院長の気ままブログ

2014.09.12更新

後姿を美しくするカギ。それは、背骨の左右に位置する『肩甲骨』にあります。猫背など姿勢の悪い人は、肩甲骨がこり固まって動きにくくなってる場合が多いです。現状の肩甲骨状態を知るためのチェックをしてみましょう。

あなたの肩甲骨さびてませんか?
○猫背である
○同じ姿勢を続ける事が多い
○肩こりがある
○ポッコリお腹である
○運動習慣がない
○ブラジャーの上にお肉がのっている(女性のみ)
○二の腕がたるんでいる
○疲れやすい


上記の8項目のなかで、1つでも当てはまったら要注意。2つ当てはまれば肩甲骨がきちんと動かせていない可能性があり、4つ以上では、もう肩甲骨はガチガチにさびついています。6つ以上だと腰痛や頭痛など肩甲骨以外で体の不調を感じるトラブルを抱えているかもしれません。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.11更新

メタボリック症候群は脂質異常という概念から、過剰な中性脂肪の増加とHDLコレステロールの減少が判断基準となります。中性脂肪が多いと動脈硬化脳梗塞になる危険が高くなるので生活習慣を見直しましょう。

食生活を見直すPOINT!

○食物繊維を意識して
 海藻・きのこ・野菜・大豆などに含まれる水溶性食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制することで、血中コレステロールや中性脂肪を減らす働きがある。
○不飽和脂肪酸がおすすめ
 いわし・さんまなど青魚には中性脂肪を減らし、コレステロールを下げる作用があるEPAやDHAが豊富に含まれています。ビタミンCや食物繊維と同時に摂取するのが効果的。オリーブオイルも不飽和脂肪酸を含んでいます。
○お肉は赤身部分を選んで
 羊肉や牛肉の赤身には、L-カルニチンが多く含まれ脂肪を効率良く燃やす働きがあります。
○血行を良くする工夫を
 香味野菜にはコレステロールや中性脂肪を抑えるコレステロールや中性脂肪を抑える酵素があり、血行をよくします。
○ビタミンB2を取り入れて
動脈硬化の原因の一つである過酸化脂肪を分解する働きがあり、予防にはかかせないのです。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.10更新

今日はコエンザイムQ10の日!!
資生堂が制定した「キュー(9)テン(10)」の語呂合わせ。

元は心臓の薬、アンチエイリアシングで有名ですが、20歳を過ぎると体内での生産量が低下します。上手にサプリメントを利用しましょう。
コエンザイムQ10を見つけたのは日本なんだそうですよ。
そして、1日に必要な量は食品だとイワシ6匹、牛肉なら900ℊ必要だそうです...実質体に吸収され、使われるのを考えるとそれ以上の量ですから大変ですよね。

コエンザイムQ10【CoQ10】を摂るメリット
心臓の薬、アンチエイリアシングの他に、がん・高血圧・歯周病・動脈硬化・神経疾患・男性の生殖能の低下・アルツハイマー病などに貢献してくれるとも言われています。また、美肌作りとして抗酸化作用を発揮、ビタミンEの再生もしてくれます。
さらに、ダイエット中の方にもおススメで、ミトコンドリアに働きかけ、エネルギーを産み出す手助けをし、体内の脂肪酸を燃やすのに大活躍してくれます。

 

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.09更新

骨粗しょう症の患者数は約1,300千万人、人口の高齢化によってさらに増えると予測されています。

骨粗しょう症の危険因子
閉経加齢やせ家族歴など遺伝的、身体的因子
偏食カルシウム不足コーヒーの多量摂取運動不足喫煙日光不足などライフスタイルに関わる因子
卵巣摘出など人工的閉経乳糖不耐症胃切除糖尿病等他の病気による因子

最近原因で注目されているのが若い女性です。小児から骨は成長し、20歳は一生で骨量のピークをむかえ、40歳代まで維持します。骨粗しょう症の予防のためには、若い時期に骨量を十分に蓄えておくことが肝心です。
その大切な若い時期に、偏食により骨に必要なカルシウムが十分に摂取できず不足する、極端なダイエットでホルモンのバランスを崩し将来的に骨粗しょう症になる可能性を高めています。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.08更新

秋バテ対策の基本は体を守り、体を休ませること!

秋バテ」を防ぎ、軽くするには、体を守る・無理をしない・ゆっくり休むといった生活習慣を守ることが大切。9月に入り、まだ秋バテしていない人も、既になってしまった人も次のような生活習慣を心がけましょう。

1.体を温めるスープ系の食事、お酒は常温で。
 体を冷やさず温めることが肝心。夏の暴飲暴食で弱った胃腸を整えましょう。
 お酒はキンキンに冷えたビールや氷たっぷりの物ではなく、常温やお湯割りなどがいいでしょう。ただし体がバテているときは量に気をつけて!

2.衣服や入浴で体そのものを温める。
 日中暑くても朝晩の気温はガクッと下がるので対策のために羽織れるものを。
 夏の続きでシャワーで過ごしている人は、できるだけ湯船に浸かりましょう!

3.アクティブな予定を入れずしっかり休む。
 季節の変わり目でもある初秋は体を休める調整期。生活のリズムを守りくつろぐのがいいでしょう。

天候の変化によるストレスは意外に大きいので無理をせず体のメンテを第一に!

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.06更新

今日は黒酢の日!!
ミツカンが制定、「9(く)6(ろ)」の語呂合わせ。

黒酢とは米酢の一種で、玄米または大麦をじっくりと1~3年ほどかけ発酵・熟成された酢で、アミノ酸や有機物、ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれているのです。

体に効く!黒酢の力

・ダイエットに効果的
 アミノ酸とクエン酸によって脂肪が燃えやすくなる。

・むくみ防止
 アミノ酸により体内の老廃物を排出しやすくする。

・便秘予防によるデットックス効果
 黒酢は大腸の働きが活発する。

・疲労回復効果
 
・血液サラサラ、生活習慣病にも
 お酢の血液サラサラ効果と黒酢のアミノ酸効果がプラスされ血流改善効果は最高です。

・美肌効果

・高血圧を下げる。

・冷え性改善

など。

おススメの飲み方は黒酢+ハチミツです。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.05更新

「夏バテしなかった」と安心するのはまだ早い!暑さ寒さも彼岸までと言われますが、天候がガラリと変わりやすい9月中旬には体調を崩しやすくなります。
それが夏バテならぬ『秋バテ』。夏を乗り越えられても、急に涼しくなる初秋に入り、疲れや不調が現れてしまいます。

秋バテを引き起こす要因

○長引く猛暑の影響で疲れを抱かれたまま秋に突入
 今年は暑さも和らいでいますが、例年は暑さによる体の負担、良質な睡眠が取れないなどがあります。

○夏の生活習慣が抜けきらず体の負担は増える。
 夏と同じような生活習慣が続くと胃腸の疲れや冷えなどによって体はダメージを受けます。

○朝晩の気温の劇的な変化
 急激寒暖差に体が対応しきれず体調を崩しやすい。

○気圧の変動による影響
 9月は天候の変化がめまぐるしいのが特徴で、気圧の変動が目まぐるしいせいか頭痛、めまい、だるさ、肩こり,腰痛など体調不良を感じる方もいます。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.04更新

お待たせしました。創刊第三巻・9月号出来上がりました。

今月は膝痛についての話題と十五夜のお月見についての豆知識になっております。

受付もしくはメッセージボードの横に置いてありますので読んでみて下さい。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.03更新

今日はクエン酸のひ「く(9)えんさん(3)」の語呂合わせでポッカコーポレーションが制定。今日はクエン酸についてまとめてみました。

クエン酸とは梅干しや柑橘類などの酸っぱい成分で特に疲労回復として有名ですが、それだけではとどまらず、健康や美容に非常に効果的であり、様々な病気の予防になります。老若男女におススメできるものなので是非どうぞ。

クエン酸の効果
○疲労回復効果
最も代表的な効果で・乳酸の分解・乳酸の生産抑制作用・新陳代謝の促進があります。

○血流改善
血液が酸性に傾いているとドロドロになり、サラサラだと弱アルカリ性の状態です。クエン酸はアルカリ性に作用します。
ドロドロだと、高血圧・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・腎臓病などになりやすく、サラサラだと新陳代謝促進・美肌効果・冷え性改善・集中力向上・生理痛予防などになります。

○ミネラルの吸収促進(キレート作用)
アンチエイリアシング効果・がんの予防になる。

○美肌効果(ピーリング)
内側だけでなく洗顔や入浴に用いりることで外側からきれいにする効果もあります。
肌荒れ、・くすみ・乾燥肌・小じわ・毛穴の角栓、にきびなどに効果的です。また、クエン酸の入ったおふろは体臭予防に役立つ。

○痛風予防。
通風の予防で重要になるのが尿酸値。クエン酸には尿酸値をさげ痛風を予防に役立ちます。
実際クエン酸は痛風の薬として使われています。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2014.09.02更新

おはようございます。
今朝は天気も良く涼しかったので気持ち良く自転車通勤出来ました!

その時接骨院の近くでバイクとミニバンの事故現場に遭遇しました。
バイクのライダーさんが大事に至らないことを祈ります。

交通事故はいくら自分が気をつけても相手がいますので絶対に起こらないということはありません。万が一の時に身を守る準備はしときましょう。
車はシートベルト、歩行者は存在が目立つように、自転車は走行ルールを守るのはもちろん、ヘルメットや手を守るためのグローブなどを身に着けることがひつようでしょう。

それでも万が一交通事故に遭われてしまったら辛い体を我慢せずに一度当院にご相談だけでもしてみてください。
体の一日でも早い回復のお手伝いをさせて頂ければと思います。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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