院長の気ままブログ

2020.12.22更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

寒い季節になり、冷え性の方にはつらい季節になりました。冷え性は様々な病気を招く恐れがあるんです。早く対策をする事が望ましいですよ。

 

○冷え性が招く病気

 ・膀胱炎

  下半身の冷えは膀胱や尿道など排泄に関わる器官と周りの筋肉に直接的な影響を及ぼし、多くのトラブルを引き起こします。中でも多いのが膀胱炎です。冷え性を伴う女性に多発し、繰り返し引き起こし慢性化しやすい特徴があります。通常膀胱内の温度が36~38℃を保っていれば細菌は繁殖・感染することはありません。

 ・月経不順、月経痛、不妊症

  骨盤内や子宮周りが冷え、血行が悪くなると、卵巣への血流が鈍くなり機能低下になり、月経不順を起こしたり、子宮周りに血液が溜まって痛みが出やすくなります。また、子宮や卵巣への血流が悪くなり卵巣機能が低下すると、子宮内膜がきちんと厚くならなかったりし、妊娠しにくくなります。

 ・内臓機能の低下

  食べ物を消化したり体の機能を保つのに必要な酵素は約37℃で最も効率よく働きます。体内の温度が低いと酵素がうまく働かず、内臓の機能そのものが悪くなります。下痢や便秘を起こしやすくなります。

 ・免疫力低下

  体温が1℃下がると免疫力は約60%になると言われています。

 ・痩せにくい、むくみやすい

  代謝が悪くなるため冷えている部分が特に痩せにくく、血行も悪くなるのでむくみやすくなります。

 ・自律神経失調症

  こちらは冷え性が原因ではなく、症状として冷えが出ます。ただの冷え性とおもわれがちですが、自律神経が血液の流れに関係するものを調整できなくなっていることも。頭痛・めまい・吐き気・不安・耳鳴り・不眠・イライラ・うつなどが出ることもあります。

 

たかが冷え性と思わず対策をしっかりしましょう!

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.21更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月20日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数16,280件 前年より-4,120件

死者数117人 前年より-8人

負傷者数19,460人 前年より-5,084人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

冬至といえば、かぼちゃとゆず湯! 柚子湯に入るのはカゼをひかないため、かぼちゃが冬至の日の食べ物なのは運盛りの語呂合せと言われています。今年の冬至は12月21日です。

 

○冬至とは

 冬至とは、北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、日照時間が最も短くなる日です。冬至の日の日照時間を、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(6月21日頃)と比べると、北海道の根室で約6時間半、東京で約4時間40分もの差があります。

 

○冬至の日を境に運が向いてくる

 1年で最も日が短いということは、翌日から日が長くなっていくということ。そこで、冬至を太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていました。太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では冬至が暦を計算する上での起点です。中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、陰が極まり再び陽にかえる日という意の一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。

 

○冬至の食べ物は「ん」がつくもので運盛りを

 冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかんなど「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。また、「いろはにほへと」が「ん」で終わることから、「ん」には一陽来復の願いが込められているのです。冬至の日の食べ物によく知られるかぼちゃは南瓜(なんきん)とも呼ばれ、運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

 

○冬至といえばゆず湯

 柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。こうした語呂合せから、冬至の日にゆず湯に入ると思われていますが、もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。

 

かぼちゃとゆず湯で健康な体で作り、年末年始を元気に過ごしましょう!

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

今年は早くも大雪になった地域も。これからはますます寒さも増していきます。寒い冬を乗り越えるためのこれらを意識してみませんか?

 

○寒さに耐える方法

 ・カフェイン抜きにする

  カフェインにはそもそも、私たちの体から熱を取り除く性質があります。これは臓器などを守るという優れた働きでもあるのですが、過剰に摂取すると体に必要な熱まで奪われてしまい体はどんどん冷えていってしまいます。

 ・室温を18~20度に保つ

  暖かい場所から急に寒い所へ行くと、小動脈が発作的にけいれんし、冷感やしびれを感じる「レイノー病」と呼ばれる症状が起きます。この症状を避けるためには、部屋を暖め過ぎずに室温を18度~20度に保つのが良いそうです。

 ・たんぱく質を多く摂取する

  たんぱく質は熱を生む食材、食べた後の熱を生みだす割合は炭水化物の2倍以上です。炭水化物や脂質よりも、たんぱく質を消化し吸収する方が多くのエネルギーを要するので、体がより多くの熱を発し体が温まるのです。

 ・炭酸水を飲む

  炭酸水に含まれる「二酸化炭素」には血管を広げる働きがあり、血液の流れを促します。入浴後など、体が温まった状態で炭酸水を飲むとより高い効果が得られるでしょう。寒さ対策として炭酸水を飲む場合は、無糖で常温のものを飲んでください。

 ・心を温める

  大勢の人と楽しんでいる場面を想像している人よりも孤独な場面を想像している人の方が、室温を低く感じることが研究で証明されています。人と楽しい時間を過ごせば心が温まり、体も温まったように感じるのです。

 ・腹巻をまく

  人の身体は大事な部分を重点的に温めるようにできているため、血がお腹を温めることに集中します。すると手足などの末端まで血が行き届かなくなり、末端冷え症になることが多いのです。お腹を温めてあげるとお腹から全身に温かい血を送ることができるため、全身が温まりやすくなるのです。

 

布団から出るのも一苦労な季節がやってきます。寒さ対策を万全にして過ごしていきましょう。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

 

 

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.18更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月17日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数16,117件 前年より-4,094件

死者数116人 前年より-7人

負傷者数19,272人 前年より-5,056人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.18更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

冬も脱水症状になることがあるのを知っていますか?脱水症状は動脈硬化を促進させ、脳卒中や心筋梗塞の引き金にもなりかねないので注意して下さい。

 

○冬の脱水症の主な原因

 ・失う水分が多くなる。冬の「暖房」

  外気の乾燥、エアコンや暖房の使用による室内の乾燥、住宅の気密性により湿度が低い状態になります。湿度が低く乾燥していると、皮膚や粘膜、呼気などから自然と失う水分が増えます。

 ・「こたつ」や「電気カーペット」

  熱がこたつの中にこもるので、低温でもかなりの水分が奪われています。こたつは足、電気カーペットはお尻と、特定の部分のみに汗をかくことも多く、これは“隠れ脱水”をさらに助長するのです。

 ・長湯をしたくなる冬の「お風呂」

  冬場の脱水の意外な原因としては、入浴があげられます。お風呂に入っている時は、個人差はあれど、汗をかいて水分を失っています。かくれ脱水のままお風呂に浸かると「浴室熱中症」を引き起こすリスクがあるんです。

 ・年末年始に多くなる「冬の飲酒」

  アルコールによる血管拡張や利尿作用で、脱水症状や血圧低下も起こりやすくなります。

 

「冬脱水」を引き起こすウイルス感染症には感染性胃腸炎とインフルエンザがあります。脱水症状は動脈硬化を促進させ、脳卒中や心筋梗塞の引き金にもなりかねないので注意して下さい。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.17更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月16日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数16,063件 前年より-4,069件

死者数115人 前年より-8人

負傷者数19,213人 前年より-5,017人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

昔から料理のだしなどに使われてきた「昆布」ですが、どちらかというと脇役のイメージが強いですよね。しかし、ここ最近は、昆布に含まれる「グルタミン酸」という栄養素に俄然注目が集まっています。

 

○昆布のうまみ『グルタミン酸』

 実はグルタミン酸は、母乳の中に豊富にある成分で、私たちが昆布のうま味に懐かしさを覚えるのは、母乳のうま味が刷り込まれているからだとか。

 1918年、東京帝国大学の池田菊苗博士が、昆布だしからグルタミン酸を発見、世界に発表した。それまで「5つの基本味覚」のうち「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」の成分は判明していたが、「うま味」の成分だけが不明だったのだとか。その後グルタミン酸は「味の素」という商品になり、世界に広まったそうです。

 

○グルタミン酸の健康効果がすごい

 ・大腸がんのリスクを下げる

  (1)グルタミン酸の摂取量が多い人ほど、大腸がんの発症リスクは低くなる。

  (2)食品のタンパク質摂取量に占めるグルタミン酸の割合が1%増えるごとに、大腸がんの発症リスクは42%ずつ低下する。

  (3)ただし、この効果はBMI25(標準体格)以下の人にだけみられ、BMI25超(過体重や肥満)の人は発症リスクが下がらない。

 ・セロトニン分泌効果

  グルタミン酸は、胃腸などの消化器官の働きを活発にする。これはグルタミン酸が胃腸に入ると、「幸福ホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、副交感神経が刺激されて食物の吸収・消化が促進します。

 ・疲労回復や老化防止効果

  グルタミン酸は、肝臓が有毒物質のアンモニアを解毒する作用を助けます。アンモニアが体内に増えると疲労が蓄積され、脳の活動が弱まり、免疫力が下がるなど様々な悪影響が起こります。つまり、グルタミン酸を多くとると、脳の活動が活発になり記憶力や学習能力が高まり、疲労回復や老化防止になるといわれています。

 ・ストレス解消効果

  グルタミン酸は、脳の興奮系の神経伝達物質の材料になります。特に脳の興奮を鎮めてリラックスさせる物質「GABA(ギャバ)」を作るので、ストレス解消に効果があるのです。

  また、認知症の予防にもいいといわれています。ただし、グルタミン酸を過剰にとると、脳の興奮が高まり過ぎて神経細胞が傷つき、頭痛や睡眠障害、神経症、幻覚症状を起こす心配があるんです。

 ・美肌効果

  カリウム、鉄分、ヨウ素(ヨード)などのミネラルが豊富です、特にヨウ素は海藻の中でずば抜けて多いのです。ヨウ素は、成長や代謝を促す甲状腺ホルモンの大事な成分の1つです。体を作る細胞の新陳代謝をスムーズにするので、肌にうるおいや張りを与える美肌効果が期待できます。

 ・動脈硬化の予防効果

  昆布に約1%含まれるフコイダンという多糖類には、まだマウスの実験段階だそうですが、がん細胞を減らす作用があることが確かめられたのだとか。また、フコイダンには、血液中の血の塊(血栓)を溶かす働きがあり、動脈硬化の予防が期待できるんです。 

 ・メタボの予防効果

  昆布を食べるとヌルヌルしていますが、あのネバネバ成分がアルギン酸です。アルギン酸は体内で中性脂肪をからめとってしまい、吸収するのを防ぎます。このため肥満や高血圧の予防に効果があるんです。

 ・ダイエット効果

  昆布は食物繊維が非常に多く、かつ低カロリー。食べると満腹感を味わえるので、ダイエットには最適です。

 

グルタミン酸を過剰にとると、脳の興奮が高まり過ぎて神経細胞が傷つき、頭痛や睡眠障害、神経症、幻覚症状を起こすことがあります。よほど昆布を食べ過ぎない限り、オーバーする心配は少ないですが、どんなに健康によい食品でもとり過ぎは禁物なんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.16更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

12月15日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数15,988件 前年より-4,087件

死者数113人 前年より-9人

負傷者数19,132人 前年より-5,034人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社・南口駅前接骨院へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.12.16更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

女性に多い冷え性ですが、冬の寒い季節は特に手足が冷たくなりつらいですよね。しかし、単に冷え性といっても軽度なものから重度まであります。これからの季節、冷え性なのに顔だけがほてるという場合は注意が必要です。

 

○冷え症のタイプ

 末端冷え・・手足の末端だけ冷えて顔のほてりはない。

 下半身冷え・・下半身がだけがとくに冷える。

 ほてり冷え・・手足が冷えて、顔だけほてる。

 全身冷え・・全身が冷えている。

 

○ほてり冷えとは?

 ほてり冷えとは血めぐりの不良によって起こる冷えの一種です。顔はほてっているのに、手先足先などの身体の末端が冷えている状態のことを言います。ほてり冷えは冷え症の中でも比較的軽度な「末端冷え」や「下半身冷え」が進行した状態で、放っておくと身体中が冷える「全身冷え」へと進行してしまいます。また、頭部に血液が集中するため、血圧の高い方は注意が必要です。

 

○ほてり冷えの要因

 寒さによって交感神経が緊張することで、手足の血管が収縮し、身体の中心や頭部へ血液が流れていくことで起こります。手足の末端に行くはずだった血液は、顔を中心とした上半身に集まってしまうため、顔はほてるのに、手足が冷たいという現象が起こります。このような症状は、緊張したり、寒い場所から急に温かい場所に入り、自律神経のスイッチがうまく切り替わらない時に起こることが多いようです。

 

○ほてり冷えになりやすい人

 ・ストレスが多い

 ・不規則な食生活(冷たいものばかり飲むなど)

 ・睡眠不足

 ・運動する習慣がない

 ・緊張しやすい性格

 

○ほてり冷えを放置すると

 手足の血流が悪くなるため、末端の水分や老廃物が流れにくくなり、むくみが起こりやすくなります。さらに、むくみが増えていくと、手足と顔の温度差も大きくなり、今度は常に全身が冷えている重度の冷え性になります。

 

冷えは万病のもと、早めに対処しましょう。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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