こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
腸腰筋(ちょうようきん)とは鍛えることで股関節の可動域が広がり、代謝が上がる大きな筋肉群です。腸腰筋の場所を意識しエクササイズを行うと、全身のバランスが良くなり姿勢も美しくなります。
〇腸腰筋とは
腸腰筋とは、腰の1つの筋肉の名前かと思われがちですが、実際は腸骨筋、大腰筋、そして小腰筋の3つの筋肉から構成されています。小腰筋は退化してほとんど無いとも言われているので、実質2つの筋肉の組み合わせを腸腰筋といいます。
〇腸腰筋が衰えると
・猫背姿勢になる(大腰筋・腸腰筋が上手く働かないと骨盤が後傾して姿勢が悪くなるため)
・足が上がりにくく、つまづきやすくなる
・腰痛
・股関節周辺の不調
・骨盤の歪み
・ポッコリお腹
・便秘・冷え性
〇腸腰筋を鍛えると
・深層筋を鍛え、代謝が上がりダイエット効果大
・姿勢がよくなる
・美脚
・股関節の可動域が広がり、運動のパフォーマンスが上がる
・血行がよくなる
・自律神経が整い、美容効果もアップ
腸腰筋は体を動かす時になくてはならない筋肉ですが、日常的な動作に使う筋肉なので、当たり前すぎて意識されにくいのかもしれません。腸腰筋は下半身と上半身をつなげる大事な筋肉群です。意識的に鍛えることが望ましいのです。大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。