2014.08.21更新
腰痛にはぎっくり腰のように突然おこる急性腰痛症から,しつこい慢性腰痛症まであります。中には腰のせいではなく、内臓疾患のせいで腰に痛みが出るケースも7あり、その原因・程度・頻度も様々です。
○なぜ起きる?姿勢が原因の腰痛
腰に無理がかからない姿勢を取れば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるのですが、体にとって良くない姿勢を続ければ腰を支える筋肉の力が弱まってしまうことがあります。それが毎日のように繰り返されると椎間板の水分が減少し、後々そこに亀裂が入るといった変化が起こる可能性があり症状を引き起こすことも。
○いたわり過ぎが裏目に?運動不足が原因の腰痛
腰痛の人は腰を支える筋肉が緊張し硬くなっていることが多いです。軽症の人であればストレッチや運動で緩和可能ですが放置し悪化させることも。
○意外と多い?精神的な緊張が原因の腰痛
精神的な負担を余儀なくされながら荷物を抱える作業などを行なっている時腰背部の筋肉にかかる負担は、精神的負担がない時よりもかなり増加すると言われています。また、腰の心配で不安になることで、余計ストレスで腰痛が慢性化することもあります。最近ではうつ病との関連もあるといわれておます。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.21更新
腰痛にはぎっくり腰のように突然おこる急性腰痛症から,しつこい慢性腰痛症まであります。中には腰のせいではなく、内臓疾患のせいで腰に痛みが出るケースも7あり、その原因・程度・頻度も様々です。
○なぜ起きる?姿勢が原因の腰痛
腰に無理がかからない姿勢を取れば、腰を支える筋肉の働きもしっかりしてくるのですが、体にとって良くない姿勢を続ければ腰を支える筋肉の力が弱まってしまうことがあります。それが毎日のように繰り返されると椎間板の水分が減少し、後々そこに亀裂が入るといった変化が起こる可能性があり症状を引き起こすことも。
○いたわり過ぎが裏目に?運動不足が原因の腰痛
腰痛の人は腰を支える筋肉が緊張し硬くなっていることが多いです。軽症の人であればストレッチや運動で緩和可能ですが放置し悪化させることも。
○意外と多い?精神的な緊張が原因の腰痛
精神的な負担を余儀なくされながら荷物を抱える作業などを行なっている時腰背部の筋肉にかかる負担は、精神的負担がない時よりもかなり増加すると言われています。また、腰の心配で不安になることで、余計ストレスで腰痛が慢性化することもあります。最近ではうつ病との関連もあるといわれておます。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.20更新
ただいま埼玉の県南東部、中部、西部、県北東部に光化学スモッグ注意報発令しているそうです。雷注意報も出ているので外で活動されている方はお気を付けください。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.20更新
不思議なことに同じ場所に居ても蚊に刺される人と刺されない人がいますよね?
その要因と言われるものを紹介します。
○O型の人は刺されやすい
蚊はO型を好むと研究報告がありますが理由は不明
○肥満は刺されやすい
肥満の方は体表面積が広く、確率的に刺されやすい。汗をかきやすいのも要因
○妊婦は刺されやすい
妊婦さんも体表面積が広くなる。また、妊娠後期ではお腹で肺が圧迫され呼吸数が増えるのが要因
○子供は刺されやすい
子供は体温が高く、代謝が盛んで汗をかきやすいのが要因
○アルコールを飲むと刺されやすい
飲酒により皮ふの血管が拡張し体温が上り汗をかくのが要因
○黒い服を着ていると刺されやすい
イエカは夜行性で暗い色を好むといわれています
医学的な視点から考えられていてこういわれています。
今年は蚊も少ないとも言われてますが。。。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.19更新
朝、目が覚めたら必ずカーテンを開けて太陽の光を浴びることをおススメします!
私たちの体の中には体内時計が備わっています。夜になると眠くなり、朝目覚めるのはこの体内時計の働きによります。
夜なかなか眠れない、朝なかなか起きられない、そんな人は「体内時計」が乱れているのかもしれません。実は朝日には「体内時計」の乱れをリセットする働きがあるのです。
朝日を浴びるとセロトニンの分泌が活発になり体内時計がリセットされます。一定の時間に寝て、一定の時間に起きることで生体リズムが整い、疲労回復に効果的な質の良い睡眠をとることができるのです。またセロトニンの働きが活発になると不安やうつなど心の疲労にも効果があるといわれています。
朝なかなか起きられない人や遮光カーテンをお使いの方は、就寝前に部屋のカーテンの一部を開けておいて、朝日が入るようにするのもいい方法も一つの方法です。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.18更新
今日はベッカム選手が使用し治療したことで有名になった酸素カプセルについて。
一時期ほどではないですが酸素カプセルの人気はまだまだ有りますね。しかし、ベッカムカプセルと呼ばれていますがベッカムが治療で使ったのは高気圧酸素療法で別物とご存知でしたか?
近年スポーツ選手の治療効果が期待されているのが高気圧酸素療法なのですが、今までは急性一酸化炭素中毒や、ガス壊疽、減圧症などの重症なものを中心に保険適応な治療法です。
高い気圧の状態(2気圧以上)で100%酸素を吸入することで血中酵素を約20倍にも増やすそうです。その効果は多岐にわたり、まだ解明されていないことも多いそうです。
海外でも高気圧酸素療法が筋損傷の回復に有効であるという報告はあるそうで、その流れで酸素カプセルが使われる様になったのかもしれません。
ただし酸素カプセルと高気圧酸素療法は似ていますが違うものなのです。
高気圧酸素療法は上記の気圧で1時間以上が最低条件があるらしいのですが、酸素カプセルは空気圧を1.3気圧程度まで上げただけだそうです。そうすると血中酵素も高気圧酸素療法の20倍に対し酸素カプセルは1.5倍程度にとどまるそうです。
これでは似た効果も期待しすぎてはいけませんね。
酸素カプセルは健康器具の一種なのでサプリメントのような位置付けで考えてもらえたらと思います。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.18更新
○柔軟性とは筋肉と腱などが伸びる能力のことです。
柔軟性は大きく2つに分けることができ、座った状態や立った状態からゆっくりと体を伸ばしていく静的柔軟性、動きの中で体の関節や筋肉が自由自在に伸び縮みする動的柔軟性があります。静的柔軟性は関節の持つ運動範囲を広げることで一般的なストレッチのことで、動的柔軟性は関節の持つ運動範囲の動きやすさを高めることを目的とします。
○たくさんある身体が柔らかいことのメリット
・基礎代謝が上がり、血行が良くなる
筋肉を動かし代謝が高まりダイエットに有効
筋肉のポンプ作用で血行改善し、冷え性改善
・疲労回復効果
疲労物質は血液に乗って運ばれ、分解されるので血行がよくなり循環が早くなると回復も早くなる。
・肩こり、腰痛の改善
柔軟性が低いと関節に大きな負担がかかり痛むこともあるので柔軟性を高めましょう。
・運動する時のけがの予防
運動前のウォームアップで行うと筋温がが上がるため
・心身の老化防止
柔軟性を高めるために最も手軽なのはストレッチです!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.14更新
帰省ラッシュも山場を越え週末にかけUターンラッシュが始まりますね。
当院も14日よりお休みを頂きます。
患者様にはご迷惑をおかけいたします。
山と自然に触れパワーを充填して参ります。
18日月曜日より通常通り診療いたします。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.12更新
カレーは根強い人気メニューなだけでなく、健康への有効性が色々と明らかになってきています。
カレー効果で有名なのはスパイスの一つ「ターメリック」ウコンの名で知っているかと思います。その色素成分「クルクミン」の抗酸化作用が認知症や糖尿病の予防に役立つ可能性が言われています。
今年の7月には動脈硬化にも役立つ可能性が発表されました。動脈硬化疾患の原因となる血管内皮機能傷害を起こす機能低下は、カレーを摂取後は見られず改善することが分かったそうです。
そのほかにカレーには香辛料で食欲を増進させ夏バテ防止になり、ストレスの抑制効果、血圧を下げる効果、血流の改善に役立つとも言われています。
また、ご飯やナンと一緒に食べるのでエネルギー源の糖質も取れ、具材が多くなればなるほどビタミン類も増す食事です。
ただ、カレーばかりなどの偏る食事、とろみによりあまり噛まずに飲み込む食べ方にはきをつけましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.12更新
ボディーラインが気になる季節ですが、ダイエットなら今!と分かっているけど...という方は多いのでは?食事制限をしたり、これだけをすれば簡単にの○○メソッドなど様々なダイエットにチャレンジした経験があるかと思います。しかし、最終的に1番効果があるのは「食べた分だけ動く」シンプルな方法です。
ダイエットの最大の敵は「ストレス」です。特に好きなものを我慢するのは誰でも辛く、鉄の意志を持とうとも「リバウンド」という結果に陥りがちです。「我慢」が続くと気持ちが折れやすく、また○キロ位ダイエットしようかな?とやんわりとした曖昧な数字を設定するのも挫折します。痩せたら何をする?何を着る?どこに行く?などかなり細かく目標を設定しモチベーションをキープしましょう。成功するポイントは「具体的な目標を設定し、普段の生活を極端に変えず、継続しやすい環境をつくる!!」です。
そして、運動することでストレス発散し、筋力をつけることにより代謝を上げエネルギーを使いやすい体にし、ハッピーホルモンといわれるエンドルフィンを分泌させ気持ちを高めるようにしましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院