院長の気ままブログ

2017年2月14日 火曜日

走ることが脳を強くする?

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

ランニングで鍛えられる脳の部位は、「海馬」と「前頭葉」と言われています。「海馬」は記憶力、「前頭葉」は脳の司令塔として、集中力や計画力、発想力、判断力、思考力、そして感情までをも司っています。

○何で走るのが脳を鍛える?
 答えのひとつとして、筋肉が大きく関係します。筋肉を動かすと、その中の感覚器から信号が発せられ、脳が活性化されます。とくに足は筋肉量が多く感覚器が集中しているので、絶大な効果が得られると言われています。また、筋肉は心臓から送られてきた血液を送り返すポンプの役割を担っています。新鮮な酸素を含んだ血液が脳内に満たされることで、脳細胞が増えるという現象が起こります。酸素運動をすることで「神経栄養因子」という物質が増えるという研究結果もあるそうです。

○ランニングで幸せホルモンを分泌しよう!
 ストレスは、多かれ少なかれ誰にでもあるものですが、放置すると脳機能の低下を招きかねません。徐々に集中力が散漫になり、ひどい時には睡眠障害など体の変調としてあらわれてしまいます。自律神経を調整する視床下部は、ホルモンの分泌をコントロールする内分泌系の中枢を担っています。ストレスによって動きが鈍くなると、心身のバランスに大きく影響を与えてしまう部位ですが、ランニングなどの有酸素運動をすることで強化できます。ランニングすることで、俗に言う幸せホルモンの「セロトニン」が分泌され、安心感が高まるんです。

それ以外にも「ランナーズハイ」といわれるように、「βエンドルフィン」が分泌され、肉体が強いストレスを受けたときに、その痛みや苦痛を和らげる効果があります。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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