院長の気ままブログ

2022.12.26更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月25日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数16,028件 前年より-208件

死者数103人 前年より-13人

負傷者数18,964人 前年より-357人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.26更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

いつも美味しく食べている納豆ですが、その栄養素が尋常じゃない。もはや神食材?

 

〇納豆に含まれる栄養素

 ・たんぱく質

  インフルエンザなどを予防する(体を守るリンパ球やマクロファージ、グロブリンを生成するため)

  貧血を予防する(ヘモグロビンの構成要素となるため)

  高血圧を防ぐ(ナトリウムを排出するため)

  脳血管障害を予防する(血管を丈夫にするため)

  肌にハリと潤いを与える(コラーゲンを生成するため)

  たんぱく質は免疫グロブリンの原料にもなります。これはあまり知られていないたんぱく質の働きなんです。免疫グロブリンとは別名、抗体のことで、体に侵入してきた細菌やウイルスを排除する働きをします。

 ・食物繊維

  食物繊維は、体内の消化酵素によって分解(消化)されないため、小腸で吸収されることなく大腸まで到達する成分です。

 ・イソフラボン

  大豆イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用と、体内に発生する活性酸素という、病気の元である物質を除去する作用がある「抗酸化作用」、この2つの主な機能があります。また、大豆イソフラボンは、更年期障害のどの症状も緩和することができると言われています。

 ・カルシウム

  カルシウムは骨や歯の構成成分で、健康な体の土台となっています。また、神経を安定させイライラを解消する効果があります。

 ・ジピコリン酸

  大豆が納豆菌によって発酵することで発生する成分で、強い抗菌作用、抗ウイルス作用のほか、がんを自殺的に破壊するアポトーシス作用があることが知られています。納豆を1パック食べることで、その効果が得られるのだとか。

 ・ビタミンB2

  体の成長に必要なエネルギー代謝に深く関わっているため別名「発育のビタミン」と呼ばれるほど、重要な役割を持つ栄養素で、3大栄養素の中でも、特に脂質の分解を促す効果があり、ダイエットには欠かせない栄養素です。

 ・レシチン

  大豆由来のものは「大豆レシチン」と言われ区別されています。大豆レシチンは、卵や肉類等由来のレシチンと異なり、コレステロールを含まないのが大きな特徴です。生活習慣病である心不全や脳卒中は、血管内部の壁に余分なコレステロールが付着し、壁を狭めてしまう動脈硬化によって引き起こされます。付着して硬化しないように乳化させるのが、レシチンの役割です。

 ・ポリペプチド

  大豆から作られた大豆ペプチドには、大きな働きが2つあり、「脳」と「筋肉」の疲労回復作用なんです。さらに体の基礎代謝を増加させ、体脂肪の燃焼を促進する作用があることから【ダイエット効果】があると注目を集めて話題にのぼることが多いです。

 ・マグネシウム

  マグネシウムの骨における働きは、骨に弾力を与えることで、丈夫でしなやかな骨を形成するというものです。マグネシウムが不足すると、骨形成と骨吸収の両方に障害をきたします。また、マグネシウムが欠乏するとエネルギーがきちんと生産できなくなるため、疲れやすくなったり,集中力不足,慢性疲労,うつ,食欲不振,循環器系の疾患などになりやすくなります。

 ・サポニン

  サポニンが腸で吸収したブドウ糖が脂肪と合体してしまうのを抑制し、脂肪がたまってしまうのを抑える働きをします。
また、血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があります。

 ・ビタミンE

  ビタミンEには毛細血管の血行をよくする働きがあります。そのため冷え性や肩こりなど、血流が悪いことで起きてしまう症状に効果的です。また、アンチエイジングの代名詞ともいうべき栄養素です。

 ・鉄分

  鉄は、コラーゲンの合成を通して皮膚、粘膜、骨の代謝に関わっています。鉄は、肌のハリを保ち、シワやたるみを防いでくれます。そして赤血球の寿命はおよそ120日。約4ヶ月です。ずっとあるわけではないので、鉄分を摂り続けないと赤血球が作られなくなってしまうのです。

 ・カリウム

  カリウムには余分なナトリウムを体外に排出する働きがあるので、ナトリウム濃度が下がると、余分な水分も排出されて、むくみが解消されます。

 ・ビタミンK

  ビタミンKは、ケガでの出血や内出血のときに血液を凝固させる止血作用があるビタミンです。その他カルシウムが骨に沈着するのに必要なたんぱく質を、活性化する効果があるので、丈夫で健康な骨作りには欠かせない栄養素です。また、ビタミンKは骨吸収を抑制する効果もあるので、骨粗しょう症の予防にもなります。

 ・リノール酸

  必須脂肪酸と呼ばれ、身体の成長などに欠かせない物質ですが人間の体内では作り出すことができません。そのため食物から摂取しなければなりません。リノール酸にはスキンケア効果があり、肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果があります。リノール酸が良く効くのは、コレステロールの減少、血圧・血糖値の降下作用、肌の保湿、老化防止などに効き目があるとされています。

 

1パックにこんなにも体に効果的なものが含まれているんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.24更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

冬はこたつから出られなくなる人も多いかもしれません。暖かく最高ですよね~。そして気づいたら寝てたなんてことも。でもその「こたつ寝」は危険なんですよ。

 

〇こたつで寝るとどうなる?

 ・こたつで寝ると、疲れやすくなる

  こたつで寝ると、体温は上がりっぱなし。体が体温を下げようと思っても、外部からずっと温められているので、なかなか下がりません。その結果、かえって疲れてしまいます。こたつで眠ると、カゼをひかないまでも、「なんだかだるくなった」「疲れた」ように感じるのは、このためです。

 ・脱水症状

  冬の気温が低いときなら、人間は汗をかいていないかと言うとそれはちょっと違います。不感蒸泄といって、人間は皮膚や呼吸器からそれとは感じずに常に水分を排出しているのです。実はこれ、健康な人でも夏冬関係なく1日に約1ℓはあります。さらに、体温が1℃上がるごとに15~20%増加します。つまりこたつにずっと入ったままの状態だとこたつ内の気温、そして体温のどちらも上昇することになり、ダブルパンチになるのです。

 ・血液がドロドロになり、「心筋梗塞」や「脳梗塞」のリスクを高める

  体からジワジワと失われた水分のせいで、血液がドロドロになっていきます。ドロドロになった血液は血栓ができやすくなり、これがそのまま脳の血管に詰まれば「脳血栓」となり、心臓の血管に詰まれば「心筋梗塞」となります。

 ・便秘

  こたつによって水分不足となると、腸内の水分も減少します。水分は小腸や大腸から再吸収されますが、からだに水分が不足していれば、再吸収の量は増えます。必然的に便は水分を失い、便秘気味になるわけです。

 ・眠りが浅くなる

  寝ている間は、人間の体温は昼間よりも低くなります。これは、寝ている時は基礎代謝が下がるからで、この状態だからこそ、身体は休息をしっかりととる事が出来ます。こたつで寝てしまうと、身体の表面はもちろんの事、温められた血が身体中を駆け巡りますので、体温は上がります。その結果熟睡することが出来ず、朝起きると物凄い倦怠感が襲ってきます。

 ・身体の神経バランスを崩す

  睡眠時の人間の体温というのは、寝るときに徐々下がっていって早朝4時前後に最低となると言われています。その後体温が上昇し始め、活性化され、目が覚めるようになっているのです。ですので、つねに、外側から、強制的に温め続けられているこの状態は、とても不自然で、身体の神経バランスを崩してしまうんです。

 ・腰痛

  こたつで寝る環境を思い返すと、狭い空間・硬い床・座イスに座ったままなど、良眠にはふさわしくない姿勢や状況ですよね。そんな環境で寝るのはますます腰痛の発症率は上昇してしまうのです。

 

お酒を飲んだ状態、お年寄りや小さな子どもがこたつで寝ると、脱水症状から死に至る危険があるので注意が必要です。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.23更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月22日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数15,870件 前年より-173件

死者数103人 前年より-10人

負傷者数18,767人 前年より-318人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.23更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

あなたが無意識にとっている行動が、足を太くしているかもしれないんです。やりがちな無意識の行動をしていませんか?

 

〇足が太くなる原因

 ・イスに座ると脚を組む

  脚を組んでしまう方はすでに骨盤が歪んでいる可能性があります。両脚を床につけ、左右のお尻に均等に体重をのせた姿勢を心がけましょう。

 ・イスに浅く腰掛け、背もたれは使わない

  一見すると綺麗な姿勢ですが、実はこの座り方が下半身を太くする元凶なのです。イスの背もたれに寄り掛かった状態で背筋を伸ばしてみると、背中の緊張が緩んでいくのを実感できると思います。

 ・スマホやパソコンを長時間使う

  スマホやパソコンを使う姿勢は、背中が丸まりやすく猫背を招きます。

 ・1時間以上座りっぱなし

  どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を取り続ければ、筋肉(特に股関節周り)は緊張し下半身太りの原因になります。

 ・片脚体重で立つ癖がある

  無意識に片脚体重で立っていませんか?片脚体重は外ももの張りの原因になります。それ以外にもお尻のたるみや脚を捻挫しやすくなるなど弊害が多くでるので、注意しましょう。

 ・外側体重で立っている

  常に脚の外側に体重がのっていると、外ももが張る原因になります。思い当たる方は、内側に体重がのるように意識しましょう。内ももに自然に力が入り、背筋が伸びるのを実感できると思います。

 ・小股で歩く

  歩幅が広がらない原因のひとつに、前ももの張りがあります。小股で歩けば使う筋肉が限定され、ますます下半身が太い状態になってしまいます。

 ・歩く時に膝が曲がる

  膝が曲がった状態で歩いている歩き方、これも前ももを太くしてしまう原因です。前ももの筋肉は膝が曲がることで働きますが、膝を曲げたまま歩けば自然と前ももの筋肉が使われ、筋肉太りを起こしやすくなります。

 ・いつも決まったストレッチしかしない

  下半身痩せのためにストレッチは欠かせません。特に股関節周りのストレッチは重要な意味を持ちます。しかし、いつも決まったストレッチしかしていないと、ストレッチできていない
箇所とのギャップが生じ、逆に下半身太りしやすいカラダになります。

 

ついついやっていませんか?当てはまる項目があれば今すぐ改善しましょう。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.22更新

□■□■年末年始のお知らせ■□■□

年内は29日12:00まで診療しております。

新年は4日より、18:00まで診療、

5日より通常通りの診療時間となります。

大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.22更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月21日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数15,806件 前年より-175件

死者数103人 前年より-9人

負傷者数18,699人 前年より-315人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.22更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

冬至といえば、かぼちゃとゆず湯! 柚子湯に入るのはカゼをひかないため、かぼちゃが冬至の日の食べ物なのは運盛りの語呂合せと言われています。今年の冬至は12月22日です。

 

〇冬至とは

 冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日です。冬至の日の日照時間を、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日頃)と比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があります。

 

〇冬至の日を境に運が向いてくる

 1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。

 

〇冬至の食べ物は「ん」がつくもので運盛りを

 冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかんなど「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのです。冬至の日の食べ物によく知られるかぼちゃは南瓜(なんきん)とも呼ばれ、運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

 

〇冬至といえばゆず湯

 柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから、冬至の日にゆず湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。

 

かぼちゃとゆず湯で健康な体で作り、年末年始を元気に過ごしましょう!

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.21更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月20日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数15,748件 前年より-164件

死者数103人 前年より-9人

負傷者数18,631人 前年より-302人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2022.12.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

ロコモ(ロコモティブシンドローム)は近年話題になり、皆さんもご存知ですよね。ロコモは運動器が衰え、要介護になるリスクが高い状態を言います。将来寝たきりになる恐れもあるんです。

 

〇ロコモの前兆は60~70代にあらわれる

 60~70代では、40代と比べて「足の筋力の低下」や「握力の低下」、「腕の筋力の低下」が気になる方が高い割合を占めるそうです。また5年前と比べて体に起きていることでは60~70代は、「足腰が弱くなった」、「つまずくことが多くなった」、「片足立ちで靴下がはけない」などの回答が3割を超えるそうです。これらはロコモティブシンドロームの疑いがある症状です。歳だからではなく、しっかりと対策する必要があるんです。

 

〇冬は転倒・つまづきが最も多い

 最も転びやすい季節・最もつまづきやすい季節は冬だと感じる方が7割ほどいるそうです。圧倒的に一番危険な季節といえるかもしれません。冬は路面が凍って滑りやすくなる、体内の血中ビタミンD濃度が低くなるなど、様々な要因により、高齢者の転倒リスクが高くなるそうです。さらに、夏は食欲が低下することも多いため、筋肉の維持・合成に必要なたんぱく質などを十分に摂れないまま冬を迎える人も多いのだとか。これも冬に転倒やつまずきが増える原因にもなるそうです。

 

〇ロコモ予防にはたんぱく質とビタミンDの摂取が大事

 転倒が原因となり、寝たきりになってしまうというケースは、実際多く見られます。転倒リスクを軽減するためにはしっかりした筋肉が必要です。筋肉を作るために必要なのは、たんぱく質やビタミンDを適切に摂取すること。それがロコモ予防には欠かせません。さらに適度な運動で骨や筋肉に刺激を与えることも重要です。

 

ロコモティブシンドロームは誰にでも起こるリスクがあります。リスクを減らすために40~50代のうちから筋力をつけたり、しっかりと栄養を摂取しておくことが重要になります。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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