院長の気ままブログ

2017年4月12日 水曜日

寝起きのだるさ解消法

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

新年度で生活環境が変わり、毎日が多忙で生活リズムが狂ってしまうと、さわやかな朝を迎えるのが難しくなります。眠気やだるさが取れない日も出てくることもあると思いますが、朝からシャキッとスタートできるといいですよね。

○だるさの原因
 起きたときの「だるさ」には、いくつかの原因が考えられます。「だるさ」の原因としてもっとも多いのは、単純ですが「睡眠不足」です。睡眠不足になると、疲労が十分に回復しないため体に疲労が蓄積されて、朝から「だるさ」が抜けない状態になります。また、生活習慣の乱れも大きな原因の一つです。体内時計が狂って、生体リズムが崩れると、起きたときも脳はまだ睡眠状態にあり、スッキリ目覚めることができず、「だるさ」をかんじるようになります。さらに、生体リズムが崩れる原因には、強いストレスによる自律神経の乱れもあります。

○太陽光で体内時計リセット
 生体リズムは、人間がもっている「体内時計」というメカニズムが調整しています。生体リズムの乱れを整えるには、朝起きたときに体内時計をリセットして、体を目覚めさせればよいのです。まずは起きたときに、太陽の光をしっかり浴びましょう。

○寝起きのだるさ解消法
 ・コップ1杯の水を飲む
  眠っているあいだに体の水分が失われているので、それを補って体を目覚めさせます。
 ・熱めのシャワーを浴びる
  少し熱め(41度くらい)のシャワーを5分ほど浴びると、交感神経が働きます。
 ・熱いお茶やコーヒーを飲む
  熱い飲み物は、体の中から体温を上げてくれます。ただし、カフェインは血圧を上げる一方で、胃腸の負担にもなるので、朝食を食べながら飲むとよいでしよう。カフェインの覚醒効果は、飲んでから20~30分ほどで現れます。
 ・朝食をしっかり食べる
  朝食は、朝から活動するための大切なエネルギー源であり、食生活のリズムを整える大切な役割もあります。

毎朝、寝起きがスッキリしない人は、まず生活習慣を整えることが大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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