院長の気ままブログ

2017年9月 2日 土曜日

体を構成するたんぱく質

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

たんぱく質はとても重要な栄養素で、筋肉・骨・血液・髪・爪・皮膚など人間の体を作っているのです。

○たんぱく質がアミノ酸に
 たんぱく質が体内に入ると分解されてアミノ酸になります。アミノ酸は肝臓で貯蔵され、必要に応じて筋肉や内臓で使われます。たんぱく質は20種類のアミノ酸でできており、このうちの8種類は人の体内で合成されないため必須アミノ酸と呼ばれています。この必須アミノ酸がひとつでも不足しているとたんぱく質としての栄養価値が低下します。

○たんぱく質の摂取目安
 スポーツをする上で必要な摂取量は体重1㎏につき1.5g~2gが目安になります。スポーツ選手では運動をしない人の2倍の量とも言われています。しかし、筋たんぱく質の合成には限りがあり、過剰な摂取は体脂肪になってしまいます。取りすぎには注意しましょう。

○たんぱく質を多く含む食品
 肉・魚・卵といった動物性食品や畑の肉といわれる大豆、大豆製品はアミノ酸をバランスよく含んだたんぱく質源です。穀類も栄養価は低いですが、動物性食品と同時に摂取することで栄養価を高めます。

このことからたんぱく質はとっても重要な栄養素だと分かりますね。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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