こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
「最近トレーニングしているのにパフォーマンスが落ちている…」や「疲れが抜けない、やる気が出ない…」なんて感じることありませんか?そんな状態が続いている場合、オーバートレーニング症候群の可能性があります。
〇オーバートレーニング症候群とは?
オーバートレーニング症候群とは、トレーニングの負荷に対して回復が追いつかず、慢性的な疲労状態に陥ることを指します。通常、運動後は「休養」と「栄養」によって身体は回復し、以前より強くなります(超回復)。しかし、休養が不足すると逆にパフォーマンスは低下してしまいます。
〇主な原因
1. トレーニングのやりすぎ
・高強度トレーニングの連続
・休養日の不足
2. 栄養不足
・エネルギー不足
・タンパク質不足
3. 睡眠不足
・回復ホルモンの分泌低下
4. 精神的ストレス
・仕事や人間関係による疲労
〇主な症状
オーバートレーニング症候群は身体だけでなく、心にも影響します。
・身体的症状
慢性的な疲労感
筋肉痛が長引く
ケガが増える
安静時心拍数の上昇
・精神的症状
やる気の低下
集中力の低下
イライラ、不安感
・パフォーマンス低下
筋力や持久力の低下
記録が伸びない、むしろ落ちる
〇チェックポイント
以下に当てはまる場合は注意が必要です。
・休んでも疲れが取れない
・トレーニングがつらく感じる
・睡眠の質が悪い
・食欲が落ちている
〇予防・改善方法
1. 休養をしっかり取る
・週に1〜2日は完全休養日を設ける
・軽い運動(アクティブレスト)を取り入れる
2. 栄養バランスを整える
・タンパク質、炭水化物、脂質をバランスよく
・ビタミン・ミネラルも意識
3. 睡眠の質を上げる
・7〜8時間の睡眠確保
・寝る前のスマホを控える
4. トレーニングの計画化睡眠
・強度・量・頻度を調整する
・周期的に軽い週(デロード)を入れる
オーバートレーニング症候群は、「頑張りすぎる人ほど陥りやすい状態」です。トレーニングは「やること」と同じくらい、休むことも重要なトレーニングの一部です。無理を続けると、結果的にパフォーマンス低下やケガにつながります。自分の身体のサインを見逃さず、適切に休養を取りましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。









