院長の気ままブログ

2018.01.09更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

最近は野菜が高いですよね。そんな中でも旬で、オススメな野菜が水菜なんです。実は水菜という名前から栄養のほとんど水分かと思われがちですが、意外にもその栄養価は高く健康に良い野菜です。

 

○水菜とは

 水菜とは、アブラナ科アブラナ属の野菜で、古くから、関西の京都を中心に栽培され、伝統的な京野菜としておなじみです。京都の東寺九条あたりで、肥料を使わず水と土だけで栽培されていたので水菜という名前がつきました。上品な味わいで、歯触りも良く、冬のなべ物などによくつかわれる野菜です。全国各地では、京菜と呼ばれることもあります。

 

○水菜の効能

 ・血栓防止、動脈硬化予防

  水菜に含まれる、アリルイソチオシアネートには、血栓の防止作用があります。また、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンは、抗酸化性があり、活性酸素を消去することでコレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化の予防をします。つまり心筋梗塞、脳梗塞の予防効果もあるということです。

 ・抗菌作用

 アリルイソチオシアネートの抗菌作用はとても強く、大腸菌O-157、カビ等幅広い抗菌効果があります。

 ・解毒機能強化、抗がん効果

  水菜に含まれるグルコシノレートは解毒機能を強化し、発がん物質を体外に排出します。このグルコシノレートが酵素分解されてアリルイソチオシアネートになり、辛味成分となります。これらの成分はどちらも、抗がん作用があります。

 ・腸内環境を整える

  水菜には多くの食物繊維が含まれ、悪玉コレステロールを減らし、腸内環境を整えることから便秘の解消や、美肌効果、大腸がんの予防効果があります。

 ・美肌効果

  水菜にはビタミンCがふくまれ、美白効果から、シミ、そばかすの予防やコラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーを助け、肌のハリ、や美肌効果があります。また、ビタミンE、βカロテンも含まれ、ビタミンCと共に抗酸化作用から活性酸素を消去し、細胞の老化の防止作用、美肌効果があります。

 ・免疫力を高める

  水菜に多く含まれる、ビタミンCは、免疫力を高め、カゼの予防をします。また、ストレスの緩和をしストレスからくる、様々な不快症状の緩和をします。

 ・骨や歯が丈夫になる

  水菜はカルシウムの含有量が高く、100gあたりの含有量は牛乳の約2倍もあります。カルシウムは現在の日本人に最も不足している栄養素とも言われています。カルシウムを取ることで骨や歯が丈夫になるのはもちろんのこと、脳細胞や神経細胞の働きにも必要な栄養素です。

 

水菜は伝統的な京野菜で、冬が旬の野菜です。是非健康のために水菜を食べてみてください。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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