院長の気ままブログ

2017.04.24更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

カルシウムといえば牛乳をイメージしますよね。でも牛乳が苦手という方もいますよね。そんな時、牛乳以外でカルシウムを補給するにはどうすればいいのでしょう?

○牛乳でお腹が痛くなるのはなぜ?
 牛乳でお腹が痛くなってしまう理由は牛乳に含まれる「乳糖」という成分によるものです。乳糖の許容量には個人差があり、乳糖を分解する酵素が少ない人は乳糖をうまく分解できず腸のなかに乳糖が残り、お腹がごろごろしたり下痢などの症状が出てしまったりします。

○牛乳の代わりに何が良い?
 牛乳でお腹が痛くなってしまう方には、ヨーグルトを試してみて下さい。ヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させたものですが、発酵の際に乳糖が分解されるため、牛乳よりも乳糖の含有量が少なくなります。そのため、牛乳よりもお腹が痛くなりにくくなっています。また、チーズも同様に製造段階で乳糖が分解されていますので、乳糖の含有量は少ないです。

○カルシウムを効率良く吸収するには?
 食品からのカルシウムの吸収率はあまり高くなく、牛乳などの乳製品で50~60%で小魚や野菜では20~30%といわれています。そんなカルシウムを効率よく吸収するには、カルシウム:マグネシウム=2:1のバランスで摂取することが望ましいです。また、ビタミンDはカルシウムが骨に吸収されるのを助けてくれます。しかし、リンを過剰に摂取するとカルシウム吸収が阻害されてしまうので、リンを多く含む食材を控えるようにしましょう。

ヨーグルトやチーズでもお腹が痛くなってしまう場合は、豆乳やしらす、アーモンドなどで摂取するといいですよ。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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