院長の気ままブログ

2016年9月10日 土曜日

体に良い油・悪い油

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

体に良いと言われているオリーブオイルやココナッツオイル、油を加工したバターやマーガリンなどたくさん種類がある油。結局どれが健康によい油で、どれが気を付けるべき油かわかりますか?

○良い、悪いだけでは判断できない
 よい油でも摂り過ぎは良くないですし、反対によくない油でも全く摂らないのは問題になります。

○良い油、悪い油
 ・飽和脂肪酸:制限しましょう
  主に動物性の脂質に含まれます。飽和脂肪酸は、摂取しすぎると脂質異常症になります。クリームやバター、ベーコン、ソーセージなどに含まれます。
 ・トランス脂肪酸:制限しましょう
  トランス脂肪酸は飽和脂肪酸よりも脂質異常症の原因になります。トランス脂肪は悪玉コレステロールを上げて善玉コレステロールを下げます。トランス脂肪酸は炎症を引き起こし、様々な疾病を引き起こすと言われています。また、心臓病のリスクを高めてしまいます。マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、ファーストフードの揚げ物などに含まれます。
 ・オメガ6脂肪酸:なるべく控えましょう
  以前は体に良い油と言われていたオメガ6脂肪酸。しかし最近では、心臓病、関節炎、骨粗しょう症、炎症、がん、精神の不安定などとの関連性が示唆されています。まったく摂取しないのは問題になりますが、現代人は過剰摂取する傾向があります。オメガ6脂肪酸の摂取が多いと、体に良いオメガ3脂肪酸の働きを低下させてしまうので注意しましょう。コーン油や大豆油、ごま油などに含まれます。
 ・オメガ3脂肪酸:健康に良い油です
  中性脂肪を下げ、善玉コレステロールを上げ、炎症や血管の詰まりを改善したり、血圧の健康を改善する働きがあります。あゆ、いわし、さば、こい、うなぎ、さけ、まぐろ、チアシードなどに含まれます。
 ・一価不飽和脂肪酸:いわゆる良い油です
  善玉コレステロールを上げて、悪玉コレステロールを下げる作用があります。一般的に、体に良い油、健康に良い油といわれる油です。ただし摂り過ぎには注意して下さい。オリーブオイルやキャノーラ油,アボガドなどに含まれます。

何事も過度なやり方には注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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