院長の気ままブログ

2017年3月23日 木曜日

カゼの時の筋トレは危険

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

カゼをひいている時に筋トレをすると、疲れている状態の体はさらに疲労を溜めてしまいます。安静にしているのが一番なんです。筋トレをすると一体何が起こるのでしょうか?

○カゼをひいている時に筋トレは危険
 ・免疫力の低下
  特にハードな筋トレをしている人は、カゼなどにかかりやすい傾向があると言われています。なぜかというと、筋トレを行うことによって筋肉はもちろんですが、体にも疲労がたまっています。このとき、体の免疫力は低下しているので、ウイルス感染なども起こしやすくなっているんです。さらに体脂肪率が低かったり、筋トレでさらに汗で冷えることでひきやすくなるんです。
 ・体脂肪の低下
  筋トレをしていると、筋肉量の増加に伴い体脂肪は低下します。体脂肪は体を温めてくれる作用があるので体脂肪が低下すると、体温も低下してしまうのです。体温が低下すると血行も悪くなるので、免疫力の低下にもつながりカゼをひきやすくなるんです。体温が1度下がるだけでも免疫力は大きく低下すると言われており、男性であれば体脂肪が10%、女性では15%を切ると冷えやすくなります。

○いつ頃から筋トレを再開してもいいの?
 鼻水や咳などだけで、熱がない場合の軽いカゼであれば筋トレは大丈夫です。ただし軽めのトレーニングにして下さい。熱がある場合は、筋トレでぶり返すことがあるので、若くて体力がある人は、平熱に戻ってから2、3日後、高齢者や体力のない人はもう少し期間を開けるといいです。

継続的にトレーニングを行うためにも、普段から自分の体の疲れに敏感になり対策をしておくことが大切です。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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