院長の気ままブログ

2019.01.10更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

豆乳ブームの陰でひそかに人気の大豆製品・おから。おからは、ほとんどがゴミとして廃棄されてしまうのですが、食物繊維も多く、低カロリーで女性の健康と美容に役立つ食品です。

 

○おからとは?

 大豆を煮てすりつぶしたものを漉したものが豆乳で残りかすがおからです。ちなみに、豆乳ににがりなどの凝固成分を加えて固めたものがお豆腐です。おからも、元はといえば同じ大豆の一部。豆乳には少ない食物繊維も多く、女性の健康美をサポートしてくれる栄養素がギュッと詰まっています。

 

○おからの注目すべき成分

 ・レシチン:脂肪代謝や脳の活性化に働く

  レシチンは、大豆に含まれる不飽和脂肪酸で、血管に付着したコレステロールを溶かし血流を良くしたり、固まるのを防いだりする働き(脂肪代謝機能)があります。その働きにより、動脈硬化を予防する効果があります。

 またレシチンは、脳の情報伝達に関わる神経細胞の重要な材料となり、物忘れなど脳の老化やボケ予防等に効果があるのです。

 ・サポニン:老化や生活習慣病予防に働く

  大豆サポニンは、いわゆるえぐ味の元となる成分。血管にドロドロと付着した脂肪を掃除し、活性酸素の働きを抑制する、腸を刺激し便通をよくするなどの働きから、生活習慣病や老化防止、さらには発ガン抑制、エイズ発症抑制の効果なども期待されています。

 ・イソフラボン:骨粗しょう症、乳がん等に効果

  イソフラボンはサポニンの仲間ですが、食物の中では大豆に最も多く含まれています。この物質が注目されているのは、女生ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするからです。女性ホルモンの減少によって起こる更年期障害の諸症状に効果が期待されています。女性ホルモンはカルシウムが溶け出すのを抑制することから、骨粗しょう症や乳がん、前立腺がんの予防効果があげられます。

 その他イソフラボノイドの効果には、高血圧・コレステロールの抑制、循環器疾患のリスク軽減などが挙げられます。

 

○エコにもつながる

 豆腐にするために使用れる大豆の量の1.35倍のおからが出ます。というのは水分が66~82パーセント含まれるからです。おからの一部は食用として消費されますが、水分が多く輸送が困難なために、大部分は有料の産業廃棄物として廃棄・焼却処理され、大きな負担ともなっているのです。

 

じつはおからは豆乳よりも栄養価が高く、豆乳で不足している食物繊維を多く含んでいるんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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