院長の気ままブログ

2017.09.14更新

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

身体に無駄な体脂肪をつけないために気をつけてほしいのは「栄養素の摂取エネルギーの割合」と「食べるタイミング」なんです。

○食べてはいけないものはない
 体脂肪を増やさないと考えると、「これを食べてはダメ」「この栄養素だけは摂らないようにしよう」と考える方もいるかもしれませんが、実は「食べてはいけないもの」はありません。どの食品もそれぞれに良いところがあり、食べる量や頻度、タイミングが大切になるのです。

○脂質からのエネルギーの割合
 体脂肪が気になる、または体脂肪を減らしたい場合、脂質からのエネルギー摂取量は20〜25%に抑えることが重要です。
 ・毎日揚げ物を食べる
 ・カレーなどルーを用いた料理を食べる頻度が多い
 ・主食に油を使用している料理(チャーハン、ラーメン、焼きそばなど)の食べる頻度が高い

これらのような習慣があると、脂質からのエネルギー摂取量は30%を超えてしまう可能性が高くなります。また、1食の中に、油を使う調理法が重なる(カツカレーや、ラーメンとチャーハンのセットなど)と脂質摂取量が多くなってしまいます。

○寝る前の食事に要注意
 食べるタイミングで注意したいのは、寝る前のカロリーの摂取です。あとはベットに入るだけのような、その後のエネルギーの消費量が少ないタイミングで、多くのカロリーを摂取すると体脂肪がつきやすくなります。
 1日で同じカロリーを摂取する場合でも、その後のエネルギー消費量が大きい朝食や昼食にしっかりカロリーを摂取するのがおすすめです。

無駄な脂肪を増やさないために、食品からの脂質の摂取量をある程度制限する必要はありますが、どんなに油の多くカロリーの高い食品でも量やタイミング、頻度を工夫すればうまくコントロールできます。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

投稿者: コンディショニングラボ南口駅前接骨院

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