院長の気ままブログ

2019.02.12更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

マグネシウムが不足することによって、偏頭痛をはじめ体のいたるところが痛み、 また、痺れやコリが生じます。こうした症状に悩まされる方が少なくありません。むしろ年々増えてます。もし、こうした症状に突然襲われたら、マグネシウム不足を疑ってみてください。

 

○マグネシウムは不足しやすい

 血中に含まれるマグネシウムの量は全体の1%ほどですが、不足すると体は、骨に蓄えられたマグネシウムから補充しようとします。しかし、マグネシウムは、カルシウムと比べて骨から取り出す働きがあまり強くありません。その結果として、血中にうまくマグネシウムが行き届かず不足に陥りやすいのです。

 

○マグネシウムが欠乏することで起こる体の諸症状

 ・初期段階で起こる症状

  初期段階における症状としては、学習能力や記憶力など脳の活動低下があげられます。

 ・慢性的にマグネシウムが不足すると

  慢性的なマグネシウムの不足は、だるさ、食欲低下、腹痛、下痢便秘などにつながります。

 その他、上まぶたがピクピク動く、気分がふさぐ、集中力低下、首や背中の筋肉痛、循環器系疾患、手足のしびれや震え、こむら返り、骨折しやすい、血圧に不安を感じるなどがあります。

 

現代はファストフードやレトルト食品などの加工食品が増えてきました。また、ストレスを抱えたり、アルコールの飲みすぎもマグネシウム不足の原因になります。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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