院長の気ままブログ

2017年7月28日 金曜日

坐骨神経痛の原因は?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

坐骨神経痛とは、お尻の痛みや太ももの痺れなどの症状で、ひどくなると生活にも支障をきたします。坐骨神経痛自体は病名ではないため、痛みが出た場合は、原因になる疾患が何かを調べる必要があるのです。

○坐骨神経痛とは?
 坐骨神経痛とは病気の名前ではなく、症状に付けられた呼び方です。坐骨神経痛はよく聞きく名前ですが、原因となる疾患については意外と知られていないかもしれません。坐骨神経は、お尻、太もも裏、ふくらはぎなど体の後面を通っているため、お尻から足の指の範囲に症状が出ることが多いのです。また、坐骨神経は膝の裏あたりで枝分かれしているため、障害を受けている部位によっては、膝より下の外側面辺りに症状を感じることもあります。

○坐骨神経痛とそれに伴う主な症状
 ・腰の痛み、お尻の痛み
 ・お尻、太もも裏、足へかけての痛み、しびれ
 ・体を動かすと痛みやしびれが悪化する
 ・痛みのため歩行が困難になる
 ・足に力が入らなくなる
 ・下半身の筋肉の太さに左右差が出てくる
 ・座っていられなくなる
 ・足を触ると感覚が鈍くなっている


○坐骨神経痛を起こす疾患
 ・椎間板ヘルニア
 ・脊柱管狭窄症
 ・腰椎の分離・すべり症
 ・梨状筋症候群
 ・腫瘍

 
悪化させると大変なものもありますので、痛みの我慢し過ぎには注意して下さい!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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