こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。
「最近、疲れやすくなった」「外に出るのが億劫」「食事量が減ってきた」それ、もしかするとフレイルのサインかもしれません。フレイルは高齢者だけの問題ではなく、早めに気づいて対策すれば改善できる状態です。
〇フレイルとは?
フレイル(Frailty)とは、加齢によって心身の機能が低下し、要介護状態に近づいている状態のことです。健康と要介護の中間に位置し、※放っておくと要介護に進行し※でも適切な対策で元に戻せるという特徴があります。
〇フレイルの3つの側面
フレイルは、次の3つが互いに影響し合って進行します。
① 身体的フレイル
筋力の低下
歩く速度が遅くなる
転びやすくなる
疲れやすい
② 精神・心理的フレイル
意欲の低下
抑うつ傾向
物忘れが増える
不安感が強くなる
③ 社会的フレイル
外出や人付き合いが減る
一人で食事をすることが増える
役割や生きがいを失う
特に社会的フレイルは見逃されやすく、他のフレイルを加速させる原因になります。
〇フレイルの主な原因
フレイルの背景には、次のような要因があります。
・運動不足
・栄養不足(特にたんぱく質)
・慢性的な病気
・睡眠不足
・孤立、引きこもり
・過度なダイエット
「年だから仕方ない」と思われがちですが、生活習慣が大きく関係しています。
〇フレイルのセルフチェック
以下に当てはまるものが多いほど注意が必要です。
・半年前より体重が減った
・歩く速度が遅くなった
・握力が弱くなった
・疲れやすい
・外出や人付き合いが減った
2〜3個以上当てはまる場合は、フレイル予備軍の可能性があります。
〇フレイルを予防・改善する3つのポイント
① 適度な運動を習慣にする
ウォーキングやスクワット、かかと上げ運動など「毎日少し」でOK。筋力維持が最優先です。
② しっかり食べる(特にたんぱく質)
肉・魚・卵・大豆製品、1日3食を意識、極端な食事制限はNG
③ 人とつながる
家族や友人と会話する、趣味や地域活動に参加、一人でも外に出る習慣をつくる。人との関わりは、心と体の両方に効果的です。
フレイルは、誰にでも起こりうる・早めに気づけば防げる・生活習慣で改善できるという特徴があります。「まだ大丈夫」と思っている今こそが、実は一番の予防タイミング。運動・食事・人とのつながりを意識して、健康な毎日を守っていきましょう。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。









