2014.09.02更新
足と靴と健康の関係
健康への第一歩は靴選びから!?
歩くのが健康に良いということはどなたもご存知のとおりです。歩行は全身運動であり、特に心臓や肺の働きを活発にします。
しかし、歩くときには足に想像以上の負担がかかります。この負担から身を守らないことにはせっかくのウォーキングもむしろ逆効果になってしまいます。
○足は「第2の心臓」
心臓から最も遠い位置にある足には心臓のポンプ作用が十分に及びません。なので、歩くことによって血流を良くし、組織を活性化出来るようになるのです。
○想像以上に大きい足への負担
1日に平均で6.5㎞(7.500歩)と言われており、歩行のたびには体重を上回る負荷重量がかかってます。その時にかかる負荷は体重60㎏の人で1日に延べ432トンとも言われています。
それらを助けるのが靴ですが、選び方を間違えると巻き爪、陥入爪、外反母趾、内反小趾、タコ、開張即足、O脚などになることがあります。
靴は大きすぎず、小さすぎずでかかとに隙間を作らない大きさで、足の甲で支えるものが良いそうです。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.09.01更新
今日はキウイの日!
ゼスプリインターナショナルが制定した「きう(9)い(1)」の語呂合わせ。
キウイの栄養素と効能効果
キウイの栄養価で一番目立つのはビタミンCです。100ℊ中約70~80㎎も含まれています。これはイチゴに匹敵し、未完なら3個分です。ビタミンCは1日に100㎎必要なのでキウイでだいぶ摂れますね!
ビタミンCは抗酸化作用、抗ストレス作用、美白作用、コラーゲンの合成に必要なものなのでたっぷり摂りたいですね。
また、血行を促し若返りのビタミンと言われるビタミンEは100ℊ中1.3㎎あり、ビタミンCと共に摂るとより抗酸化作用が強まります。他には抗酸化成分のポリフェノール、神経障害や腸機能障害などに関わる養蚕、カリウム、カルシウムも含まれています。
次に注目するのが食物繊維で水溶液、不溶性どちらも含み、100ℊ中2.5g(バナナ2本分)もあります。腸内環境を整える他に体内の有害物質やコレステロールを排出するのに役立ちます。
キウイフルーツはあくまでも食べ物なので、薬のような効果をあまり期待せず偏った食べ方には気をつけましょう!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.30更新
朝から目覚めが悪くてエンジンがかからないなら朝食をしっかり食べることが先決です。
寝起きは体温が低く、動きが悪くなっています。たとえ熱帯夜を汗だくで過ごして目覚めても熱を帯びているのは体表だけで深部体温は真夏でも低いのです。
朝食を摂ることで内臓が動き出して活動モードへ切り替える交感神経も優位になってシャキッと目覚められます。
朝食を作るのが苦手、朝はいまいち食べられないという方はヨーグルト+果物はいかがでしょうか?ヨーグルトからタンパク質とカルシウム、果物からは糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れます。
ひと手間かけられる方ならスムージーにチャレンジしてみてはどうでしょう。好きな野菜と果物をジューサーやミキサーで滑らかになるまで混ぜるだけでです。栄養の吸収率も高くてお勧めです。
あくが少なくばまで使える小松菜、キャベツ,レタス,セロリバナナばななが手軽ではないでしょうか?
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.29更新
1日の目安が350gと言われていますが、摂る前に知ってほしい野菜摂取の4つのメリット。
1.食べ応えがあるからダイエットに最適!!
野菜には"かさ"があり、かつエネルギーが少ないメリットがあります。つまり、少量でも満腹感がありカロリーは低い。さらに食物繊維は豊富。
2.野菜の力が生活習慣病予防に。
食物繊維は穀物と一緒に食べることでこそ糖尿病予防に効果的。抗酸化物質は生活習慣病の予防に役に立つ。
3.タンパク質だけが体の材料じゃない!
タンパク質を体内で合成するのにビタミンが、体の機能を正常に保つのにミネラルが必要。
4.がん予防になることも分かってきた。
キャベツのイソチオンアネート、ペルオキシダーゼはがん抑制効果
トマトのリコピンには乳がん、肺がん、子宮がんの抑制効果
ニンニクはがん予防に効果のある食品40種でトップ!
野菜を積極的に食べましょう!!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.28更新
厚生労働省が昨日埼玉県の10代の女性がデング熱に感染したことを発表しました。
国内感染の確認は70年ぶりだそうです。
また、今日20代の男女2人が新たに感染が確認されました。
しかし、今アフリカで猛威をふるっているエボラ出血熱の様に人から人へ感染し行く末はパンデミックの様な感染は無いのでデマなどに気をつけましょう!
・蚊を媒介する感染症のため人から人へは感染しない。
・限られた場所での一過性の感染。
・症状は発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹。症状が出ない場合もあります。
・治療薬やワクチンは無く、対処療法のみ。
・重症化は稀ですが、出血症状を発症した場合死亡することも。
・予防策は刺されないことのみ。長袖、長ズボン、虫除けなどで刺されない努力を。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.28更新
埼玉栄高校レスリング部の同期で一緒にきつい練習をしてきたプロレスリングNOAHの丸藤正道選手のカレー屋さんが16年年前の本人のデビュー戦と同じ8月28日にオープンしました。
しばらくはランチのみの営業のようですが、プロレス好きなら是非一度、プロレス知らなくても昼に赤坂の近くにいたら立ち寄ってみて下さい。
https://www.facebook.com/shiranuicurry?fref=ts
不知火カレー
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.28更新
生活習慣病とは毎日の好ましくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気の総称です。いくつかの症状、生活が変わるポイント、治療法を紹介します。
○肥満症
すべての悪循環がここから始まる。少し食べ過ぎた、運動を怠けただけで...
変化
肥満をもたらした生活は根底から変革を求められます。
治療法
致命的でない限り食事療法と運動療法。
○高脂血症
軽症のうちはまったくの無症状で、動脈硬化を密かに進行させていきます。
変化
食べ放題、飲み放題は今後できなくなります。
治療法
有酸素運動で大きな改善が期待できる。
○糖尿病
かすかな初期症状を見逃すと深刻な合併症に次々と見舞われる。
変化
放置すれば重篤な合併症に。運動さえもできなくなることも。
治療法
運動と薬剤で血糖値をコントロールします。
○高血圧
自覚症状は頭痛など軽い体調不良。強いストレスが血管を収縮させる。
変化
気づかなければ変わらず。診断されればひたすら減塩。
治療法
王道はなく減塩、運動、そして根気よく服薬。
○心筋梗塞
あまりの痛みに死を間近に実感する。そして、実際に亡くなる方も...。
変化
血圧、心拍数を高くする行為、食事は要注意。
治療法
超絶的な手術で助かっても再発することも。
○脳梗塞
脳細胞が一気に大量壊死してしまう最悪の脳血管疾患は致命的。
変化
上手くしゃべれない、日常動作もひと苦労に。
治療法
脳内もカテーテルで治療出来る時代が到来。
○がん
大腸がんでいうと下痢と便秘を繰り返し、排便が変化。鈍痛の部位ははっきりしない。
変化
体の一部を失うのでそのぶん機能は低下する。
治療法
早期発見できっちり切除するのが一番です。
○歯周病
最初は歯茎の軽い腫れぐらいだけど、口の中だけでなく全身に悪影響が。
変化
人前で大口を開けられない。糖尿病へと追いやられる。
治療法
生涯にわたるデンタルケアで取り組む。
○痛風
関節内に溜まった尿酸が結晶化し、関節は激烈に痛み、身動きできない。
変化
食べると痛みのます食事。
治療
血中の尿酸を尿にどんどん排出するのかが課題。
○尿路結石
炎症とは違って、心拍に連動しない。激痛がやってきては不意に去る
変化
長時間の運動は高リスク。鎮痛剤は常時必携
治療法
痛くない、切らない手術もでてきてます。
○月経異常
過度に太っても痩せても、ホルモンが排卵に影響を及ぼす。
変化
放置すれば妊娠は困難に。骨粗鬆症のリスクも増す。
治療法
ホルモン療法の前に生活の改善を。
○COPD(慢性閉塞性肺疾患)
肺そのものが次第に壊れ、機能を失っていくあまりに苦しい死の病気
変化
呼吸困難になる。
治療法
まずは禁煙。あとは呼吸法の工夫を。
○睡眠時無呼吸症候群
全身が低酸素に陥り、睡眠の質はガタ落ちになり、突然死の可能性も。
変化
とにかく安眠できないので日中の能力も急降下。
治療法
持続性陽圧呼吸法(CPAP)
○骨粗鬆症
思いもよらない軽い衝撃でポキリと折れ、糖尿病だとハイリスク。
変化
出来ない動作が増えてくる。活動力も減ってくる。
治療法
栄養と運動。
○脂肪肝
これといった自覚症状はほぼなし。検査で見つかったら節酒を。
変化
美味しい食事、楽な生活はとりあえず諦めよう。
治療
運動療法と食事療法で薬剤療法はなれ。
気になるものがありましたら一度病院へ!
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.27更新
今年の10月25日(土)に再びツール・ド・フランスさいたまクリテリウムがやってきます!
昨年は台風の直前で影響がなくなりメインレースは大盛況だったようです。
今年はよりコースも考えられたようです。
皆さんも一度世界のトップライダーの生の走りを見てみませんか?
http://www.youtube.com/watch?v=1x3mSaM3xfw&feature=youtu.be
YouTubeに昨年の映像を使ったプロモーションビデオがアップされました。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.27更新
忙しい朝、とりあえずテーブルの上にある菓子パンをかじって朝食代わりに...。もしくは前日コンビニで購入し、冷蔵庫に入れておいたスイーツをパパッと食べて出勤なんて方も多いかと思います。起床後すぐに甘いものを口にすると何だか安心しますし、朝にスイーツを食べれば無駄な脂肪や糖分を体に溜め込むこともなさそうですよね。
なんていうのは大間違い!実は朝にスイーツを食べる行為は、ダイエット的にはNGなんです。と言うのも人の体は睡眠飢餓状態にあるので(6時間以上何も食べてないので)、血糖値が安定していない起床時に甘いものを口にすると体は飢餓状態を解消しようと一気にその成分を吸収し、結果的に脂肪が溜まってぜい肉が付きやすい体質になってしまいます。
朝は1日のエネルギー源なのでもちろん食べた方が良いのですが、砂糖や脂質がたっぷりのスイーツは避け脳の栄養と体のガソリンになりやすい質の良い糖質を取るようにしましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2014.08.26更新
肉体的な仕事でも精神的な仕事でも、自律神経は絶えず働いています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、この2つの神経がバランスを保ちながら体の機能を維持しています。
自律神経は24時間休まずに働き続け、生体にとってもっとも安定した状態を保とうと頑張っています。
暑い夏は外気温と室内温度との間に激しい温度差があります。
外では発汗作用を促し必死に体温を下げようと働いていたのが、部屋に入った途端冷房によって体が冷え過ぎないように体温を上げなければいけないため自律神経はオーバーワーク状態になってしまいます。
この自律神経の疲れが『夏バテ』を引き起こす原因になるのです!
外気温と室内の温度差を少なくするためにエアコンの設定温度を高めにしたりして自律神経にも家計にも優しい生活を心掛けてみては?
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院