院長の気ままブログ

2019.11.05更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

冷えは万病の元とも言われ、便秘や肩こり、不眠などのさまざまな不調や免疫力を低下させる大きな原因にもなり、 カゼやインフルエンザにかかる原因にもなります。では、冷えの原因はなんでしょうか?

 

○冷え性になる原因

 ・栄養が偏った食生活によるエネルギー不足

  栄養バランスが偏った食事を続けていると、体の基礎となるたんぱく質や脂質、炭水化物と、それらの栄養を熱に変えるビタミン、ミネラルが不足し、冷え症になります。

 ・砂糖依存症

  甘いものをたくさん食べるということは、体内でそれだけの糖分を消化するために、ビタミンB群やカルシウムも大量に必要になってきます。体内のミネラルやビタミンが慢性的に不足状態になると、ブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなり、体温が上がらずに低体温を招きます。

 ・きつい下着や露出の多いファッションによる血行不良

  体を強く締め付ける下着は、血液の流れを悪くするので、冷え症の原因になります。また、ミニ丈のボトム、ローライズジーンズ、素足にサンダルやパンプスなどの露出したファッションも、冷え症の原因になることがあります。

 ・自律神経の乱れ

  人の体は、自律神経の働きによって一定の温度に保たれています。しかし空調の効かせすぎによって室内外の温度差が激しくなると、自律神経の機能が乱れ、体温調節がうまくできなくなり、冷え症を引き起こすことがあります。

 ・ストレス冷え

  手足などの末梢の血流は、自律神経の働きによって調節されていますので、ストレスがかかって交感神経が緊張すると、末梢血管は収縮して血行が悪くなります。手足がなかなか温かくならない人は、自律神経の働きが乱れているために血流の調節がうまくいっていない可能性があります。

 ・女性ホルモン(エストロゲン)の乱れによる血流作用の低下

  女性ホルモンは、女性の心と体をコントロールしています。また、手足の先に行く細い血管を拡げて、血流を多くする作用もあります。そのため、ストレスや更年期などによって女性ホルモンの分泌が乱れると、血行の悪化や卵巣の機能低下を招き、冷えをはじめ、生理痛や生理不順などのトラブルが起きやすくなります。

 ・筋力不足

  身体が生命維持のためにエネルギーを消費することを新陳代謝といいますが、そのうち40%が筋肉で代謝されていると言われています。そのため、筋肉量が低下すると代謝が低下し、熱を作り出す力が弱まってしまい、冷えに繋がってしまいます。女性に冷え症が多いのは男性と比べて筋肉量が少ないためです。

 

体温が1℃下がると免疫力が30%以上も低下、代謝が約12%低下するといわれています。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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