院長の気ままブログ

2017年9月30日 土曜日

前十字靭帯損傷とは

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

先日復帰まで時間のかかるケガを5つ紹介しましたが、それぞれをもう少し細かく説明していきます。

○前十字靭帯損傷とは
 膝前十字靭帯は膝の内側にある靭帯で、膝が内側にひねりすぎないように、伸びすぎないように守る役割があります。スポーツの動きにおいては、急激なストップや方向転換、ジャンプなどの動作において、重要な役割を果たす靭帯です。

○前十字靭帯損傷の原因
 前十字靭帯損傷は、相手とぶつかったときにケガをしてしまう「接触型」と、それ以外で自分の動き方が悪かったときにケガをしてしまう「非接触型」のふたつのパターンに分けられます。競技によって異なりますが、ラグビーや柔道では接触型多く、バスケットボールやサッカーなどの球技系では非接触型が多いと言われています。
 前十字靭帯損傷に大きく関わるのは次の4つと言われています。
  ・股関節安定性・可動性不足
  ・体幹安定性不足
  ・足部アライメント異常(足の骨や関節の並び方の異常)
  ・性差(男女の差)


○前十字靭帯損傷を予防する
 前十字靭帯損傷には多くの予防プログラムが出ており、受傷するまでのメカニズムも様々な研究が発表されていますが、「何が原因で受傷してしまうか」は、まだはっきりしません。股関節や膝関節の柔軟性など、部分的な働きの必要性については、多くの方々に知られていると思いますが、立った状態でのバランス感覚、その中でも荷重位での片脚バランス能力は需要になります。

前十字靭帯損傷は手術を必要とする場合もあり、手術をした場合は術後7~9ヶ月での復帰が目標になるんです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。。

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投稿者 南口駅前接骨院

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