり、免疫力が低下してカゼをひきやすくなったりします。適度に体を動かし、免疫力を向上させ元気に過ごせるようにしましょう。
免疫力を向上させる生活習慣
体内にはウイルス・細菌などから体を守り、悪い細胞を除去する免疫という自己防衛機能があります。免疫力を向上させると感染症のリスクを低下させることが期待できます。免疫力を向上させる生活習慣とは、
・適度な運動で体温を上げる(低体温は免疫力が下がる)
・栄養バランスの良い食事(暴飲暴食を控える)
・冷たすぎる食べ物、飲み物を控える
・ストレスをためない、上手く解消させた生活を送る
・湯舟につかる入浴で体を温める
・質の良い睡眠(時間だけでなく、熟睡できることが大切)
・よく笑う(笑いは免疫力を向上させる)
などがあり、体を冷やし過ぎないようにが特にポイントになります。低体温になると代謝機能が低下します。必要な栄養素を取り込み、老廃物を出す機能が悪くなると免疫を低下させることになります。
運動がもたらすNK細胞の活性化
適度な運動は体を温めるので、免疫力向上にはとても効果的です。免疫力を上げるのに欠かせないのがナチュラルキラー(NK)細胞というリンパ球で、代謝を上げることで活発になります。
実はハード過ぎる運動はNG
体力は大きく2つに別れます。アスリートが激しい運動で強化しているのは「行動体力」、免疫力に関係するのは、病原体や疲労、ストレスから体を守る「防御体力」です。毎日激しいトレーニングをしていると、疲労の蓄積や炎症反応の繰り返しで免疫力が低下してしまうと言われています。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.06更新
本日戸田の彩湖・道満グリーンパークでワイズカップが行われています。15:00まで試乗車も出ているようなので興味のある方は足をのばしてみてはいかがですか?
四時間エンデューロというレースも行われているので見るのも楽しいと思います。
私が行きたいくらいですが...
http://www.ysroad.net/spodemo_blog/
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.05更新
昨日は私の地元、さいたま市岩槻区の16号バイパスで午前中(約3時間の間)だけで1㎞圏内で2件の交通事故がありました。師走と表現するくらい12月は年末の関係なのか慌ただしい感じがあり、交通事故も増えます。そこで、今回は交通事故について。
皆さんは交通事故が特定の場所や時間帯に集中して発生しているのを知っていますか?原因は様々ですが、発生する場所や時間帯には一定の傾向があるとのことです。
昨年1年間で起きた交通事故は約62万9000件と公表されていますが、これは1日あたり1723件、1時間あたり約70件発生していることになります。最も交通事故が多かった年は平成16年の95万2000件で、昨年は3割減っています。
埼玉県は昨年ははいりませんでしたが、事故発生件数ワースト5によく入るほど多いのです。人口と車が多い地域は多くなりがちです。
しかし意外なのは、人も車も市街地の方が多いはずなのですが、非市街地と事故発生件数はほぼ拮抗しています。市街地では約半数が交差点、非市街地は交差点は3割程度で、信号機の無い交差点が圧倒的に多いです。非市街地で最も多いのは一般単路(カーブやトンネル・橋)で、全体の65%をしめます。
発生時間帯は、朝8時~10時、夕方16時~20時に多発しています。通勤・通学と重なる時、慌ただしい朝で慌てて、夕暮れで視界が悪くなりなどが事故につながるケースが多いとみられています。
運転者も運転していない方も十分に注意しましょう。
当院は交通事故取り扱い認定の接骨院です。もし万が一不慮な事故に遭われ、少しでも早く体を楽にしたい場合はご相談下さい。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.04更新
冬は脳卒中などの脳血管疾患に注意を!
寒くなると血圧が高くなるので、脳卒中などの脳血管疾患になる危険性が高まります。40代から増え始め、ある日突然発症し、入院する可能性もあります。生活習慣を見直して予防につなげましょう。
日常生活での対策が予防のカギ!
○急な温度変化に注意
脳血管疾患の予防で最も大事なのは高血圧を防ぐことです。寒さは血圧を上げるため、外出時はしっかりと防寒しましょう。家でも廊下やトイレなど温かくし、部屋ごとの温度差を少なくするようにしましょう。
○入浴時の注意点
寒い日にお風呂に入るとき、いきなり寒い場所で服を脱ぐと血圧が急上昇します。お風呂場は暖房を入れたり、湯気がたっている状態で使い、お風呂は熱いお湯を避けて長湯は控えましょう。
○生活習慣改善
脳卒中の危険因子として高血圧のほか、糖尿病、肥満、喫煙、過度の飲酒、運動不足などがあげられます。塩分の摂りすぎや糖質など食事に気をつけ、適度な運動と規則正しい生活を送ることが大切です。
暖かい環境を作るための、暖房器具を使うと思いますが、暖房器具によりいつの間にか脱水を起こすことがあります。脱水症状は脳梗塞を起こしやすくなるので、水分補給はこまめにこころがけましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.12.03更新
11月と12月の3日は「いいみっか(3日)ん」との語呂合わせでみかんの日に制定されています。
みかんといえばビタミンCですが、時期的なものだと、ビタミンCが欠乏するとカゼをひきやすくなると言われていますが、カゼをひくのは人間とチンパンジーとモルモットだけだとか。そして、体内でビタミンCを作り出せない動物も人間とチンパンジーとモルモットだけだそうです。ですから、カゼをひいてからではなく、ひかないよいう予防としてみかんを食べるのが効果的ですね。
ただ、ビタミンCが直接薬になるわけではありません。カゼを予防したり、治したりするホルモンを作るための材料になるものです。
意外と知らないみかんの驚くべき健康効果
カゼ予防の他に整腸作用・美肌作用・脳卒中予防・高血圧予防・心臓病予防・白内障(眼病)予防・アレルギー改善などが期待されています。
○ビタミンC
美肌効果、免疫力向上、コラーゲン生成を助ける。みかん3つで1日に必要なビタミンCが取れる。
○ヘスペリジン
みかんの袋の周りの白いすじに豊富に含まれる。保有量は袋で実の50倍、すじで100倍と言われています。効果は血流促進し新陳代謝を促す。冷え性改善効果。ビタミンCを守り、安定化させる。抗酸化作用があり、血管を強くするので血圧上昇抑制、血中中性脂肪の分解など。
○ビタミンA
肌や粘膜に潤いを与え、乾燥予防。
○セラミド
肌や髪の潤いを守る。
○βクリプトキサンチン
みかんの黄色い成分。抗酸化力が強い。コラーゲンの産生促進、メラニン生成抑制、肥満予防、がん、動脈硬化、糖尿病、骨粗しょう症予防に高い効果が期待されています。
温州みかんで他の柑橘類の60倍以上含み、1日でその作用が消える他の食品成分と異なり、2か月以上も影響が続きます。
○食物繊維
皮、袋、すじに水溶性の良質な食物繊維ペクチンを多く含む。腸内環境を整え便秘解消。
最近はみかんの消費量が減っていると言われています。これ以外にも様々な効果がありますので、みかんを食べませんか?
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院