院長の気ままブログ

2018.05.23更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

朝食はしっかりと食べていますか?朝食はパン派とご飯派に分かれることが多いですが、どちらが太りやすいのでしょうか?

 

○ごはんとパンのメリット、デメリット

 ・パン

  メリット:手軽にすぐ食べられる。ごはん食より塩分が抑えられる傾向にある。

  デメリット:腹もちが悪い。脂質、糖質が多くなる(特に菓子パン)。おかずが付けにくい。

 ・ごはん

  メリット:腹もちが良い。野菜やたんぱく質などのおかずがつくので栄養バランスがとりやすい。

  デメリット:パン食より用意に時間がかかりがち。塩分が高くなりがち。

 

○太りやすいのはどっち?

 ・脂質

  ごはん1杯分と食パン(6枚切り)を比べると、カロリーは食パンのほうが低いですが、脂質はごはんの数倍もの脂質が含まれています。

 ・おかず

  パンをそのままで食べる方は少なく、バターやジャムを塗る方がほとんどですよね。その分、ご飯よりもカロリーや脂質が高くなります。さらに、パンに合う食べ物と言うとバターや油、お肉を使った料理が多く、毎日続くと脂質を摂り過ぎてしまいます。一方、和食はヘルシーと言われているように、ご飯に合うおかずは基本的にはヘルシーなものばかり。手軽なおにぎりもメジャーな具材は梅干しやおかかなど低カロリーなものです。

 ・噛む回数

  腹持ちのよさでも、ごはんに軍配があがります。お米のように粒食のほうが噛む回数が増え、満腹感を得やすくなります。

 ・ご飯は無添加

  白米を炊くだけならば、ごはんは無添加です。一方、食パンには、油や砂糖、塩などが使われており、イーストフードや乳化剤、酢酸Na、甘味料、香料などの添加物が含まれているものも多いのです。

 以上のことからパンの方が太りやすいのです。

 

ご飯もパンも糖質がたくさん含まれていて、効率的にエネルギーを摂取できる食べ物です。ですが、どちらがより太りやすいかといえば…ご飯よりもパンの方が太りやすいでしょう。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.22更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

5月21日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

生件数9,186件 前年より-895件

死者数78人 前年より+7人

負傷者数11,099人 前年より-1,235人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.22更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

こまめに立ち上がることは週末のフルマラソンに匹敵する?いつまでも健康的でキレイでいる人が実践している習慣

 

○同じ姿勢は老ける

 生活がとても便利になった反面、どっかり腰を下ろしていることがとても多くなりました。でも私たち人間は「動物」です。文字通り「動く」「生物」で、身体は、同じ体勢でずっとじっとしているようにはできていません。肩こりや腰痛、そして女性に多い冷え症や便秘、むくみ。これらの悩みやトラブルの多くの原因の一つが、「同じ姿勢でずっといること」というのは、意外と知られていません。

 

○寝たきり1日で一つ年をとる

 筋力は年を重ねるにつれてどんどん低下します。30代頃からゆるやかに低下し始め、50代になるとその速度は急激に加速していきます。その率は一年で1%前後にもなるのです。

 この加齢に加えて、「動かないこと」も筋力低下を起こします。動かないことの極端な例として、寝たきり状態が挙げられますが、寝たきりの初期では、なんと一日で1~1.5%も筋力が低下してしまうのです。

 

○「こまめに立ち上がる」が凄い!

 「こまめに立ち上がる」とどんな効果が期待できるのでしょうか。実は、日中あまり動かない人と、一日中立ったり座ったりしている人は、一日約350kcalものエネルギー消費量の差があるという調査結果があるのです。これを一週間に換算すると2450kcalにもなります。この数値は、体重50kgの女性がフルマラソンした場合の消費カロリーとほぼ同程度。ということは、「週1でフルマラソンをするのと、こまめに動く人は、同じだけの運動をしている」ということになりますよね。

 また、こまめに姿勢を変える、立ち上がることは、身体に疲労感を蓄積させないためにもとても効果的。どんなに正しい姿勢でも、人の身体は、同じ体勢でいると身体に負担がかかり筋肉が疲労します。この状態を続けると、重ダルさだけでなく、生活に支障を来すほどの痛みに変わることも。でもこまめに姿勢を動かすことで予防できてしまうことも多いのです。

 

「同じ姿勢をとり続けることなく、こまめに姿勢を変える」という程度の「動かす」でも、びっくりするような効果があるのです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.21更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

5月20日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

生件数9,120件 前年より-907件

死者数78人 前年より+8人

負傷者数11,016人 前年より-1,246人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.21更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

ダイエットのために運動をしている方も多いですが、どのように運動をしていますか?有酸素運動と筋トレは、どちらが痩せるでしょうか?蓄積された体脂肪をより多く消費したいなら、有酸素運動前に筋トレを行うのが効果的な順番なんです。

 

○有酸素運動と筋トレの組み合わせはダイエットにも効果的

 健康のためにウオーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を積極的に取り入れている人は多いと思います。体脂肪をより多く消費するには有酸素運動を単独で行うよりも、筋トレとあわせて行うとよいと言われています。

 

○有酸素運動とは

 有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながら行う運動です。一般的に有酸素運動は「ゆっくりと・長い時間・続ける」運動と言われおり、運動強度は高くないものの、ある一定のレベルを維持しながら続けることで体脂肪の燃焼や心肺機能の向上(心臓・呼吸筋の強化)、骨への荷重ストレスによる骨の代謝促進と強化、血管の柔軟性改善による高血圧の緩和などさまざまな運動効果が期待できるものです。以前は20分以上続けて行わなければ有酸素運動のメリットがないと言われていましたが、現在は、短い時間でもその運動時間を積み重ねることによって十分な運動効果が見込めると考えられています。

 

○無酸素運動とは

 ウエイトなどの重りを使ったり、自分の身体を動かしてトレーニングを行ったりする筋力トレーニング、いわゆる「筋トレ」は筋肉に負荷をかけることで筋線維をより強く太くし、たるんだ筋肉を引き締めるボディシェイプ効果が期待できます。トレーニングによって筋肉量が増えると、人間が生命を維持するために必要なエネルギーである基礎代謝も増えることになり、運動によってより効率よく体脂肪をエネルギーへと変換させることにつながります。

 

○どちらが先が効果的?

 運動効果を高めるためには、有酸素運動の前に筋トレを行うようにします。筋トレを行うと筋肉や肝臓などにグリコーゲンとして蓄えられた糖質を主なエネルギーとして利用します。短い時間であっても筋トレを行った後は体内の糖分が減っている状態であり、その後に有酸素運動を行うようにすると今度は脂質を主なエネルギー源として使うようになるからです。

 逆に有酸素運動を行ってから筋トレを行う場合を考えてみると、有酸素運動で多くの糖質が消費された状態での筋トレは大きな力が発揮できないばかりか、疲労感をより助長する結果になってしまいがちです。ある程度負荷をかけて筋繊維の再生を促すためには、エネルギー源が十分にある状態が望ましいため、有酸素運動の後に筋トレを行うのは効率の悪さだけではなく、トレーニングによるケガなどのリスクも高まりやすいので避けましょう。

 

せっかく運動を行うのであればより高い効果をねらって行いたいですよね。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.19更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

なんとなく「体調悪いのかな?」くらいにしか考えず、体からの危険信号を放置指定ませんか?

 

○普段の生活にもっとゆとりを持った方がいいことを示す危険信号

 ・予定を忘れがちになる

  もし、自分で入れた予定や予約などを頻繁に忘れるようなことがあれば、それは精神的に余裕がないということです。

 ・よく頭痛がする

  一日中重くて響くような頭痛を感じていませんか?もしそうであれば、それはあなたの体が休みを必要としていて悲痛をあげている証拠です。水分不足かストレスが頭痛の原因になることがあります。

 ・体調をくずしがち

  カゼを引きやすかったり、咳き込んだり、鼻水が出る状態がずっと続いているのであれば、それは体を酷使しすぎているために免疫力が低下しているということです。

 ・常にやるべきコトに追われている

  もしも、自分の1日の予定をしっかり把握できていないと感じるのなら、自分は今どれほど忙しいのかを、今一度見直してみてください。5〜10分だけでも深呼吸や瞑想する時間にあてることで、メンタル面をすこしでも良い方向にもっていくことができるのです。

 ・食事中でも何かしている

  食事中に何かをしていたり、職場や学校に向かいながら朝ごはんを食べているのならば、それはあまり良くないことです。「どのように食べるか」は「何を食べるか」と同じくらい重要なんです。

 ・自分に気を使えていない

  もし、自分が楽しむための時間を確保できていないのであれば、何のために頑張っているのでしょうか?幸せな人は健康で長く生きる傾向にあります。楽しいと思える時間を作れるようにしましょう。

 

あの時、もっと自分をいたわるべきだったとならないように注意して下さい。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.18更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

5月17日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

生件数8,925件 前年より-909件

死者数77人 前年より+7人

負傷者数10,785人 前年より-1,233人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.18更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

有酸素運動といって思いつくのは、長くゆっくり運動をし続ける、ウオーキングやジョギング。でも、実は特別なことを始めなくても、身体を動かし続ける活動はすべて有酸素運動に含まれます。

 

○有酸素運動とは?

 有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながら行う運動です。有酸素運動は脂肪をエネルギー源とする運動と言われています。 

 

○有酸素運動のメリット

 ・心肺機能が高まる(心臓・呼吸筋の強化)

 ・血管の柔軟性が高まり、高血圧の緩和が期待できる

 ・脳への刺激とアイデアがひらめきやすい等の良い影響がある

 ・骨への適度なストレスによって骨が強化される

 ・基礎代謝量がアップし、新陳代謝が促される

 ・体脂肪を燃焼させる

 ・不安や抑うつ感を軽減する

 

○無酸素運動もある

 無酸素運動は、ぐっと息を詰め短時間に強い筋力やパワーを発揮させ、ひきしまった弾力のあるボディーを作る運動と覚えてください。げっそりとではなく、凹凸がはっきしたメリハリボディになりたいなら、無酸素運動がオススメです。

 

○有酸素運動の誤り

 20分以上続けないと効果がないと誤解されることもありますが、運動時間を積み重ねることで、有酸素運動としての効果は十分にあると考えられます。 

 

ウオーキングやジョギングなどの「有酸素運動」は毎日できそうにないと尻込みしていませんか? 実は運動は必ずしも長時間続けなくても大丈夫なのです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.17更新

おはようございます!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

5月16日現在の埼玉県の交通事故件数(本年1月1日からの累計)

生件数8,857件 前年より-941件

死者数77人 前年より+9人

負傷者数10,697人 前年より-1,247人

 

加害者は被害者を助ける義務があります。逃げることで罪を大きくしてしまいます。早い対処で助かる命もあるので、事故を起こしたら

①人命救助・安全確保

②警察・救急へ連絡

③保険会社へ連絡

をしてください。

 

十分気をつけていても 万が一ということがあります。被害者にも加害者にもならないのが1番です。

交通事故に合い、体の不調にお悩みの方はご相談だけでも構わないので日進駅南口駅前のコンディショニングラボ南口駅前接骨院にお声掛けください。

平成27年6月1日より道路交通法改正になり、自転車も厳しさが増しました。皆さんも注意が必要です。

 

当院の交通事故の施術についてはこちら

 

交通事故による通院・転院のご相談も受け付けております。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

2018.05.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

登山、トレッキング、ハイキングなどのアウトドアレジャー。大自然の景色を楽しみながらの運動し、心身ともにリフレッシュするのもいいんですよ!

 

○登山、トレッキング、ハイキングの違い

 ・登山

  文字通り山の頂上を目指して登るもの。軽装で参加できる低い山から、装備など事前準備をしっかり行って登る本格的なものまで運動強度にも幅があります。初心者の方は体力レベルにあわせて山を選ぶことや、登山経験者とともにチャレンジすることなどが大切です。

 ・トレッキング、山歩き

  最近よく耳にするトレッキング。「トレック=移動」を語源とした山歩きのことを指します。山頂を目指すことにこだわらず、自然の中を歩くことで有酸素運動の効果が期待できます。

 ・ハイキング

  ハイキングとは「徒歩旅行」とも言われ景色や自然、同行する人との会話を楽しむことなどを主な目的としています。本格的な山登りのような重装備を必要としないため、気軽に取り組みやすい有酸素運動と言えるでしょう。

 ・ピクニック

  ハイキングのように自然の中で過ごすものですが、屋外で食事をすることを主な目的としているものはピクニックと呼ばれます。

 

○アウトドアレジャーの健康効果、メリット

 登山を始め、トレッキングやハイキングは自然の中にある道を長時間歩くことになります。ウオーキングとしての運動メリットとしては、身体を動かすことによって筋肉を収縮させ、下肢からの血流を心臓に戻す血液循環の改善や、生活習慣病の予防、筋肉を使うことによる基礎代謝のアップ、筋肉の柔軟性を高めることによる姿勢の改善、脳の活性化やストレス緩和などがあります。

 これに加えて自然の中でのアウトドア活動は、平坦な道ではなく山道や自然の中にある小道を歩くため、運動強度があがります。少し疲れたなと思ったら休憩を取りながら、景色を楽しむようにすると無理なく続けることが出来るでしょう。また、適度に日光を浴びるアウトドア活動は加齢に伴ってもろくなりやすい骨の強度を保つことに貢献します。

 

○アウトドアレジャーは有酸素運動

 登山を始めさまざまなアウトドア活動は、ジョギングやマラソンなどと同じく有酸素運動と言えるでしょう。運動強度としては「ややきつい」ものの会話ができるレベルが理想的です。運動中にはこまめに水分補給を行うことが基本ですが、アウトドア活動においても同じように対応することが大切です。長時間身体を動かすことになるので、30分~1時間程度を目安とし、休憩をとって水分補給や糖分を中心としたエネルギー補給を行います。また標高の高いところでは平地に比べて低酸素となる環境であることから、個人の体力レベルや当日のコンディションなどによって頭痛や倦怠感、めまいなど高山病のような症状がみられることがあります。このような症状が見られる場合はムリをせずに登山を中止し、すみやかに下山するようにしましょう。

 

登山やトレッキング、ハイキングなどのアウトドア活動は、周囲の景色や自然の音、野山にひろがるにおい、日射しなどを感じることで五感を刺激し、心身のリフレッシュをはかることが出来る有酸素運動です。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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