院長の気ままブログ

2018.09.13更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

体脂肪率とは、体重のうち体脂肪が何%を占めているかという割合です。近年では生活習慣が原因とされ、それを見直すことで体脂肪率を落とすことが可能になると考えられています。

 

○体脂肪率を落とす方法

 体脂肪を落とすには、摂取エネルギーを消費エネルギーが大きく上回る必要があります。食事で摂ったエネルギー以上にエネルギーを消費する場合、体脂肪がエネルギー源として使われると考えることができます。たとえば1か月で体脂肪を1kg落とすためには、摂取エネルギーよりも消費エネルギーの方が7200kcal多ければ可能となり、1日あたり240kcalを余分に消費すればよいことになります。大切なのは、食事を調整して摂取エネルギーを減らすことだけで減量しようとしないことです。なぜなら、筋肉量が落ちて太りやすい体質になってしまうおそれがあるからです。

 

○体脂肪率を落とす目安・期間

 一般的に、男性の体脂肪率は10~19%が健康的で20%以上が肥満といわれています。女性の場合は、20~29%が健康的で、30%以上が肥満とされます。期間は、最低でも3か月かけて行います。短期間過ぎるとうまくいかないことが多いといわれています。

 

○体脂肪を落とす際の注意点

 ・停滞期の乗り越え方

  体脂肪率が落ちてきてしばらくすると、運動と食事に気をつけていても体重・体脂肪が減少しなくなる「停滞期」がほとんどの人に訪れます。これは、身体が命を守る仕組みなので、減量を行うほとんどの人にあるものです。停滞期でも引き続き適切な食事と運動を続ければ、再び体脂肪が落ちるようになります。

 ・減量後のリバウンドを起こさないために

 リバウンドを起こさないためには生活習慣に気をつけることが重要です。できるだけ歩くなど日頃からカロリーを消費する動きを心がけたり、食べ物のカロリーを確認するくせをつけたり、ジムやサークルに所属するなどしてスポーツの場所を持つことで、体脂肪を落とした状態をキープすることが期待できると考えられます。また、食べ過ぎにつながるので空腹を感じることを避けたり、体重・体脂肪率の変化や食べたものを記録することもよいといわれています。

 

体脂肪を落とす際には、停滞期が来た時に諦めないことや、減量に成功した後リバウンドに注意することがあります。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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