院長の気ままブログ

2015.11.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

女性に多くみられる骨粗しょう症。骨粗しょう症の予防のためにはカルシウム摂取が欠かせませんが、骨を強くするにはその栄養素だけではダメなんです。

○カルシウムだけではダメ?
 骨粗しょう症を防ぐにはカルシウム摂取は欠かせませんが、カルシウムは吸収されにくい栄養素なんです。単独で摂取しても排出されてしまうことが多く、効率よくカルシウムを吸収するためには、吸収を促進してくれる栄養素を一緒に食べることが重要なんです。

○骨太栄養素は3つ!
 骨を強くするために必要不可欠なカルシウム。そしてカルシウムの吸収を促進してくれるビタミンDとビタミンKの3つが骨太栄養素になります。
・ビタミンD:カルシウムの吸収力UP。魚、きのこ、卵などに多く含まれます。
・ビタミンK:吸収したカルシウムの骨化サポート。納豆、小松菜、ほうれん草などに多く含まれます。
 カルシウムと同時に摂取することで、効率よく丈夫な骨をつくることが出来ます。

○骨粗しょう症予防に効果的な食生活
 カルシウムといえばまず思い浮かべるのが牛乳。単独で飲むのではなく、食事の一部として取り入れるのが効果的です。また、おかずに卵や納豆を取り入れると3つの栄養素をすべて摂取出来ます。魚はカルシウムだけでなくビタミンDも同時に摂取可能です。小松菜やほうれん草のおひたしをもう一品追加するのもいいですね。

カルシウムの吸収率は加齢と共に低下してしまいます。元気な体のためにカルシウムを効率よく吸収する工夫を取り入れてみませんか?
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.20更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ストレッチをただ何となくやっている、ストレッチなんてたいした運動効果はないって思っていませんか?実は、本格的な運動をする時間が取れなくても、5分ほどのストレッチを毎日行うことで、手軽に健康な体をつくることができるんです。

○ストレッチで得られる健康効果
・体の可動域が広がる
 体は意識して使わないと大きな動きをする機会が減り、硬さが出てきます。すると、運動効果が低下したり、ケガをしやすくなります。ストレッチをすることにより、普段使われていない筋肉を伸ばしたり、動かしたりすることで、縮こまっていた体を目覚めさせ、可動域を広げることが出来ます。可動域が広がることにより、動きがスムーズになり、運動パフォーマンス向上や消費エネルギーをUPさせることにつながります。
・血行が良くなり、代謝が上がる
 ストレッチで筋肉を動かすと、周辺の血管に刺激を与えて血行を良くすることができます。血行が良くなることにより酸素や栄養素も運搬すやすくなり、代謝UPや冷えの改善、疲労回復効果も高まります。ストレッチを習慣化すると、疲労や老廃物を排出するサイクルもスムーズになり、むくみや倦怠感を改善することができます。
・リラックス効果、ストレス解消
 体を動かし血行が良くなることにより頭もスッキリします。ストレッチにはストレス解消やリラックス効果もあります。

たった数分のストレッチでも、毎日続けることで姿勢や血行を改善することができます。毎日の健康増進習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院接骨院の神田です。

風にかかりやすい季節、予防法の1つにバランスのとれた食事と質のよい睡眠があります。カゼを予防し、健康でいるために自然免疫(NK=ナチュラルキラー細胞)を活性化、あるいはウイルス抑制作用が成分を含む食品を意識して摂取することも有効でしょう。そのために役立つ成分や食材を紹介します。

○カゼやインフルエンザ予防に役立つと期待される成分・食材
・ヨーグルト
 ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌などが腸内環境を改善し、整腸作用をもたらしてくれます。小腸内には体内の約7割の免疫細胞が集中して存在しており、腸内環境をよくすることが体全体の免疫機能を高める働きにつながることが近年注目されています。
・緑茶
 緑茶は古くから薬用として飲まれていました。また、緑茶を飲んだり、うがいをすることで風邪予防に役立てる養生法が今でも伝えられています。緑茶に含まれているカテキンは、ウイルスの吸着を阻止して感染を防ぎ、旨み成分のテアニンやビタミンCも免疫機能を高めることに役立つといわれています。
・ココア
 ココアにはテオプロミンというものが含まれており、血流を促進して冷え性の予防・改善につながるといわれています。また、ココアに含まれているポリフェノールによる働きが免疫機能を活性化させ、カゼやインフルエンザなどのウイルスにたいする防御効果もあると考えられています。さらにココアは体を温める効果があり、カゼ予防に役立ちます。
・フコダイン
 フコイダンとは海藻のヌルヌル成分で、多糖類といわれる食物繊維です。このフコイダンがNK細胞を活性化し、免疫機能を高めていると考えられています。
・しょうが
 漢方の生薬にもなるしょうが。しょうがには体を温めてカゼ予防や改善に役立つとされています。しょうがの辛味成分には様々な機能性があり、血管を拡張し血行を良くする働きがあるので、昔から「寒い日や熱が出る前のゾクゾクするようなときには、熱いしょうが湯を飲むと体が温かくなる」といわれてきました。

栄養のバランスに気を配った食事の中に、これらの食材を上手に活用することが、カゼ・インフルエンザの予防に役立ちます。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.18更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

寒くて乾燥するこれからの季節は、カゼやインフルエンザがまん延します。カゼを予防する王道の5つをしっかりやりましょう!

○これが予防の王道!
・免疫力を高める
 カゼを予防するには「病原体の侵入を防ぐ」「侵入しても病気にならないようにする」この2つが重要になってきます。病原体に攻撃するシステム、免疫の力を高める、つまり免疫力向上が必要になります。
 日常生活の中で免疫力を高める方法の1つは、腸を意識し免疫力を高める食材を積極的に摂ることです。腸は食材を消化、吸収するだけでなく、免疫に関わり、その腸内環境を整えることが免疫力強化につながります。便秘や下痢は腸内環境の乱れによることが多く、便秘になると食材に含まれる有害なものが体に吸収されやすくなり、下痢になると必要な栄養素が吸収されにくくなります。
・バランスのとれた食事と質のよい睡眠
 免疫細胞を増やすには栄養が必要です。偏った栄養ではでは細胞が増えにくくなります。食事のバランスが崩れると体力の低下、精神状態の不安定さ、免疫力の低下につながります。さらに、睡眠不足は自律神経のバランスを崩し、精神の不安定さ、免疫力の低下を招きます。栄養バランスのとれた食事と規則正しい生活、適度な運動を心がけ、よい睡眠をとるようにしましょう。
・正しくマスクをつける
 咳のなかに含まれる痰やツバには、病原体が潜んでいます。この病原体がノドや鼻の粘膜につくことで感染し、咳や発熱などの症状を起こします。咳をしている人はマスクをして、感染を拡大させない「咳エチケット」に気を配りましょう。マスクはサイズや素材に気をつけてください。
・手洗い、うがい
 手には多くの病原体が付着しているため、石鹸でしっかりと手を洗い、付着した病原体を洗い流すようにしましょう。手洗いは感染予防の基本中の基本です。うがいは、口の中を清潔にすることで病原体の侵入および増加対策につながります。さらにうがいは粘膜の乾燥を防ぐ意味でも大切です。
・適度に加湿をする
 乾燥すると、病原体が含まれる飛沫が小さくなって飛ぶ距離が長くなり、感染しやすくなります。さらにノドや鼻の粘膜が乾燥して、炎症を起こしやすくなります。50~60%程度の加湿をおすすめします。

王道の5つの予防法でカゼをひきにくい体をつくりましょう!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

生涯健康でいるためには骨を丈夫に保つことが重要です。骨を強くするためにカルシウムと太陽光が必要で、気をつかっている人も多いかもしれません。しかし、骨を弱くしてしまう栄養素を意識する人は少ないのではないでしょうか。

○摂り過ぎには要注意!骨を弱めてしまう栄養素
・塩分の多い食品
 塩分を取りすぎると、カルシウムを尿中に排出させやすくなり、吸収が妨げられてしまいます。1日の食塩摂取量の目安は、男性で8.0ℊ未満、女性で7.0ℊ未満です。現在の日本人の平均摂取量は10ℊと超えてしまっています。
・必要なものだけど、過剰摂取はよくない「リン」
 リンはカルシウムとともに歯や骨をつくる栄養素。骨を健康にするためには不可欠な成分ですが、摂りすぎると逆にカルシウムの吸収を妨げてしまいます。カルシウムと同程度のリンが含まれるものは問題ありませんが、カルシウムが少なく、リンの多いものは注意して下さい。加工食品やインスタント食品の食べ過ぎには気をつけましょう。
・アルコールや喫煙も骨を弱めてしまう
 アルコールにはカルシウムの吸収を助けるビタミンのはたらきを抑え、ニコチンはカルシウムの吸収を阻害するはたらきがあります。飲み過ぎや喫煙習慣は肝臓や肺などの機能を弱め、様々な病気を招いてしまいます。体のためにはお酒は適量、たばこは吸わないのが望ましいということです。

せっかく栄養素を摂取していても、吸収を阻害してしまってはもったいないですよね。栄養素の吸収を妨げる原因にも注目して、日々の食生活を整えていきましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.16更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ストレッチは体を可動域を広げ機能を高めたり、代謝を上げて太りにくい体をつくるのに役立ちます。健康のために普段の生活に取り入れたいものですが、やり方次第でその効果も大きく変わります。

○ストレッチ効果を高めるポイント
・最低20秒伸ばす
 ストレッチで狙った部位をしっかりと伸ばすためには、フォームや呼吸を整えたり筋肉をゆるめたりする時間が必要。十分に伸びる前に止めると効果が得られません。最低でも20秒程度、じっくりと伸ばすことを意識しましょう。
・伸ばす場所を意識する
 ストレッチ中はアプローチしている場所を意識することが重要です。意識することで動かしやすくし、伸ばされている感覚をつかむことで効果的な姿勢や体重の乗せ方などを習得しやすくなります。
・痛みを感じない程度に伸ばす
 痛みを感じる伸張運動をすると、反射によって筋が硬くなります。そうなるとストレッチ効果も低下してしまうのです。伸ばし過ぎも筋を痛める恐れがあるので、気持ちいい(痛気持ちい)くらいの範囲で行いましょう。
・呼吸を止めないように意識する
 深い呼吸には、筋肉の緊張を和らげる効果があります。深く呼吸しながら行うことで、より伸ばしやすくします。
・目的に応じた場所を伸ばす
 全身をくまなくストレッチをしようとすると時間や労力を必要とします。一度のストレッチで全ての部位にアプローチするのではなく、目的に応じてストレッチする場所を変えるのもいいですよ。あまり負担が大きいと続けることが難しくなりますので、1回にかける時間や強度を調節することが重要です。

ただやるより効果的に行いましょう!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.13更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

肩こりを感じる方は多いですよね。運動不足はもちろん、パソコンやスマホなどの使い過ぎからくる眼精疲労など、肩こりを引き起こす原因は様々あります。実は肩こりは大病が原因で、サインとして起きていることもあるんです。

○肩こりが初期症状になりえる病気
・頚椎椎間板ヘルニア
 頚椎椎間板ヘルニアとは、首の骨と骨の間にある椎間板が飛び出して神経に触れることで、痛みやしびれなどを引き起こしている状態をいいます。椎間板が腕や指の神経に触れていると腕や指に痛みやしびれが出やすいです。肩こりとともに腕や指のしびれを感じる場合は、頸椎椎間板ヘルニアを疑います。
・心筋梗塞
 心筋梗塞の初期症状のひとつに肩こりがあります。特に、心臓がある体の左側のみに肩こりがある場合、心筋梗塞の疑いが強まります。胸の痛みと左肩や腕の痛みを感じる場所が同じため、左肩や左腕などに痛みを感じることがあるんです。急に左側だけ肩こりを感じるようになったら、念のため病院に行った方がいいかもしれません。
・肺がん
 肺の上部にがんができた場合、肩に痛みを感じる場合があります。また、肺の近くを走り腕に向かう神経ががんに侵されて、腕にしびれを感じることもあります。肺がんと肩こりは関係がなさそうで、たかが肩こりと思っても実はこんな大病もひそんでいることがあるんです。

急な肩こりを感じたり、強い肩こりを慢性的に感じる場合は気にしてみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.13更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

空気がだんだん乾燥しはじめました。体に不調を招く細菌・ウイルスは乾燥した環境で猛威をふるいます。様々な乾燥対策がありますが、体内の乾燥は対策していますか?

○健康維持には手洗い・うがい、そして水分補給!
 夏のように汗をかかないため見過ごされがちですが、実は秋から冬にかけての健康体を維持するために水分補給が非常に重要なんです。体の約60%は水分でできており、体液によって栄養素や老廃物を運搬したり、ウィルスや細菌から身を守ったりするなど、健康を維持するための様々なはたらきをしています。
 健康を維持するためには1年を通して水分を十分に保持することが重要です。水分が不足すると粘膜が乾燥し、病原体への抵抗力が低下してしまいます。また、血液の水分量が減ってドロドロになると、血管が詰まりやすくなり、栄養素が全身に行き渡らなくなってしまいます。冷えや肩こり腰痛の原因になったり、脳卒中や心筋梗塞を招く恐れもあります。

○冷たすぎる水はダメ!
 水分補給が重要といっても冷たい水をガブガブ飲むのは良くありません。内臓を冷やして代謝を低下させたり、血行不良によって免疫力低下してしまうことがあります。また、コーヒーや緑茶などカフェインを含んだ物は、刺激が強く利尿作用があるため、水分補給にはおすすめできません。

自分自身が乾燥しているとウィルスや細菌から身を守れなくなります。喉の乾燥や風邪などの不調に悩まされやすい場合は、水分不足が原因かもしれません。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.12更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

秋の味覚の1つにぶどうがあります。そのままでも十分美味しいですが、乾燥させた『レーズン』を食べることで、さらに健康効果がアップするんです。

○レーズンの健康効果
・即効性のあるエネルギーチャージ
 レーズンの成分の約70%は果糖・ブドウ糖。果糖やブドウ糖は体内への吸収が良く、効率的にエネルギー源に変わります。今すぐエネルギーをチャージしたい‼というときに力を発揮します。
・疲労しにくい体に整える
 レーズンにはカルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄などのミネラルがバランス良く含まれています。ミネラルは歯や骨を丈夫にしたり、消化・吸収や代謝のはたらきを活性化させたり、体内の水分や塩分量を調節するために必要不可欠です。
・肌や体内のエイジングケア
 腸内環境を整える食物繊維が豊富なレーズンは、便通や肌トラブルの改善効果も期待できます。その他食物繊維にはコレステロールの上昇を防ぎ、動脈硬化や胆石の予防に加え、腸内でのガン細胞の発生を抑制したり、発ガン物質をはじめとする有害物質を体外に排出する働きがあります。
 また、皮ごと食べることにより、皮に豊富に含まれるポリフェノール(レスベラトロール)をそのまま摂取することができるんです。この、抗酸化作用の高いポリフェノールには、細胞の老化を抑制する効果が期待できます。肌はもちろん、血管や内臓を若々しく保つのに役立ちます。

レーズンはコンビニでも手に入れることができ、時間がない時や昼食を食べるタイミングを逃してしまった時など、手軽に摂取できるので栄養補給にもいいんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.11.11更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院接骨院の神田です。

メタボ対策やダイエットにも食べ過ぎ禁物と言われますよね。しかし、最も重要なのは量ではなく『栄養バランス』なんです。現代は飽食と言われますが、栄養不足で太っている場合も意外と多いのです。これからは3大栄養素でもなく、5大栄養素でもなく、6大栄養素に注意しましょう!

○3大栄養素の復習
 食品に含まれる栄養素で、人の体つくりや生命維持に欠かせない炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質のことを3大栄養素といいます。
・炭水化物(糖質):体を動かすエネルギー源。脳や腎臓、神経系にとっては唯一のエネルギー源になります。
・タンパク質:筋肉、内臓、皮膚など体のあらゆる組織の原料になります。また、ホルモンや免疫系にとっても重要な働きをしています。
・脂質:脂質も欠かせない栄養素で、体温を保ったり体全体の働きをスムーズにしたりします。
 3大栄養素ついてはこちら⇒3大栄養素ってなに?

○5大栄養素になると何が増えるの?
 3大栄養素を体内でエネルギーに変えるために必要なのがビタミンやミネラル。ビタミン、ミネラルを追加して5大栄養素になります。ビタミンやミネラルの摂取が欠かせないのは摂取した栄養を溜め込まず使い、エネルギーが燃える体をつくるためです。どんなに3大栄養素をしっかり摂ってもエネルギーに変換できなければ使われずに余分な脂肪として溜め込むことになります。
 ビタミンについてはこちら⇒12月13日はビタミンの日!
 ミネラルについてはこちら⇒栄養素でよく聞くミネラル、どう体にいいの?

○第6の栄養素って?
 第6の栄養素の正体はキノコ類や野菜に多く含まれる食物繊維です。体内で消化・吸収することはできないので、厳密には栄養素と言っていいものなのか。。。昔は便通の改善効果ぐらいしか言われていなかった食物繊維も、現在では老廃物の排出や腸内環境の改善、コレステロールの上昇を防ぎ、動脈硬化や胆石の予防に加え、腸内でのガン細胞の発生を抑制したり、発ガン物質をはじめとする有害物質を体外に排出する働きを持つことなどが認められており、生活習慣病の予防には欠かせないものです。

3大栄養素は摂取しなければ生きていけません。しかし、ビタミンやミネラルも一緒に摂取して始めて使える形に変わります。また、食物繊維も不足すれば体内の消化・吸収のはたらきが衰えます。栄養が偏るのは恐ろしいことなんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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