院長の気ままブログ

2017年5月20日 土曜日

キムチの健康効果

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

過ごしやすい陽気になり、BBQをする方も多くなりました。焼肉などのお供にキムチを食べることも多いですよね。キムチには健康にも素晴らしい効果があることが、次々と見つかっているんです。

○キムチって?
 キムチとは、白菜などの野菜と、塩・唐辛子、魚介塩辛、ニンニクなどを主に使用した漬物で、乳酸発酵食品である為時間の経過と共に酸味が増してくる食べ物です。豊臣秀吉の「朝鮮出兵」の時に足元に入れていたトウガラシが、韓国に入ってきた際に「食材」として広まり、やがて定着したのだとか。

○キムチの健康効果
 ・キムチを毎日大量に食べるとコレステロール値が下がります。
 ・大腸の中で健康に良い働きをするバクテリアである、プロバイオティクスが含まれています。
 ・キムチに多量に含まれる、ラクトバチルスと言う乳酸菌は非常に胃酸にも強く、ゆうゆうと腸内に到達します。また、あの強いといわれる納豆菌までもが食い殺されるほど強い乳酸菌なのだとか。
 ・タウリン、アスパラギン酸、ニコチン酸などを豊富に含み、スタミナアップに貢献してくれます。
 ・脳の血流改善、血圧の降下、精神安定、腎・肝機能の活性、アルコール代謝の促進等の生理活性作用を持つ「GABA」を多く生み出す働きがあります。
 ・「乳酸発酵により多くのビタミン類を新たに生成する」という大変優れた特徴があります。
 ・乳酸菌で便秘解消、カプサイシンで脂肪燃焼、βカロテンであなたの肌の代謝UPを助けてくれます。

以上の働きにより優れた食品だといわれています。

○キムチを食べる上での注意点
 ・キムチを平均の3倍程度食べる高齢女性は肥満、高血圧、高脂血症にかかりやすい。
 ・唐辛子を多く摂る韓国のような国では胃癌の発癌率が高く、唐辛子の中に含まれる「カプサイシン」が発がんを促進させる物質となっている。
 ・キムチ白菜 30g 塩分0.7g。食べ過ぎは塩分の取りすぎになるので注意が必要です。塩分の摂取目安量は、成人男性で一日10gです。
 ・カプサイシンは刺激性成分なので、あまり多量に摂取すると刺激が強すぎて、胃痛や便秘を引き起こす事もあります。


何事にも食べ過ぎは良くないので注意して下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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