院長の気ままブログ

2017.03.13更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

最近は減ってしまいましたが和室では正座!これが日本人の美しい座り方ですよね。でも、正座するのがつらい、またはまったく正座できないなんて方も増えましたよね。正座ができない原因は何でしょうか?

○正座ができない原因
 ・関節の痛み
  膝の関節が痛いと正座ができないですよね。関節が痛くなる原因には、姿勢の悪さや足のクセが挙げられます。X脚やO脚、足を組むクセなども膝の関節を痛める原因になります。また、太りすぎや急激な体重の増加なども膝に負担をかけるため、関節に痛みが出やすくなります。
 ・筋肉のハリ
  足の筋肉も長時間筋肉が緊張した状態になっていると硬くなっていきます。すると血行も悪くなり、冷え性になります。その結果ますます硬くなり、正座をすることができなくなってしまいます。
 ・何らかの病気
  関節炎や関節リウマチ、変形性関節症、滑液包炎、ベーカー嚢腫など、膝に疾患を抱えていると正座が困難になります。

○正座ができなくなる病気
 ・関節炎
  関節炎は関節が炎症を起こしてしまう症状です。膝関節に炎症が起きると、腫れたりこわばったり、動かせる範囲が狭くなったりして、正座ができなくなります。
 ・関節リウマチ
  関節リウマチは進行すると、関節の軟骨や骨を破壊してしまいます
 ・変形性膝関節症
  変形性関節症が膝に発症すると、膝の腫れやこわばりなどの初期症状があらわれ、徐々に痛みが増していきます。長年の生活習慣や体重、姿勢の悪さなど、膝に負担をかけ続けたことが原因で起こります。
 ・ガングリオン
  皮膚の表面にこぶのような膨らみが出来ます。ほとんどが痛みもなく放置しておいても大丈夫なのですが、膝の半月板に出来ると神経を圧迫し、しびれや痛みを引き起こすことがあります。
 ・滑液包炎
  膝の中は滑液包という袋があり、衝撃を吸収する役割があるのですが、けがや酷使することにより滑液包が炎症を起こしてしまいます。
 ・ベーカー嚢腫(のうしゅ)
  膝の裏にゴルフボール大のこぶができるもので、関節リウマチや変形性膝関節症の合併症として起こる症状です。
 ・骨折や捻挫
  骨折や捻挫などの後遺症で足首の関節の可動域が狭くなったことが原因で正座ができなくなることがあります。
 ・ふくらはぎのむくみ
  いろいろな原因でふくらはぎにむくみがあると、正座が困難になります。

太ももの筋肉を柔らかくしたり、適度な運動でもあまり改善しない場合は、病気の可能性もあるので注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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