院長の気ままブログ

2017年7月12日 水曜日

夏を元気に乗り切るための習慣

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

じめじめした季節から、暑い季節になってきました。暑くなってくると体もばてやすくなってきます。一度体がバテてしまうと回復するのはなかなか困難です。そんな夏の暑さにも負けないように過ごすために心掛けたい、元気に夏を乗り切るための習慣をご紹介します。

○外出時には上着を持っていく
 どんなに暑い日でも外出時は上着を持ち歩き、冷房対策を忘れないことが大切です。暑い場所から突然寒い場所に移動すると、自律神経が乱れ、またスタミナを消費してしまいます。電車内や店内で少しでも寒いと感じたら上着を羽織る習慣を心がけ、温度差を最低限にしましょう。

○日焼け止めによるビタミンD不足を解消
 夏の紫外線は肌の天敵ですが、毎日日焼け止めを使用し、極端に日光を避けることによって、体内のビタミンDが不足してしまう場合があります。ビタミンDは太陽からの紫外線を浴びることで合成されるため、毎日10分程度でも日光に当たることが大切です。

○野菜や果物は火を通して食べる
 夏は冷たいサラダが食べたくなりますが、野菜や果物は生のままでなく火を通して食べると消化しやすくなります。また繊維の多い野菜のとり過ぎはNGです。

○夏場もシャワーでなくお風呂
 夏になると湯船につからずシャワーだけで済ましてしまいがちですが、冷房の効いた部屋に長時間いると体が冷えて自律神経のバランスの乱れを引き起こしてしまうことがあります。夏場でもぬるめのお湯につかって体の冷えを解消しましょう。

○みそ汁で塩分補給
 暑い日はついつい清涼飲料水に手が伸びてしまいますが、過度な摂取は内臓を冷やしてしまい、血行不良の原因となってしまいます。みそ汁は汗で失われた体内の塩分を補うのに最適。また、温かい飲み物は冷房で冷えた体を温めてくれます。

○夕方のウォーキングで運動不足解消
 夏に陥ってしまいがちな運動不足ですが、毎日の運動は自律神経のバランスを整え夏バテを予防するのに大切な習慣。運動不足解消のため、比較的涼しい早朝や夕方にウォーキングをしてみましょう。

夏を乗り切るためにコツコツと続けてみましょう!
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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