院長の気ままブログ

2015.01.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前すぐ、コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
今日は注目を浴び、大人気のココナッツオイルについて紹介します。

ミランダ・カーをはじめ、海外セレブ芸能人が愛用していることで有名なココナッツオイル。食べるだけではなく、様々な使い方もできる魅力もあり、ダイエットにも最適なのです。
薬膳の世界では美肌に欠かせない潤い保湿アイテムであり、髪の乾燥ケアにも使え、たった数滴で良いのでトリートメントよりも経済的だとか。そして、食べる方では、体に摂り入れてもいいオイルで、ダイエット効果もあります。

○ココナッツオイルの主成分は脂肪ですが、その約9割は「飽和脂肪酸」です。飽和脂肪酸はコレステロールとして体内に残るものと、コレステロールになりにくく、エネルギー代謝を活発にする2タイプあり、ココナッツオイルはコレステロールになりにくいタイプなのです。
○ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が多く含まれており、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸に比べ、消化吸収は約4倍、代謝は約10倍早いので中性脂肪になりにくい。
⇒これらのことにより、ココナッツオイルの摂取で効率よくエネルギー代謝が活発になり、中性脂肪がつきにくくなるので脂肪が吸収されにくく、蓄えてある脂肪が燃えやすくなります。

ココナッツオイルの健康効果
・脂肪燃焼促進
中鎖脂肪酸により脂肪燃焼に役立つ。
・トランス脂肪酸がゼロ
アメリカでは使用禁止になったトランス脂肪酸。マーガリンやショートニング、動物性脂肪に含まれていますが、ココナッツオイルは一切含まず、コレステロールもありません。
・ラウリン酸を40%以上保有
母乳にも含まれ、赤ちゃんの免疫力を高めるラウリン酸を多く含む。細菌抑制、免疫力向上。
・酸化に強い
ココナッツオイルは熱に強いので料理に適しています。オリーブオイルなどに比べても酸化しにくく、劣化しにくいのが特徴です。バター・マーガリンの代わりにどうぞ。
・老化防止
細胞の老化を遅らせる抗酸化物質が豊富に含まれる。
・腸内環境を整える効果
豊富な食物繊維により腸内で善玉菌を活性させ、悪玉菌を抑制する。
・肌の乾燥や剥離を緩和し、肌を柔らかくする
ビタミンEを多く含み、肌を乾燥から守る。
美容にダイエットにと効果を秘めたココナッツオイル、試してみて下さい。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院神田です。

昨日は日本人選手が活躍した日でしたね!テニスの錦織圭選手に続き、サッカー日本代表サムライジャパンがアジアカップ3戦目も無事勝ちました。
これで予選リーグ1位通過です。アジアカップ優勝に向けまた一歩進みましたね。
さらにグループリーグベスト11に本田圭佑選手・長友佑都選手・吉田麻也選手の3選手が選ばれました。

次の決勝トーナメント初戦は23日に対UAEです。予選の勢いで勝ち進んでもらいたいですね!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院では、サッカーをされている方を全力で応援させて頂きます。
ここ日進には日進サッカースポーツ少年団があり、女子チームも昨年好成績をおさめていました。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前すぐそこ コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

昨日テニスの4大大会の一つ、全豪オープンで錦織圭選手が第5シード選手として出場しましたね!
試合内容は3-0のストレート勝ち。第2セットが接戦でしたが、安定した試合運びで初戦をこなしました。
日本人初の4大大会の優勝に向かって頑張ってもらいたいですね!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院はテニスをされている方が多数来院されます。明日のトップアスリートを目指す方から、健康のためにテニスをされている方まで安心してテニスができる体をつくるお手伝いをいたします。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.20更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前すぐ、コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

今年の6月1日より道路交通法が改正されます。今回は車ではなく『自転車』!ついに本格的に動きましたね。
私が乗っているロードバイクをはじめとしたスポーツバイクが目立ち気味でしたが、実際は一般車も含む自転車が無法状態でしたしね。

法で定められた悪質危険運転行為14項目を3年以内に2回摘発されると3時間の講習を受けるようになります。受けないと...5万円以下の罰金になります。

微妙なところが、危険運転をした違反者が警察官から指導・警告を受け、これに従わない場合に違反切符を交付。2回以上の交付で講習とのことなので、その場は受け入れたふりをしたら...なかったことに?

皆さんも自転車運転には気をつけて下さい!

14項目を含む新聞の記事です。⇒http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H0S_Q5A120C1CR0000/

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.20更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

毎月20日はワインの日です。1994年に日本ソムリエ協会が制定。フランス語で『ワイン』と『20』がともに『ヴァン』と言うことから。
そこで今日はワインに秘められた健康パワーを紹介します。

古代エジプトでは、鎮痛や便秘、腸や肝臓の病気に良いとされ、薬として処方され、ただの飲料としてではなく、体を守る薬としていたそうです。

ワインに秘められた力
○白ワインはカリウムを多く含み、血圧降下作用がある
カリウムが体内に入ると、ナトリウムが体内から排出され、食塩を制限したのと同じ効果があり血圧が下がります。

○ワインは衰えた記憶力を向上させる
節度あるアルコール摂取、特にワインは衰えた記憶力の回復に効果があるという研究結果があります。ワインに含まれる酸化防止剤と微生物が関係しているとようです。

○カリウムの利尿作用で新陳代謝が活発に
カリウムを多く含み、ナトリウムをほとんど含まないので、カリウムの利尿作用で新陳代謝が活発になります。

○ダイエット効果
1日1杯のワインは太るのを抑制し、むしろ体重を減らす効果があるという驚くべき研究結果が発表されました。

○白ワインは大腸菌、サルモネラ菌等に対する抗菌力が高い
10万個のサルモネラ菌が10分でほぼ全滅したという実験結果もあります。さらに、フランスでは生牡蠣に合わせて白ワインを飲みます。それは臭みを消し、美味しさが増すだけでなく、食中毒に効果があるからだとか。

○ピロリ菌、バクテリアによる感染を抑える
1日1杯でピロリ菌やバクテリアでの感染症や、胃炎・潰瘍・胃がんの発症率が11%低くなる。

○卵巣がんの発症率を減らせる
赤ワインを1日25ℊ(通常のグラス2杯)飲むと卵巣がんの危険率は増加せず、リスクを減らせる。発生率はまったく飲まない人の約半数になるそうです。

○筋肉の動きをスムーズにし、エネルギーを作り出す
白ワインに含まれるカリウムは、筋肉の動きをスムーズにする効能があり、筋肉においてよりエネルギーを作り出します。白ワインを積極的に摂り入れるスポーツ選手もいるようです。

○骨粗しょう症予防
適度な飲酒には、骨量の減少や骨粗しょう症を防ぐ働きがある。1日1~2杯の飲酒している女性が2週間禁酒すると、骨密度が低下してしまうことも確認されています。

○悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血糖値を抑制する
食事時の適量の赤ワインは、血漿中の抗酸化物を増やし、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血栓の生成を抑える効果があります。研究でも血糖値・インスリン濃度・中性脂肪・抗酸化能力・血液凝固・LDL(悪玉)コレステロールの酸化などに有効であるおの結果もあります。

○赤ワインのポリフェノールでアンチエイジング
赤ワインのポリフェノール成分『レスベラトール』には寿命を延ばす働きがあり、酵素を活性化し、寿命とともに短くなるテロメアDNAを延ばすそうです。
さらに、『レスベラトール』には目の血管を拡張させる機能があり、眼病予防も期待されています。

ワインも体に良いと言われても、お酒ですので摂取し過ぎには注意しましょう。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

2月1日(日曜日)に埼玉駅伝競走大会一般の部が行われますね!
当日は8:30~11:00まで、さいたま新都心駅から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの旧中山道と国道17号が交通規制が入ります。近くにお越しの際は気をつけて下さいね!

私は高校時代の同級生も出るようなので楽しみです!見に行っちゃおうかな~

この大会の中学生の部は昨年終わっているのですが、コンディショニングラボ南口駅前接骨院がある日進の中学校の宮前中学校が女子で優勝し全国へ、男子は最寄り駅の一つである宮原駅の近所の宮原中学校が優勝しましたね!

当院も数人サポートさせて頂きました。未来のトップアスリートになれる可能性を秘めた選手の手助けができることを光栄に思います。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

2015年春の花粉飛散予測(第3報)が発表されていますね。今年は埼玉は2月の5~10日に花粉飛散が始まる予報が出ています。飛散開始時期は例年より早めだそうです。ということは、気温は少し高めということですね。暖かいのは嬉しいのですが...花粉は困りますよね。

そして、気になるのは花粉量ですが関東は、例年比90%で例年通り、昨年比では230%で非常に多いそうです。。。
ピークはスギ花粉が3月上・中旬、ヒノキ花粉が4月中旬だそうです。

花粉症の方は少しでも軽く過ごせる対策を早めに取り組みましょう!!

日本気象協会花粉情報⇒http://www.tenki.jp/pollen/expectation.html

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
皆さん体調はいかがですか?まだまだインフルエンザが心配な季節です。様々な予防法がありますが、今回は食べ物の成分で予防に効果を期待されている物を紹介します。

インフルエンザ予防効果が期待されている食品はネバネバ食品です。昔から滋養に良いとされていましたが、ネバネバ成分にはインフルエンザに効くものも含まれているそうです。
ネバネバ食品は粘りや糸をひくような物質を含む食品。その正体は、多糖類を主体にした粘りのある食物繊維とタンパク質を主体にしたものに分けられます。さらに、多糖類とタンパク質がくっついたものもあり、種類は様々です。

○ムチン⇒食物繊維(多糖類)とタンパク質が結合したネバネバ物質の総称で、オクラや山芋、納豆などに含まれる。
人の体内の粘膜にも含まれていて、機関や消化管、目などの表面を守ってくれています。そのおかげでカゼやインフルエンザなどの感染症にかかりにくくする働きをします。
また、多糖類は水溶性食物繊維で、腸内環境を整えるので、免疫細胞が集まり、免疫機能がしっかりと働くようになりカゼやインフルエンザの予防の助けになるかもしれません。
長芋はディオリスコリンAというタンパク質が含まれており、抗インフルエンザウイルス活性があることがわかっています。

○フコイダン⇒海藻のネバネバ成分。
免疫力を高める。抗高血圧作用、がん細胞のアポトーシス(自然死)への誘導作用があります。さらに、かぜウイルスの感染抑制もあり、特にメカブにはインフルエンザウイルスの抑制に効果があると期待されています。

栄養成分はお互い助け合っているのでネバネバ食品だけとか、特定の健康に良い食品だけ偏って摂るのは禁物です。様々な栄養成分をバランスよく摂りましょう。そして、十分な睡眠と休養を取りウイルスに負けない体を作り、冬を乗り切りましょう!

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
まだまだ寒い日が続きますね。気候だけでなく、女性ばかりでなく男性でも冷え性が増えているとのことなので、それもまた寒さを強く感じる原因かもしれないですね。今回は冷え性を東洋医学の考え方から見ていきましょう。


○東洋医学での冷え性の原因
東洋医学の考え方で冷え性になり、血行が悪くなる原因は大きく分けて5つあるとされています。

・体を温めるエネルギー不足(陽気不足)
体を温めるためのエネルギーが足りていない状態。体温が低い人にも陽気不足の人が多いとのことです。

・ドロドロ血(瘀血)
血液の粘り気が強すぎて血管の中の上手く通り抜けられない状態。体内を上手く循環できないので、老廃物が排出できず体調不良を引き起こしてしまいます。

・貧血(血虚)
血液量が足りない状態。顔色が青くなったり、痩せてしまったりします。

・水分過多(水毒)
水分の摂り過ぎや水分代謝が悪く、胃腸機能が低下している状態。体内に溜まった水が体を冷やしてしまい血行不良になります。

・冷えのぼせ(気逆)
顔だけ・上半身などは暑いのに下半身が冷えている状態。更年期の女性に多い症状です。


○東洋医学で良く知られる血行をよくする食材
まず、体を温める食材として、しょうが・ねぎ・にんにく・唐辛子などがあります。そして、血液をサラサラにする食材はこんにゃく・ごぼう・人参・山芋・れんこんなど根菜類、たまねぎ、食塩などが知られています。
大まかに言うと「寒い地域で採れるもの」「硬く水分がない物」「煮て食べるもの」「塩辛いもの」です。
逆に体を冷やす食材として、合成甘味料・食品添加物・砂糖・刺激のある飲み物(アルコール・ジュース・インスタントコーヒー)・スナック菓子・チョコレート・牛乳・アイスクリーム・白いご飯やパン・うどん・精製油・たばこなどです。
こちらも大まかに言うと「加工食品」「精製されたもの」「暖かい地域で採れるもの」「やわらかいもの」です。
完全に食べ分けるのはむずかしいので、季節の旬の物を食べるようにすると体にもいいでしょう。是非冷え性対策の参考にしてみて下さい。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2015.01.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅目の前 コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

昨日はアジアカップ、サムライブルー(日本代表)対イラクが行われましたね!無事1-0で勝ちました!!さすがに前回のパレスチナ戦のように大量得点にはならなかったですが。。。
この勢いで20日のヨルダン戦も勝ち、D組1位通過で決勝トーナメントに出てもらいたいものです。
頑張れニッポン!

大宮・日進の丈夫な体を作るコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

スポーツをするすべての人を支えたい

日常生活でケガをした方はもちろん、肩こりや腰痛など

日ごろから身体の不調を感じている方も、お気軽にご相談ください

  • tel_048-669-7007.png
staff staff blog