院長の気ままブログ

2017年4月20日 木曜日

春の体調不良は春バテ?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

新生活が始まり、暖かさも感じるようになりました。そんな中何となくだるい、疲れやすいといった体調の変化に悩む方も多い時期なんです。そんな憂鬱な症状の原因は春バテかもしれません。

○春バテって?
 夏に夏バテ、秋に秋バテがあるように、 春にも「春バテ」という言葉があります。暖かく、過ごしやすい春の到来と共に何となくだるい、疲れやすい、イライラするといった春の不調をさします。症状は様々ですが、夏バテや秋バテに共通している、2週間以上の食欲不振・疲れなどが出ます。

○春バテをセルフチェック
 ・食欲がない
 ・胃がもたれた感じがする
 ・下痢や便秘を繰り返す
 ・疲れやすい
 ・体がだるい
 ・目が疲れやすい
 ・立ちくらみがある
 ・めまいがある
 ・頭がボーっとする、頭が重たい、頭が痛い
 ・なかなか眠れない
 ・日中、眠気がひどい
 ・朝が起きられない
 ・肩こりがひどい
 ・イライラする
 ・怒りやすくなる


○春バテの原因
 ・寒暖差(冬から春への寒暖差で自律神経が不調に)
  春は、寒い冬から暑い夏にかけて、毎日の気温差が激しい季節。また時間帯によって、日内変動が大きいのも特徴です。人の体温は自律神経でコントロールされており、常に体温を一定に保つことで、自分に適した体内環境を維持しています。そのため、気温差、つまり寒暖差が大きい状況が続くと、自律神経のバランスが崩れ、体調不良や上記のような症状をが起きてしまうのです。
 ・ストレス(身の回りの環境変化)
  新年度にあたる4月は住環境や人間関係も大きく変化します。多くの人は新しい環境に対して期待と不安を持っているため、この相反する感情が体の症状として現れてくるのです。この大きな変化が体にとってはストレスとなり、体へのストレスが大きいと自律神経バランスが乱れにより春バテになるのです。

春バテの症状が出ると、食欲がなくなり、バランスの良い十分な食事が取れなくなってしまいます。また、寝付けない、眠りが浅いなどの問題から睡眠が不十分になり、体を動かす気力さえなくなる可能性も。こうした悪循環に陥る前に、早めに自分の体調の変化に気づき、生活を見直すことが重要です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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