院長の気ままブログ

2018.05.17更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

登山、トレッキング、ハイキングなどのアウトドアレジャー。大自然の景色を楽しみながらの運動し、心身ともにリフレッシュするのもいいんですよ!

 

○登山、トレッキング、ハイキングの違い

 ・登山

  文字通り山の頂上を目指して登るもの。軽装で参加できる低い山から、装備など事前準備をしっかり行って登る本格的なものまで運動強度にも幅があります。初心者の方は体力レベルにあわせて山を選ぶことや、登山経験者とともにチャレンジすることなどが大切です。

 ・トレッキング、山歩き

  最近よく耳にするトレッキング。「トレック=移動」を語源とした山歩きのことを指します。山頂を目指すことにこだわらず、自然の中を歩くことで有酸素運動の効果が期待できます。

 ・ハイキング

  ハイキングとは「徒歩旅行」とも言われ景色や自然、同行する人との会話を楽しむことなどを主な目的としています。本格的な山登りのような重装備を必要としないため、気軽に取り組みやすい有酸素運動と言えるでしょう。

 ・ピクニック

  ハイキングのように自然の中で過ごすものですが、屋外で食事をすることを主な目的としているものはピクニックと呼ばれます。

 

○アウトドアレジャーの健康効果、メリット

 登山を始め、トレッキングやハイキングは自然の中にある道を長時間歩くことになります。ウオーキングとしての運動メリットとしては、身体を動かすことによって筋肉を収縮させ、下肢からの血流を心臓に戻す血液循環の改善や、生活習慣病の予防、筋肉を使うことによる基礎代謝のアップ、筋肉の柔軟性を高めることによる姿勢の改善、脳の活性化やストレス緩和などがあります。

 これに加えて自然の中でのアウトドア活動は、平坦な道ではなく山道や自然の中にある小道を歩くため、運動強度があがります。少し疲れたなと思ったら休憩を取りながら、景色を楽しむようにすると無理なく続けることが出来るでしょう。また、適度に日光を浴びるアウトドア活動は加齢に伴ってもろくなりやすい骨の強度を保つことに貢献します。

 

○アウトドアレジャーは有酸素運動

 登山を始めさまざまなアウトドア活動は、ジョギングやマラソンなどと同じく有酸素運動と言えるでしょう。運動強度としては「ややきつい」ものの会話ができるレベルが理想的です。運動中にはこまめに水分補給を行うことが基本ですが、アウトドア活動においても同じように対応することが大切です。長時間身体を動かすことになるので、30分~1時間程度を目安とし、休憩をとって水分補給や糖分を中心としたエネルギー補給を行います。また標高の高いところでは平地に比べて低酸素となる環境であることから、個人の体力レベルや当日のコンディションなどによって頭痛や倦怠感、めまいなど高山病のような症状がみられることがあります。このような症状が見られる場合はムリをせずに登山を中止し、すみやかに下山するようにしましょう。

 

登山やトレッキング、ハイキングなどのアウトドア活動は、周囲の景色や自然の音、野山にひろがるにおい、日射しなどを感じることで五感を刺激し、心身のリフレッシュをはかることが出来る有酸素運動です。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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