2015.11.12更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
秋の味覚の1つにぶどうがあります。そのままでも十分美味しいですが、乾燥させた『レーズン』を食べることで、さらに健康効果がアップするんです。
○レーズンの健康効果
・即効性のあるエネルギーチャージ
レーズンの成分の約70%は果糖・ブドウ糖。果糖やブドウ糖は体内への吸収が良く、効率的にエネルギー源に変わります。今すぐエネルギーをチャージしたい‼というときに力を発揮します。
・疲労しにくい体に整える
レーズンにはカルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン、鉄などのミネラルがバランス良く含まれています。ミネラルは歯や骨を丈夫にしたり、消化・吸収や代謝のはたらきを活性化させたり、体内の水分や塩分量を調節するために必要不可欠です。
・肌や体内のエイジングケア
腸内環境を整える食物繊維が豊富なレーズンは、便通や肌トラブルの改善効果も期待できます。その他食物繊維にはコレステロールの上昇を防ぎ、動脈硬化や胆石の予防に加え、腸内でのガン細胞の発生を抑制したり、発ガン物質をはじめとする有害物質を体外に排出する働きがあります。
また、皮ごと食べることにより、皮に豊富に含まれるポリフェノール(レスベラトロール)をそのまま摂取することができるんです。この、抗酸化作用の高いポリフェノールには、細胞の老化を抑制する効果が期待できます。肌はもちろん、血管や内臓を若々しく保つのに役立ちます。
レーズンはコンビニでも手に入れることができ、時間がない時や昼食を食べるタイミングを逃してしまった時など、手軽に摂取できるので栄養補給にもいいんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.11更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院接骨院の神田です。
メタボ対策やダイエットにも食べ過ぎ禁物と言われますよね。しかし、最も重要なのは量ではなく『栄養バランス』なんです。現代は飽食と言われますが、栄養不足で太っている場合も意外と多いのです。これからは3大栄養素でもなく、5大栄養素でもなく、6大栄養素に注意しましょう!
○3大栄養素の復習
食品に含まれる栄養素で、人の体つくりや生命維持に欠かせない炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質のことを3大栄養素といいます。
・炭水化物(糖質):体を動かすエネルギー源。脳や腎臓、神経系にとっては唯一のエネルギー源になります。
・タンパク質:筋肉、内臓、皮膚など体のあらゆる組織の原料になります。また、ホルモンや免疫系にとっても重要な働きをしています。
・脂質:脂質も欠かせない栄養素で、体温を保ったり体全体の働きをスムーズにしたりします。
3大栄養素ついてはこちら⇒
3大栄養素ってなに?
○5大栄養素になると何が増えるの?
3大栄養素を体内でエネルギーに変えるために必要なのがビタミンやミネラル。ビタミン、ミネラルを追加して5大栄養素になります。ビタミンやミネラルの摂取が欠かせないのは摂取した栄養を溜め込まず使い、エネルギーが燃える体をつくるためです。どんなに3大栄養素をしっかり摂ってもエネルギーに変換できなければ使われずに余分な脂肪として溜め込むことになります。
ビタミンについてはこちら⇒
12月13日はビタミンの日!
ミネラルについてはこちら⇒
栄養素でよく聞くミネラル、どう体にいいの?
○第6の栄養素って?
第6の栄養素の正体はキノコ類や野菜に多く含まれる
食物繊維です。体内で消化・吸収することはできないので、厳密には栄養素と言っていいものなのか。。。昔は便通の改善効果ぐらいしか言われていなかった食物繊維も、現在では老廃物の排出や腸内環境の改善、コレステロールの上昇を防ぎ、動脈硬化や胆石の予防に加え、腸内でのガン細胞の発生を抑制したり、発ガン物質をはじめとする有害物質を体外に排出する働きを持つことなどが認められており、生活習慣病の予防には欠かせないものです。
3大栄養素は摂取しなければ生きていけません。しかし、ビタミンやミネラルも一緒に摂取して始めて使える形に変わります。また、食物繊維も不足すれば体内の消化・吸収のはたらきが衰えます。栄養が偏るのは恐ろしいことなんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.10更新
こんにちは!さいたま市日進駅目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
気温も低くなり始め、乾燥の季節に突入し始めました。これからは風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなど感染症が多くなります。しっかり手洗いをして感染予防を確実にしましょう。
○せっけんを使って効果的に洗おう!
感染症をおこす原因のほとんどは手を介して体に侵入しています。そこで手洗いの予防が大事になるのですが、水でサッと洗うだけではもちろんウイルスや菌は落とせません。また、せっけんを使ったとしても、丁寧に洗わないと効果はありません。インフルエンザウイルスはエンベロープという膜を持っています。この膜は脂質性のため、せっけんによって破壊することができます。隅々までせっけんが行き渡るよう丁寧に洗いましょう。エタノールや殺菌剤などを含むものも感染力を失わせる効果が期待できます。15秒の手洗いでウイルスなどは10分の1に減り、30秒では100分の1に減るそうです。手洗いの時間は15~30秒は確保するようにしましょう。指の間やつめの間、しわや手首などに注意して、洗い忘れのない洗い方をしてください。
○せっかくの手洗いも逆効果ならないように
せっかく丁寧に洗ったとしても、逆効果になってしまう行動もあります。頻繁にお湯を使って洗ったり、ゴシゴシと力を入れすぎて洗ったりするのは逆効果。手が荒れてウイルスや菌が皮膚で繁殖しやすくなるおそれがあります。せっけんをしっかりと流水で洗い流し、清潔なタオルなどで拭き取ることが大切です。
○これが手を洗うタイミング!
・感染者との接触前後
・手袋を外した時
・クシャミや鼻をぬぐった後
・トイレを使用した後
・調理や食事の前
もちろん屋外から部屋に入った際には必須です!
これからの季節は、自分のためにも、周りの家族などのためにも、正しい手洗いを徹底しましょう!せっけんでの30秒の手洗いを実践し、健康に乗り切りましょう。
大宮・日進で丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.08更新
こんにちは!さいたま市日進駅目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
うつ病というと心の病だと思いますよね。確かにうつ病は精神疾患の1つです。しかし、糖尿病にも関係があるんです。
○糖尿病の患者さんの3人に1人が...
なんと糖尿病を患っている方の3人に1人にうつ症状があるというデータがあります。これはかなり高い割合はだと言われています。糖尿病とうつ病の両方を患うということのリスクは、生活の質が落ちるだけでないのです。なんと、『死亡する確率が1.6倍以上に跳ね上がる』『医療費が4.5倍に達する』といわれています。
○うつ病が糖尿病を招く?
糖尿病患者さんの3人に1人というと、糖尿病にかかるとうつ病になりやすいと思いますよね。糖尿病による食事管理などを考えるとそう思うのが普通ですね。しかしその逆、うつ病によって糖尿病にかかりやすくなる場合もあると言われています。うつ病にかかると、生活全般に対する意欲が大きく低下します。そのため、食生活が乱れたり、運動しなくなったりする場合が多く、生活習慣が不健康になりやすいと考えられています。また、うつ病を患うと免疫力が低下するので健康被害を受けやすくなります。神経障害・腎症や網膜症といった合併症が起こるリスクも増えてしまいます。
このようにうつ病と糖尿病は、非常に深い関係があるのです。しっかりと予防するには、心と体の両面で健康的な生活を心がけなければなりません。うつ病と糖尿病が互いにリスクを高め合うということを知っておきましょう。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.07更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
先日はみそ汁が生活習慣病の予防にもつながると言いましたが、日本には特徴的なみそがあり、発酵させるこうじの違いによって米みそ、豆みそ、麦みそなどいろんな種類になるんです。分類わけの1つに色の違いがあります。一般的なのは信州みそのように淡色が主流ですが、西の地方に多い白みそ、東北や東海に多い赤みそなど色々使われています。特徴は様々なのですが、どう違うのでしょうか?
○赤みそは生活習慣病予防、便秘予防に効果あり!
赤みその赤色はメラノイジンという成分に由来します。白みそは大豆を煮て作りますが、赤みそは大豆を蒸してから発酵させるため、メイラード反応という反応が起き、大豆の糖とアミノ酸が反応して褐色に変化していきます。
メラノイジンには活性酸素を除去する抗酸化作用があるため、血中の脂質の酸化を防ぎ、動脈硬化予防効果が期待できます。さらに、腸内を刺激する働きもあるため、便秘の解消にもつながります。
○白みそはリラックス効果あり!
白みそにはGABA(ギャバ)という成分が多く含まれています。GABAは大豆の発酵過程で作られるため、赤みそに比べて熟成期間が短く、発酵中の白みそに多いのです。
GABAは脳の興奮を鎮める神経伝達物質で、抗ストレス作用、リラックス効果があるんです。ストレスで間食や食事量が増えてしまう方にはダイエット効果があると期待されています。
白みそと赤みそは材料は同じでも、製法の違いから、含まれる栄養素にも差が見られます。味わいも異なり、赤みそは辛く、白みそは甘い味になります。赤みそと白みその両方を合わせ使う合わせみそは両方のいいとこ取りができます。昔から「味噌は遠い地方のものを組み合わせると美味しい」と言われるので試してみるのもいいですね。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.06更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
日本人にとって馴染み深いみそ汁。飲むとホッとする感覚が出ますよね。そんなみそ汁にも実は高い健康効果があるんです。「みそは医者いらず」と言われるほどですが、さらに具材を工夫することで健康効果をプラスすることが出来ます。
○生活習慣病予防に効果的な具材
・なめこ
独特なぬるっとしたぬめりが特徴的ななめこ。実は日本でしか食べられていないって知っていましたか?ぬめりは水溶性多糖類のムチンという成分によるもので、腸内でコレステロールや糖質の吸収を抑えます。それにより動脈硬化や糖尿病予防につながるのです。秋には天然物も出回っていますよ!
・ごぼう
今ではごぼうは日常的に食べられていますが、もともとは薬用として中国から伝わってきたのです。昔から健康効果の高さが認められている野菜なんです。ごぼうに含まれるリグニンという不溶性の食物繊維はコレステロール上昇を抑制する効果があり、動脈硬化や高血圧の防止作用に効果的です。
・わかめ
わかめにはアルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維が含まれています。これらは摂り過ぎた塩分を外に排出する作用があるものや、コレステロールや血糖値の上昇を抑制する作用を持つものがあります。
みそ汁は具材によって味だけでなく、栄養バランスも変わってきます。美味しくて健康的なマイみそ汁を探してみるのも楽しいかもしれないですね。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.04更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
メタボリックシンドロームや生活習慣病の原因にもなる運動不足。皆さんも健康診断などでよく聞くと思います。予防には運動することが良いとは知っているとは思いますが、なかなか重い腰が上がらない方も多いですよね。しかし運動不足はメタボや生活習慣病以外にも恐ろしい病気の引き金にもなるんです。
○こんな病気を引き起こす
・循環器疾患
適度な運動は心肺機能を強化し、血行が良くなります。反対に運動不足は血行を悪くします。血行不良は動脈硬化、高血圧、血栓(血のかたまり)が詰まることで起こる心筋梗塞や脳梗塞など多岐にわたる循環器系の疾患の原因になるんです。
・骨粗しょう症
骨密度が低下することで発症するのが骨粗しょう症です。骨粗しょう症の原因で有名なのがカルシウム不足ですが、運動不足も原因になるんです。骨は適度な刺激を受けることで骨形成が促されますが、運動不足になるとこの刺激が不十分になり、骨粗しょう症につながります。運動不足から骨粗しょう症になり、筋力が低下すると、転倒した際骨折する可能性が高まり、寝たきりになる恐れも高くなります。
・精神疾患
適度な運動はストレス解消に効果があることは知られていると思います。逆に運動不足になると、ストレスを解消することができなくなり、うつ病などの精神疾患を発症しやすくなると言われています。また、適度な運動を継続することは疲労回復を早める効果があります。心と体には密接な関係があり、疲労回復が早いと心にも良い影響が出ます。
心身を健康に保つうえで運動は不可欠なものです。最初のうちはストレッチなどの軽い運動でも十分効果が見込めるので、無理のない範囲で行ってみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.04更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
日本人の国民病の1つとも言われる猫背。そんな猫背に悩まされている方も多いですよね。猫背は見た目だけでなく、代謝低下や便秘など体に様々な悪影響を及ぼす可能性があるんです。一度セルフチェックをしてみて下さい。
○猫背度セルフチェック!
・歩いている時、無意識に下を向いていることが多い
・立っている時や座っている時、おへそが上を向いてお腹が出ている
・ヒップやバストの垂れが気になる
・足が重く、引きずるように歩く癖がある
・歩くのが遅い
・荷物をカラダの前で持つ
・うつむきながらスマホやパソコンを使う
・背中を丸めて寝る事が多い
・腰痛に悩まされている
・肩こりがひどい
・運動というと、通勤・通学時の歩行程度である
いくつあてはまりますか?4つ以上の方は猫背の疑いがあります。
日本人の約7割が猫背ともいわれています。もしかしたらあなたの体の不調の原因の1つは猫背かもしれません。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.11.02更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
パソコンやスマートフォンの普及で肩こりに悩まされる方が増えていますが、日常生活にはまだまだ原因になるものがあるんです。皆さんが知っているものからこんなものまで...というものまで原因になるんです。
○肩こりを招く習慣
・運動不足
運動不足になると筋力が低下します。筋肉にはポンプ作用もあり、筋力が低下すると全身の血流も悪くなります。結果酸素や栄養素を十分に行きわたらせることができず、機能低下やこりを引き起こすこととなります。
・疲労蓄積
筋肉に疲労物質が溜まった状態では、血液をスムーズに流したり、しなやかに動くこともできません。つまり、疲労を放っておくのも肩こりを招く原因になるんです。筋肉の疲労を効率良く回復させるには、タンパク質やビタミン・ミネラル類の摂取、そして十分な睡眠が有効です。
・暴飲暴食
実はこの暴飲暴食もこりの原因の1つなんです。必要以上に食べると消化吸収に大きく負担がかかり、消化器官に血液が集中してしまい、他の器官の血行が鈍くなり、酸素や栄養素を十分に行きわたりにくくなります。食後に必ず眠くなるという人は、脳に十分な酸素が行き届かないほど内臓が酷使されているサインということですのせ注意が必要です。
・姿勢の悪さ
同じ姿勢を長時間続けたり、頭を支える首・肩などの筋肉に負担をかける姿勢は、血行不良や筋疲労を招きます。猫背や前のめりの姿勢にならないように意識することが大切です。
・ストレス
身体的ストレス(姿勢)の他に精神的ストレスも血行を悪くする要因です。リラックスを心がけてストレスを溜めないようにすることが大切です。
上記に思い当たる人は、生活習慣を見直して解消することが大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院
2015.10.31更新
こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
通常食事やダイエットなどでよく聞く栄養素。この栄養素にも色々ありますが、今回は3大栄養素についておさらいを。
○3大栄養素って?
3大栄養素とは、炭水化物・タンパク質・脂質の3つを指して言います。3大栄養素が不足すると生命の維持が困難になるほど欠かせない栄養素なのです。
○炭水化物=体と脳のエネルギー源
炭水化物を食べると、消化吸収され血中で糖となります。この糖が体や脳の活動に欠かせないエネルギーになります。消化吸収された炭水化物は、肝臓に蓄えられ、食事と食事の間にはそこから供給されます。食事を抜くと、血液中の糖が少なくなり、イライラしたり、集中力が欠けたりしてきます。体だけではなく、心や頭に大切な栄養源なのです。
炭水化物は糖と食物繊維に分類されますが、栄養成分の表示では炭水化物とだけ書いてあったり、糖・食物繊維と表記してあることもあります。糖が体や脳のエネルギーになるのに対し、食物繊維は満腹感を与えたり、便秘を予防したり、大腸の善玉菌の環境を整える働きがあります。食物繊維の多い炭水化物を日常的に食べる習慣をつけることにより、腸の環境改善など、複数の健康効果が期待できるのですが、加工・精製された炭水化物を摂り過ぎると、体重増加などにつながるので注意が必要です。
・炭水化物が多い食品
穀類、麺類、果物、牛乳・乳製品、豆、芋などは適量とるようにし、お菓子、清涼飲料水、菓子パン、スナック菓子は控えめにする方が望ましいです。
○タンパク質=体をつくる栄養素
タンパク質は体を作る栄養素で、体内では古いものと新しいものが常に入れ替わっています。タンパク質は体の中で、アミノ酸に分解されます。アミノ酸は、髪、爪、内臓、筋肉などの主成分でもあり、ホルモンや酵素などを作るのにも欠かせません。しかし体で作れない必須アミノ酸があるため、食事から摂取する必要があります。特に、ホルモンや酵素に使われるアミノ酸の入れ替わりは速く、常に十分な量のタンパク質を摂取することが大切です。
ダイエットをする人はカロリーを気にしてタンパク質が豊富な食品を控えてしまう傾向があるので注意が必要です。逆に脂身の多い肉や加工肉、揚げた肉などは、カロリー・塩分・脂質の過剰摂取で、体重、血圧、血中脂質などに悪影響を与えるので注意が必要です。
・タンパク質が多い食品
魚、脂身の少ない肉、卵、乳製品、豆・豆製品などは適量にし、脂身の多い肉、肉や魚を揚げたもの、ハムやベーコンなどの加工食品は控えめにしましょう。
○脂質=脳の機能、ビタミンの運搬
脂質は脳の正常機能にも必要な栄養素であるだけでなく、食事の消化・吸収、脂溶性ビタミンの運搬にも欠かせません。臓器、神経、骨などを守ったり、体温等を正常に整える役割があります。しかし、脂質は多すぎても少なすぎても好ましくありません。大切なのは脂質の種類であり、体に良い脂質を選んで食べることが大切です。
青魚やくるみなどに多く含まれるオメガ3脂肪酸には、血中脂質や血圧の改善に効果があるだけはなく、炎症などのトラブルを防ぐ働きがあります。オリーブオイルやアボカドなどに含まれる一価不飽和脂肪酸にも、血中脂質を改善する働きがあります。逆にお菓子、レトルト食品、マーガリン、ショートニングなどに含まれているトランス脂肪酸は、体への深刻な悪影響が報告されているので控えるようにしましょう。脂質はカロリーをが高いので、カロリーオーバーにならないように気をつけてください。
・脂質が多い食品
脂がのった青魚、くるみ、オリーブオイル、キャノーラオイル、アボカドなどを適量摂り、マーガリン、バター、ラード、ショートニング、肉の脂、生クリーム、スナック菓子やお菓子などは控えましょう。
栄養素は欠けても偏っても体には良くありません。バランスに気をつけましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。
投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院