院長の気ままブログ

2017年9月25日 月曜日

柔らかい筋肉はいい筋肉?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

運動をしていると筋肉って気になりますよね。筋肉についてよくウワサで「柔らかい筋肉は良い筋肉!」って聞いたことありませんか?このウワサは本当なのでしょうか?

○柔らかい筋肉=いい筋肉?
 まず結論から言うと、「柔らかい筋肉はいい筋肉」というのは正しいと言えるでしょう。筋肉の「柔らかさ」と「硬さ」、これには色々な要素が絡んでいます。筋肉自体である「筋繊維」、筋肉の表面にある膜「筋膜」、そして筋肉が持っているコリやハリなど、たくさんのものが組み合わさって外から手で触れてわかる、「柔らかさ」や「硬さ」になります。

○筋肉が柔らかいと?
 筋肉が柔らかい状態というのは、「筋肉はいいコンディションである」というひとつの判断基準になります。例えば筋肉を触れたときに感じる、「ハリ」や「コリ」は、筋肉が疲労することで筋肉の中の圧力(内圧)が高まり、硬くなっている状態を表しています。この状態だと筋肉がギュッと縮まってしまうため、筋肉を通っている血管も縮こまった状態になってしまい、筋肉のなかに酸素や栄養が通りにくくなってしまいます。そのままの状態ではその筋肉が持っている本来のパフォーマンスを出せないため、「硬い筋肉はコンディションが悪い→柔らかい筋肉はコンディションいい状態」と言えるでしょう。

○柔らかい筋肉にするには?
 「どうすれば筋肉は柔らかくなるか?」が気になると思いますが、これには一般的な身体のケアの方法であるストレッチや、入浴、マッサージなどが有効になります。

筋肉のコンディションを保つという意味でも練習やトレーニングの後のケアは大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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