院長の気ままブログ

2016年4月13日 水曜日

天気が悪くなる前に体が痛む?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

天気が悪くなる前に、肩やひざなどの関節や、腰痛、肩こり、頭痛などの痛みや症状が悪化したことありませんか?どうしてこのようになるのでしょうか?

○天気の変化で痛くなる?
 雨が降る前に関節や古傷の痛みが強くなった経験ありませんか?体に不調を抱える方の中には、天気が悪くなる前に、症状の悪化を感じる場合があります。痛みの程度や感じ方には個人差が大きくあり、まったく気にならない人や、少し気になるという程度の人もいれば、気持ちの落ち込みもあり、、症状に対しての不安感が増強してしまうといった人もいます。

○天気と痛みの関係
 痛みが強く感じるようになるのには自律神経系の交感神経の興奮が関係していると言われています。天気が崩れる(低気圧が近づく)際に、体を緊張させる交感神経が関与していると考えられています。
 交感神経が興奮し、ノルアドレナリンという物質が産生され、その作用で血管が収縮し、酸欠状態になり、痛みを感じる神経を刺激する物質が産生され、痛みや不快な症状を感じる状態になると考えられています。

○痛みによるさらなる影響
 交感神経の興奮は、痛みに対する不安感が増強することでも起こります。天気の変化で痛みを感じるようになると、天気が悪くなると痛みが出るといった記憶により、雨の予報を見ただけでも、痛みや不快な症状、さらなる不安を感じようになることもあります。

交感神経の働きが優位になり続けないようにしたり、天気を気にせず生活をするようにすることで痛みが出にくくなる例もあるので、痛みが感じやすくなる状態になることを予防してみて下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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