院長の気ままブログ

2016年10月 1日 土曜日

秋雨前線時期の養生

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

秋雨前線により、不安定な天気の日が続きますね。この時期日本列島の上空に寒気が南下して、地上では南からの湿った暖気が入り込み、日本各地で荒れた天気になりやすいのです。実は人の体もこれに同じで、気候が不安定であればあるほど、自律神経も大きく揺さぶられ、体調にも影響します。

○どのような不調が起こる?
 例えば、体の表面は冷えているのに、中に熱がこもってみたり、逆に体表は火照っているけれど、胃腸は冷えている。つまり、暑いのに寒気がする、急にのぼせが起こり、汗が噴き出してきたかと思えば、汗で体が冷えて急激に寒くなり、吐き気、下痢、腰痛などを起こすなど様々な不具合を感じやすくなります。
 上半身がのぼせて、下半身が冷えている場合、天気と同じように不安定になります。お腹がパンパンに張る、腹中雷鳴(ゴロゴロとお腹が鳴る)、胃内停水(水分が胃に貯留して吐き気がしたり、食欲がなくなる)などが起こりやすくなります。

○どんな対処がいいの?
 このような場合、不足を補って体の許容量を高めて、自律神経を安定させることと、気の巡りをよくすることが、早くこの症状を取り去るポイントになります。散歩や屈伸運動で、足を使うこと、足をよく温めてあげることもよいです。

湿気を体に呼び込まないように、瓜類、とうもろこし、鳩麦など利水去湿の食べ物を取り入れるのもいいそうです。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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