院長の気ままブログ

2020.02.06更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

スポーツジムでも相変わらず人気のヨガ。様々なヨガがありますが、どんな効果があるのでしょうか。ヨガというと女性がやるイメージあるかもしれませんが、最近は男性にも注目されているんです。

 

○男性にもメリットが

 ・体重を落として筋肉を整える

  ヨガをすると腹部の脂肪を蓄えるストレスホルモンであるコルチゾールのレベルが下がります。

 ・肝臓など、内臓の働きを整える

  ヨガには、肝臓や腎臓など、内臓の働きを整えるポーズが多くあります。体をまんべんなく動かすことで、血流が改善され、体の老廃物がスムーズに流れ出すといったメリットがあります。

 ・柔軟性UP、肩こり腰痛にも

  ヨガでは体のあらゆる箇所を伸ばすことができるので、慢性的な体の凝りをほぐしてくれる効果が期待できます。

 ・うつ病を予防する

  うつ病は、自律神経系全般をコントロールする『セロトニン』が減少し、感情が安定しなくなることが原因の1つです。ヨガは、脳内物質のセロトニンを増やす働きがあり、うつ病の予防に繋がります。

 ・集中力、記憶力がアップする

  ヨガや瞑想を続けると、『背外側前頭前野』が活性化します。この部分は、高度な情報処理能力や、情報を一時的に保ちながら作業する機能を担い、記憶つかさどる『海馬』とも密接な関係があります。つまりヨガは、学習能力や記憶力、集中力、判断力などの脳の機能を向上させるのです。

 ・インナーマッスルを鍛える

  インナーマッスルは触れることができないカラダの内側にある筋肉をいいます。ヨガでは主にインナーマッスルを使って動いていきます。このような特徴のあるインナーマッスルを鍛えることで、カラダの外側だけでなく内側からも筋肉をつけてバランスのとれた、疲れにくいカラダづくりにつながります。

 

週に1回でもいいので継続してヨガに通うことが大切。少しの時間でもストレッチを続けることで、段々と体が柔らかくなっていくのが実感できるようになってきます。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.05更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

2月4日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数1,649件 前年より-215件

死者数8人 前年より-9人

負傷者数1,994人 前年より-249人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.05更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

健康法で頭寒足熱という言葉があります。どんな意味があるのでしょうか?

 

○頭寒足熱とは?

 頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。また、その状態。「頭寒」は頭部を冷やすこと。「足熱」は足を暖める意。このようにすると健康によいとされる。これは、東洋医学から来ている考え方だそうです。意味は、漢字からお分かりになると思いますが、「頭は涼やかで、足は温かい」ことを表しています。それが、健康的な状態と考えられています。

 

○「頭寒足熱」の「足」ってどこのこと?

 頭を冷やすのはいいとして、温めるべき「足」が下半身全体を指すのか、膝から下のことのなのか、それとも足の裏のことなのかよく分からないという人は多いはずです。じつは足が指すのは「ふくらはぎ」なんです。ふくらはぎは、全身の血流において「下半身の血を心臓に戻すポンプ」という大きな役割を持っています。このふくらはぎを冷やしてしまうと血管が収縮し、ポンプとしての働きが弱くなってしまうのです。結果、血液が心臓にもどりにくくなり、下半身に滞って、むくみの原因となってしまいます。また、冷えたふくらはぎはそこを通る血液も冷やしてしまいます。その血液は心臓に戻るまでめぐる各臓器も冷やしてしまうので、全身の冷えにもつながるのです。

 

○「頭寒」の意味が違う

 昔から言われる「頭寒足熱」、頭は冷やして足は冷やさない。これは大変な錯覚。錯覚というより意味の取り違えという方が正しいかもしれません。「足熱」は足を温めるというより足を冷やさないというのはその通りで、足が冷たいと眠れなくなり、眠気が起こったときや睡眠中の体温調節で体内から熱を逃がすのは顔・手・足だから、冷えてもいない足を単に保温することは睡眠を阻害する結果となります。

 誤解されているのは「頭寒」の方です。「頭寒」は正確に言うと、”頭は熱を持たせてはいけない”という事なのです。つまり、頭部は通気を良くして、熱をこもらせないという事なんです。

 

○「頭寒足熱」から「頭涼足熱」に

 頭は血管や毛細血管、神経が密集し入り組んでいるところだけに、頭を長時間冷やすとそれらにさまざまなトラブルを誘発する恐れがあります。昔は氷なども簡単に手に入らず、冷やすのは冷水だったので「寒」を使っていますが、現代では「涼」の方がいいかもしれません。これからは「頭寒足熱」は「頭涼足熱」というべきなんです。

 

頭寒足熱、冷暖房が当たり前の現代、一年通して重要な言葉になりますね。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.04更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

2月3日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数1,585件 前年より-225件

死者数8人 前年より-6人

負傷者数1,923人 前年より-257人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.04更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

今年は暖冬で暖かい日もありますが、やはり冬ですね。冷えは腸まで影響が及び、お腹の不調にもつながることもあります。様々な影響が出る前に暖かく過ごすように対策をしましょう!

 

○暖かく過ごすために

 ・湿度を保つ

  乾燥した空気にプラスして暖房の影響もあり、冬は室内の湿度が極端に低下します。

 ・アルコール摂取に注意

  飲んだ後は温まっても、アルコールの作用で脱水して血流が滞りがちに。アルコールは控えめを心がけ、飲んだら必ず水分補給をしてください。

 ・1日1回湯船でリセット

  1日に1度は、40℃前後のぬるめの湯船に10分程度浸かり、身体の芯から温まりましょう。特に、屋外での仕事や座り仕事、冷え症の人はお薦めです。

 ・食事に1品は温かい料理を

  食事で1 品は、スープや煮物など温かい料理を選びましょう。

 ・根菜類を食べる

  冬は玉ねぎ、大根、ごぼう、人参など、土のなかで育つ野菜を選ぶとよいとされています。根菜類には冷え症に効果のあるビタミンCやEが多く、また食物繊維がたっぷり含まれるので腸の蠕動運動もよくなります。

 ・たんぱく質を摂る

  肉や魚、大豆類などから、良質なたんぱく質を摂りましょう。自律神経や体温調節の働きに役立ちます。

 ・水分補給は温かい飲み物で

  「寒いから」と水分を控える人がいますが、乾燥しがちな冬に水分補給は欠かせません。

 ・はらまきを活用

  お腹が弱い人、下痢に悩まされている人には、特にお薦めです。

 ・外との温度差は小さく

  室温と外気温の温度差が小さくなるようにしましょう。室内を暖かくしすぎていると、温度差から体調を崩すこともあります。

 ・ホットカーペットの下に断熱マット

  ほかに、カーテンを床につく長さにする、扇風機やサーキュレーターを使って温かい空気を床にも循環させる、など暖房効率を上げる工夫を。

 

身体が冷えて血行が悪くなると、腸の働きも悪くなります。すると、『消化』『免疫・防御』『解毒』という、腸の3つの大切な働きを阻害してしまうのです

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.03更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

2月2日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数1,506件 前年より-245件

死者数7人 前年より-7人

負傷者数1,832人 前年より-280人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.03更新

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コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

2月3日は節分ですね。節分といえば福豆ですがいくつ食べるのが正解なんでしょうか?そして食べきれなかったり、残った豆に困っていませんか?

 

○節分の豆はいくつ食べる?

 節分には豆を食べなきゃ!という方も多いではないでしょうか?豆の数は地域によって異なるそうですが、1年の厄除けを願い、実際の年齢よりもひとつ多く豆を食べる、新しい年の厄祓いなので1つ多く食べる、数え年として1つ多く食べる、もともとが数え年と考え新年の分を加えて2つ多く食べる、満年齢のまま食べるなどあります。

 節分は新しい年を無事に過ごすための厄祓い行事としての意味合いがあるんです。

 

○全部食べられない場合は?

 福豆を実際の年齢よりもひとつ多く豆を食べるとなると、年齢を重ねるにつれ全部食べるのはつらいですよね。そんな場合は、福豆を入れた福茶がおすすめです。

 本来は、新年に初めて汲んだ水でたてるお茶を『福茶』といい、これを飲めば1年の邪気が祓える縁起のいいものと言われています。節分も新年を迎えるための行事ですから、邪気を祓う福豆を入れていただくのもいいでしょう。

 福茶の作り方は、

  <材料>(湯のみ1杯分)

  ・福豆......3粒 (豆まきの豆。香ばしく炒ったほうが美味しくなります)

  ・塩昆布、または昆布の佃煮......適量

  ・梅干......1粒(種をとっておきます)

  ・熱湯......180cc(お好みで緑茶でもOK)

  材料を全部入れ、熱湯を注げば出来上がり!簡単ですね!

 

美味しくて縁起のいい福茶をのんで、無病息災!元気に過ごしましょう!

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.02.01更新

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コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

ふくらはぎが第二の心臓と言われ、意識されるようになりました。でも腕は意識していますか?握力を鍛えるメリットもあるんですよ。

 

○握力が下がると死亡率が高くなる

 以前から、握力の弱い人は強い人に比べて死亡率が高いことがわかっていましたが、近年の研究で握力の強い人ほど長生きで、心臓病や脳卒中になるリスクが小さいことがわかったそうです。

 その研究結果では、死亡や脳卒中、心筋梗塞などの心血管疾患は握力が弱い人ほど多く発生していたそうです。全死亡リスクは、握力が5キロ弱くなるごとに16%ずつ高まったのだとか。特に心血管疾患による死亡リスクは、17%ずつ高まったそうです。つまり、握力を維持することは、心血管疾患のリスクを避けるうえで、重要であるとはっきりしたのです。

 

○血流がアップ!「グーパー体操」

 握力は、日常生活のなかでも鍛えやすいといえます。おすすめは「グーパー体操」です。手のひらを軽く握って、パッと開く。行うのは、これだけです。握って開くのを1回として、1秒に1回のペースで、100回ほどくり返します。これを1セットとし、できれば早朝を除いた日中に、1日1セット以上行うといいでしょう。重要なのは、握る際の力の入れ方です。目安としては、最大握力の3分の1くらいの力で握ること。あまり強く握りしめてはいけません。力いっぱいにギュッと握りしめ過ぎると、自律神経のうち、交感神経が緊張して血管が収縮し、血流の悪化につながるからです。

 

○間違えないで!

 「握力の強さが健康のバロメーターになることがわかり、病気の発症リスクを考えるうえで非常に意味がある」ということで、「握力を鍛えれば長生きできる」というわけではないので注意してください。

 「握力レベル高くなると死亡リスクが減少するという、非常に単純かつ明瞭な結果が出ていますが、『原因と結果』をはき違えないようにしましょう。次の理由が考えられます。(1)握力が強い人はもともと健康な人が多かった(2)日頃から運動などで健康に気を使っている人は握力が強かった(3)病気がちやもともと体の弱い人は握力が弱い、などです。ゴムボールを握って鍛えていれば長生きできると考えるのは早計です。ほかの部分も鍛えましょう」と、とあるドクターも言っています。

 

手を握るだけという非常に単純な方法だからあなたも試してはいかがですか。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.01.31更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

1月30日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

発生件数1,347件 前年より-205件

死者数7人 前年より-6人

負傷者数1,636人 前年より-245人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2020.01.31更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

いつも美味しく食べている納豆ですが、その栄養素が尋常じゃない。もはや神食材?

 

○納豆に含まれる栄養素

 ・たんぱく質

  インフルエンザなどを予防する(体を守るリンパ球やマクロファージ、グロブリンを生成するため)

  貧血を予防する(ヘモグロビンの構成要素となるため)

  高血圧を防ぐ(ナトリウムを排出するため)

  脳血管障害を予防する(血管を丈夫にするため)

  肌にハリと潤いを与える(コラーゲンを生成するため)

  たんぱく質は免疫グロブリンの原料にもなります。これはあまり知られていないたんぱく質の働きなんです。免疫グロブリンとは別名、抗体のことで、体に侵入してきた細菌やウイルスを排除する働きをします。

 ・食物繊維

  食物繊維は、体内の消化酵素によって分解(消化)されないため、小腸で吸収されることなく大腸まで到達する成分です。

 ・イソフラボン

  大豆イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」に似た作用と、体内に発生する活性酸素という、病気の元である物質を除去する作用がある「抗酸化作用」、この2つの主な機能があります。また、大豆イソフラボンは、更年期障害のどの症状も緩和することができると言われています。

 ・カルシウム

  カルシウムは骨や歯の構成成分で、健康な体の土台となっています。また、神経を安定させイライラを解消する効果があります。

 ・ジピコリン酸

  大豆が納豆菌によって発酵することで発生する成分で、強い抗菌作用、抗ウイルス作用のほか、がんを自殺的に破壊するアポトーシス作用があることが知られています。納豆を1パック食べることで、その効果が得られるのだとか。

 ・ビタミンB2

  体の成長に必要なエネルギー代謝に深く関わっているため別名「発育のビタミン」と呼ばれるほど、重要な役割を持つ栄養素で、3大栄養素の中でも、特に脂質の分解を促す効果があり、ダイエットには欠かせない栄養素です。

 ・レシチン

  大豆由来のものは「大豆レシチン」と言われ区別されています。大豆レシチンは、卵や肉類等由来のレシチンと異なり、コレステロールを含まないのが大きな特徴です。生活習慣病である心不全や脳卒中は、血管内部の壁に余分なコレステロールが付着し、壁を狭めてしまう動脈硬化によって引き起こされます。付着して硬化しないように乳化させるのが、レシチンの役割です。

 ・ポリペプチド

  大豆から作られた大豆ペプチドには、大きな働きが2つあり、「脳」と「筋肉」の疲労回復作用なんです。さらに体の基礎代謝を増加させ、体脂肪の燃焼を促進する作用があることから【ダイエット効果】があると注目を集めて話題にのぼることが多いです。

 ・マグネシウム

  マグネシウムの骨における働きは、骨に弾力を与えることで、丈夫でしなやかな骨を形成するというものです。マグネシウムが不足すると、骨形成と骨吸収の両方に障害をきたします。また、マグネシウムが欠乏するとエネルギーがきちんと生産できなくなるため、疲れやすくなったり,集中力不足,慢性疲労,うつ,食欲不振,循環器系の疾患などになりやすくなります。

 ・サポニン

  サポニンが腸で吸収したブドウ糖が脂肪と合体してしまうのを抑制し、脂肪がたまってしまうのを抑える働きをします。
また、血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があります。

 ・ビタミンE

  ビタミンEには毛細血管の血行をよくする働きがあります。そのため冷え性や肩こりなど、血流が悪いことで起きてしまう症状に効果的です。また、アンチエイジングの代名詞ともいうべき栄養素です。

 ・鉄分

  鉄は、コラーゲンの合成を通して皮膚、粘膜、骨の代謝に関わっています。鉄は、肌のハリを保ち、シワやたるみを防いでくれます。そして赤血球の寿命はおよそ120日。約4ヶ月です。ずっとあるわけではないので、鉄分を摂り続けないと赤血球が作られなくなってしまうのです。

 ・カリウム

  カリウムには余分なナトリウムを体外に排出する働きがあるので、ナトリウム濃度が下がると、余分な水分も排出されて、むくみが解消されます。

 ・ビタミンK

  ビタミンKは、ケガでの出血や内出血のときに血液を凝固させる止血作用があるビタミンです。その他カルシウムが骨に沈着するのに必要なたんぱく質を、活性化する効果があるので、丈夫で健康な骨作りには欠かせない栄養素です。また、ビタミンKは骨吸収を抑制する効果もあるので、骨粗しょう症の予防にもなります。

 ・リノール酸

  必須脂肪酸と呼ばれ、身体の成長などに欠かせない物質ですが人間の体内では作り出すことができません。そのため食物から摂取しなければなりません。リノール酸にはスキンケア効果があり、肌の保湿、抗炎症作用、老化防止作用など、皮膚のバリア機能をアップさせるのに効果があります。リノール酸が良く効くのは、コレステロールの減少、血圧・血糖値の降下作用、肌の保湿、老化防止などに効き目があるとされています。

 

1パックにこんなにも体に効果的なものが含まれているんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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