院長の気ままブログ

2019.11.22更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

小豆は日本人の長寿食と言われ、アメリカでもアルツハイマーや心臓病、動脈硬化と闘う食品ベスト20の中のトップにされているようです。そこで、今回はあんこ(小豆)について紹介します。

 

○あんこに含まれる成分

 ・ポリフェノール

  体内の活性酸素を除去する働きがあります。赤ワインが有名ですが、赤ワインよりはるかに多く含まれています。また、ポリフェノールの仲間のアントシアニンも含んでおり、種皮に多く含まれるので、皮ごと食べるつぶあんで効率よく摂れます。

 ・食物繊維

  小豆に含まれる食物繊維は水に溶けない不溶性食物繊維で、食物繊維が多いと言われているごぼうの3倍!

 ・鉄分

  鉄分は健康な生活を送る上でなくてはならないミネラルの1つです。ほうれん草に多く含まれているイメージがあるかと思いますが、たいやき1個分に相当するつぶあん70ℊにはほうれん草のおひたし100ℊ以上の鉄分が含まれるのです。

 ・亜鉛

  ホルモンの分泌活性化、免疫を正常に保つ、有害なミネラルの排出などの働きがある亜鉛。小豆100ℊに含まれる量はウナギのかば焼き1串とほぼ同じです。小豆は茹でると亜鉛をほとんど失ってしまいますが、こしあんであれば半分程度の損失で留めます。

 

○あんこの健康効果

 ・便秘解消

  豊富な食物繊維がおなかの掃除をしてくれちゃいます!

 ・むくみ解消

  豊富に含まれるサポニンという栄養素がむくみを改善する効果がある。

 ・ダイエットにも効果あり

  糖質をエネルギーに変えるビタミンB1を含んでいる。また、生クリームやバターを使う洋菓子に比べ、ヘルシーな材料で作る和菓子はカロリーも低いので、甘いものが我慢できない時に上手く活用を。

 ・貧血予防

  鉄分を多く含むので女性に嬉しい効果がある。

 ・アンチエイジング(老化防止)

  ポリフェノールが豊富で活性酸素を取り除き、老化防止に!

 ・集中力向上

  砂糖を加え、あんこにすることで集中力を高める糖分が得られる。

 

小豆の効果はたくさんありますが、あんこには砂糖も含むので摂り過ぎには気をつけて下さいね。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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