院長の気ままブログ

2016年9月30日 金曜日

体に優しいキャベツ

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

キャベツは炒めても、煮込んでも甘さが増して美味しい野菜です。最近はやや高値ではありますが、どんな栄養が含まれているのでしょうか?

○キャベツはいつから日本に?
 キャベツはローマ時代に薬や健康維持食として珍重されていました。原産はヨーロッパで、その歴史は古く、日本へは江戸時代にオランダからもたらされたようです。キャベツには様々な種類があり、いわゆる日本のキャベツは、ホワイト・キャベツと呼ばれるものです。最近ではビタミンCがさらに豊富な芽キャベツなどもスーパーで見かけます。

○キャベツの栄養
 キャベツは、ビタミンCが大変豊富で、大きな葉1枚で一日の必要量の70%ものビタミンCを摂ることができます。また、骨にカルシウムが沈着するのを助ける働きを持つビタミンKも含まれています。 食物繊維も多く、抗潰瘍作用の高いビタミンUにより、胃腸を整える働きもあります。また、がん細胞を抑制するとされるイソチオシアナートやべルオキシダーゼがビタミンCと共に免疫力&自然治癒力を高め、がん予防に大きな効果があるそうです。
 しかし、これらの成分は熱に弱いので、生で食べるのが効果的なんです。とんかつに添えられているキャベツの千切りも、キャベツの食物繊維がとんかつの脂肪の吸収を抑え、ビタミンUが胃腸を優しく守ってくれているのです。

カットキャベツではなく、玉で買って大きめのビニール袋や新聞紙に包んで冷蔵庫で保存するといいですよ。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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