院長の気ままブログ

2018.04.12更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!

コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

 

ふきといえば、春から初夏にかけてお店で見られるようになる野菜の1つです。食べ頃としては3~6月なのでちょうど今頃だと美味しく食べられる野菜です。

 

○ふきに含まれる栄養

 ・B-カロテン

  強い抗酸化作用があり、細胞を修復させたり、若返りを促す効果があり、動脈硬化を防ぐ役割もあります。また、ビタミンAとして働くこともあるため、夜盲症などを防ぐ効果もあるんです。

 ・ビタミンB2

  脂質や、炭水化物、たんぱく質の代謝を促します。細胞の若返りや、ダイエットになくてはならない栄養なんです。

 ・ナイアシン

  脳神経が、正常に働くことへの手助けをしたり、皮膚の粘膜の健康維持を促します。

 ・クロロゲン酸

  クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で、活性酸素を抑えるための強い抗酸化作用があり、細胞の若返りを促します。また、免疫力を高める効果があるため、カゼなどの病気を予防したり、動脈硬化などを予防にも効果があります。

 ・フキノール酸

  フキノール酸もポリフェールの一種です。ふきの苦みの成分がフキノール。強い抗酸化作用があるため、活性酸素を抑え、細胞の若返りと促します。

 ・フキノリド

  ふきの匂いの成分。このフキノリドは、消化液を出すのを助けるため、胃腸の働きをととのえ消化を促します。

 ・カルシウム

  骨や歯を作るうえで必要不可欠な栄養です。

 ・マグネシウム

  カルシウムと連携して、歯や骨の形成を促します。さらに、糖質や脂質などのエネルギーの代謝に必要な、酵素の働きを促す力があります。

 ・カリウム

  摂り過ぎたナトリウムを、体外に排出します。むくみ予防にも効果的です。

 

○カロリー控え目

 ふきに含まれる栄養で気になるポイントといえば、熱量ですよね。ゆでた状態のもので100gあたりでなんとたったの8kcalしかないんです。

 

○ふきの健康効果

 ・便秘を改善させる

  ふきには食物繊維がたっぷり含まれています。

 ・コレステロール値を下げる

  食物繊維には体内に溜まったコレステロールを排出してくれるという効果もあります。

 ・血圧降下

  カリウムは塩分を摂りすぎて体内のナトリウム量が多くなった時に排出してくれます。

 

このふき、実はほとんどが水分なのですが、栄養もちゃんとあるんです。

大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

 

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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