院長の気ままブログ

2016年10月27日 木曜日

体を柔らかくする前にあきらめる人の言い訳

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

健康維持、肉体改造など運動を始める理由様々ですよね。どこでも短時間でできるストレッチは、筋肉の緊張をほぐし、血行不良の改善に役立つので、運動不足の人ほど実践してほしい無理のないエクササイズですが、中にはそれをするのも億劫な方も。体が柔らかくなる前にあきらめてしまう人にありがちな言い訳で多いのがこちらです。

○硬いのは生まれつき
 やる前からあきらめるタイプの最も典型的なのがこの「硬いのは生まれつき」です。骨の形状や関節の構造などにより、生まれつき可動域が狭いということはあります。しかし、柔軟性の要素はそれだけではなく、運動スキルやケガの有無、生活習慣などでも差が出るのです。生まれた頃は柔らかかったが、積極的に体を動かさず硬くなってしまうということも多いのです。

○気持ち良く伸ばせない
 正しいストレッチはどこを伸ばしても「気持ちいい」ものです。気持ち良く伸びないという人は、ターゲットの筋肉を伸ばしているつもりが、うまく伸びていないなどやり方が間違っている可能性もあります。伸ばす方向や角度、強さなどを微調整してみて下さい。

○痛くて動けない
 体のどこかにつらい痛みを抱えていると、体をひねるような簡単な動きでも敬遠しがちです。しかしそういう人こそ、動かせる部分だけでも積極的に動かすべきなんです。ストレッチで血行不良を改善することで「痛み→緊張→痛み」という負のスパイラルから解放されるかもしれません。

○時間がない
 日々の生活が忙しく時間が取れないという方も多いですよね。そんな方は入浴中やテレビを見ながら行う「すき間ストレッチ」などを行うのも良いですよ。

○頑張っているのに柔らかくならない
 柔らかくするために頑張り過ぎていませんか?柔らかくしようと無理に伸ばし、痛みを感じるストレッチは、かえって筋肉を傷つけたり縮ませたりしてしまうことがあります。とくに反動を利用したストレッチは、瞬間的に伸ばされたことで反射的に筋肉が縮もうとするので、かえって柔軟性を低下させます。

せっかくストレッチを続けるなら、しずかに、ゆっくりと、気持ちよく。「強い痛みは感じないけれど、適度な伸び感が得られるストレッチ」がベストです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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