院長の気ままブログ

2017年8月 7日 月曜日

8月7日はオクラの日

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

8月7日がオクラの日というのを知っていますか?オクラの切り口が星形をしていることから、月遅れ七夕の日を記念日としたのだとか。そんなオクラは夏のもってこいな食材なんです。

○オクラとは
 オクラは夏の7月~9月に旬を迎え、なすやピーマンとともに夏野菜としてよく食べられます。オクラ独特の粘りは夏バテ予防や胃腸の調子を整える働きがあるといわれているため夏の食卓にはぴったりの食材です。

○オクラの効果
 ・血糖値の上昇を抑える効果
  オクラに含まれるペクチンには糖分の吸収を抑制する働きがあるため、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。この働きによりインスリンの分泌が低下し、糖尿病などの予防にもつながります。
 ・コレステロール値を下げる効果
  オクラに含まれるペクチンにはコレステロール値を下げる効果があります。ペクチンは体内で胆汁酸や食物中のコレステロールが吸収されるのを防ぎ、コレステロール値を下げます。コレステロール値が低下すると、動脈硬化や高血圧を予防につながります。また、ムチンには脂肪や悪玉(LDL)コレステロールの吸収を抑制する働きがあるといわれています。ただし、これらの効果を期待するときは水溶性なので水に長く浸していたり茹で過ぎたりしないように注意が必要です。
 ・胃炎や胃潰瘍を予防する効果
  オクラに含まれるムチンには胃の粘膜を保護したり、たんぱく質の消化・吸収を助けるなどの働きがあります。そのため肉や魚と一緒に食べると胃の負担が軽くなるともいわれています。胃炎や胃潰瘍は胃液中の強い酸により胃の粘膜が炎症を起こして赤くなったり、胃を保護している粘膜が消化されることにより起こります。ゆっくりとよく噛んで食べたり、胃に刺激の少ないものを選ぶといった胃に負担をかけないように工夫をしましょう。
 ・便秘・下痢を解消する効果
  オクラに含まれるペクチン、ムチンには便秘・下痢を解消する効果があります。ペクチンは腸内の善玉菌の増殖を促すことで便の量を増やし腸の環境を整えてくれます。腸の中をきれいにすることで食事からの栄養をしっかりと吸収できるようになるため疲労回復にもつながります。
 ・疲労回復効果
  オクラに含まれるペクチンには胃壁を保護し、たんぱく質の吸収を助けてスタミナを強化してくれます。また、β-カロテンやビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、鉄などもバランスよく含んでいるため疲労の回復やミネラル補給にも役立ちます。

オクラはビタミンやミネラルが豊富なので夏バテや疲労回復にも効果的です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院