院長の気ままブログ

2017年10月10日 火曜日

年齢を重ねるごとに増加する「変形性関節症」

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

変形性関節症とは、加齢などにより軟骨がすり減り、関節が変形することに関係して「痛みを生じる」状態を指します。リウマチ性疾患のひとつで、関節に痛みや腫れ、違和感がでる病気です。

○変形性関節症とは
 変形性関節症は、関節周囲に疼くような痛みを感じたり、腫れ、違和感などが生じたりします。骨と骨の間でクッションの役割を担っている軟骨がすり減ることで大きな摩擦を生じるほか、関節の周りを囲んでいる滑膜が炎症するといった症状が現れます。50歳以上の1000万人が変形性膝関節症に該当するといわれています。

○変形性関節症の種類
 原因によって「一次性関節症」と「二次性関節症」の2種類に分けられます。
 ・一次性関節症
  原因がはっきりせず、年齢や肥満などの要因がいくつか重なり発症します。膝に起こる変形性関節症の多くが一次性関節症に該当します。
 ・二次性関節症
  病気やケガが原因で起こります。関節リウマチ、痛風などのリウマチ性疾患や、骨折、靭帯および半月板の損傷、先天的な関節構造の異常などは二次性関節症に該当します。

○変形性関節症が起こる部位と症状
変形性関節症は全身の関節で起こる可能性があります。特に、体重の負荷が大きい膝や背骨、股関節で発症すると、日常生活に弊害が起こりやすくなります。変形性関節症は骨にも影響を及ぼし、軟骨の下の骨が硬くなったり、骨棘という突起ができたりして関節が変形していきます。悪化すると、痛みや腫れのほか、関節を動かし始めるときに動きにくくなるといった症状も現れます。

変形性関節症の治療は軟骨の摩耗を防ぐことが第一ですが、効果的な方法は見つかっていません。体重の負荷、使い過ぎ、ケガなどによって軟骨が摩耗し発症することが多いものの、必ずしも軟骨摩耗によって症状が起こるとも限りません。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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