院長の気ままブログ

2018.09.12更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

体脂肪率とは、体重のうち体脂肪が何%を占めているかという割合です。近年では生活習慣が原因とされ、それを見直すことで体脂肪率を落とすことが可能になると考えられています。

 

○体脂肪率が増える原因

 生活習慣の変化により摂取エネルギーが多くなり、消費エネルギーよりも過剰にエネルギーを摂取していると体脂肪として蓄積されると考えられます。

 ・食生活

  食べ過ぎがひとつの原因になります。1日に必要なエネルギーより多く栄養を取ると、余った分は内臓や皮下に脂肪として蓄積されます。必要なカロリーは人によって異なります。栄養バランスが悪い場合も、カロリーの過剰摂取や新陳代謝の低下につながり、体脂肪が増えることにつながります。さらに、1日1食など誤った食事習慣は、身体が飢餓状態と判断してエネルギーとなる脂質を蓄えようとします。

 ・運動不足

  運動をしなければ、摂取エネルギーを消費しきれず、余った分が体脂肪になります。基礎代謝としてカロリーを消費するには筋肉が必要ですが、運動不足ではそれも減ってしまいます。

 ・睡眠不足

  睡眠不足でホルモンバランスが正常でなくなると、食欲を抑えてエネルギー消費を促すホルモンが減少し、食欲増進の作用を持つホルモンが増加するという報告があります。また、ストレスが多いときに分泌されるホルモンには、血糖を体内に取り込みやすくさせるものがあります。

 

不摂生な生活が身体の内にも外にも大きく影響を与えてしまうんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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