こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
暑い季節になると、キンキンに冷えた飲み物を飲みたくなります。しかし、「冷たい飲み物は体に悪い」「常温の水の方が健康に良い」といった話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。実際はどうなのでしょうか?
〇冷たい飲み物は本当に体に悪いのか?
結論から言うと、冷たい飲み物そのものが体に悪いわけではありません。特に暑い時期や運動後は、冷たい飲み物の方が飲みやすく、水分補給量が増えるため、熱中症予防にも役立ちます。体温が上昇している時には、冷たい飲み物によって体を効率よく冷やす効果も期待できます。
〇冷たい飲み物のデメリット
一方で、飲み過ぎには注意が必要です。
① 胃腸への負担
冷たい飲み物を大量に飲むと、胃腸が冷やされて消化機能が低下することがあります。
・お腹が痛くなる
・下痢をしやすくなる
・食欲が落ちる
特に胃腸が弱い方は注意が必要です。
② 血流が悪くなる可能性
体が冷えると血管が収縮し、一時的に血流が低下することがあります。その結果、
・手足の冷え
・肩こり
・むくみ
などを感じる方もいます。
③ 自律神経への影響
急激に冷たい飲み物を摂取すると、体温調節を行う自律神経に負担がかかる場合があります。冷房の効いた室内で冷たい飲み物ばかり飲んでいると、「冷え」による不調につながることもあります。
〇水分補給で大切なのは温度よりも量
健康維持のためには、飲み物の温度よりも「適切な水分補給」が重要です。脱水状態になると、疲労感・頭痛・集中力低下・熱中症などのリスクが高まります。そのため、自分が無理なく飲める温度でこまめに水分補給を行うことが大切です。
〇おすすめの飲み方
・普段の生活
常温~やや冷たい飲み物
一度に大量ではなくこまめに飲む
・運動時や暑い環境
冷たい飲み物でも問題なし
発汗量が多い場合はスポーツドリンクも活用
・胃腸が弱い方
常温や温かい飲み物を中心にする
食事中は冷たい飲み物の飲み過ぎに注意
冷たい飲み物は必ずしも体に悪いわけではありません。むしろ暑い季節や運動後には、水分補給や体温調節に役立つメリットがあります。ただし、飲み過ぎると胃腸への負担や体の冷えにつながることもあるため、自分の体調に合わせて適切な温度で摂取することが大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。









