院長の気ままブログ

2017年8月 8日 火曜日

夏太りを引き起こす生活習慣

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

夏バテで痩せたり、体力が落ちてやつれるといった人がいる一方で、夏になると太るという人もいます。どのようなことが原因で太るのでしょう?

○夏太りの原因
 ・炭水化物や糖質の多い食生活
  夏の暑い時期は簡単に作れるカレーや丼物、のどごしの良い麺類で済ませることが多くみられますが、これらに共通するのは炭水化物や糖質です。炭水化物や糖質に栄養素が偏るとたんぱく質やビタミン、ミネラルが不足になりがちです。また、アイスやジュースを口にすることが増え、糖分や乳脂肪が含まれていることが多く、カロリーが高くなりがちです。冷たいものばかりを食べ続けると内臓から冷えてしまいますので摂りすぎには注意しましょう。
 ・運動不足になりやすい
  暑さのせいで外出が減ったり、体を動かすことが減ることもありますが、筋肉を使わないと食べたものを燃焼する力が落ちてしまい、体の中に溜まる老廃物を排泄する汗の出も悪くなります。
 ・体が冷えている
  熱中症予防のためにもエアコンを使うことが増えますよね。その環境に長時間いることが続くと体が冷え切ってしまうだけでなく、体内からエネルギーを活発にする力や体温調節の機能が下がるので、体が本来持っている代謝機能全体が低下してしまうこともあります。

夏太りの原因は、夏に増える食生活や運動不足、冷えが大きく関係しています。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院