院長の気ままブログ

2016年8月27日 土曜日

スマホの使い過ぎで起こるトラブル

こんにちは!さいたま市日進駅南口目の前30秒!
コンディショニングラボ南口駅前接骨院の神田です。

スマホ依存症なんて言葉も聞きますよね。手放せなくなっていませんか?体の不調は、スマホの長時間使用が原因になっているかもしれません。

○目にあらわれる症状
 ・(スマホ)老眼
  スマホの使い過ぎで、目が疲れたり手元が見えにくくなったりと、老眼のような症状があらわれます。20代30代でもスマホ老眼は起こります。
 ・黄斑部変性症のリスクが高まる
  スマホの画面が発している可視光線の中には網膜にとって有害な光があり、それを浴び続けることによって網膜が痛み、黄斑部変性症になる危険があります。
 ・近視化の危険あり
  目は、近くの小さいものを見ている時間が長ければ長いほど近視化します。子どもは大人よりも目の屈折が変化しやすいため、より近視になりやすいので注意が必要です。
 
○筋肉が固まって起こる症状
 ・肩こり
  スマホ操作の多くはうつむき姿勢になります。長時間に及ぶと、頚椎から肩、背中が凝り固まり、首がまっすぐに歪んだ状態になり、肩こりなどを引き起こす原因になります。
 ・頭痛
  スマホ使用時の姿勢により、頭部の筋肉が緊張し頭皮のこりにつながり、頭痛を引き起こすことがあります。
 ・腰痛
  肩こりや頭痛と同様に姿勢によって、腰に負担がかかります。
 ・(スマホ)腱鞘炎
  片手で操作し続けたり、手の痛みを感じても我慢してスマホをいじったりしてしまうと、手や腕の筋肉に負担がかかり過ぎ、腱鞘炎になりやすくなります。手首や手指の痛み、腫れなどの腱鞘炎の症状が出ていませんか?

○美容への影響
 ・肌の老化
  スマホの画面が発している可視光線の中には、紫外線よりも肌の奥深くまで到達し、色素沈着を引き起こすものがあるそうです。
 ・顔がたるむ
  スマホを使っている時の下を向く姿勢が首に負担をかけ、顔を前につきだした状態になります。それが慢性化し、顔の筋肉が下に引っ張られ、さらに頭蓋骨も下へ下がっていきます。それが顔のたるみ、肌のくすみ、おでこの横ジワなど、肌の老化につながります。

○睡眠に与える影響
 ・熟睡出来なくなる
  スマホの画面から発する光がメラトニンという睡眠ホルモンの分泌を抑えてしまい、睡眠障害や1日のリズムの乱れを起こすことがあります。寝る前にスマホを見ている人は要注意!

○心理的影響
 ・インターネット依存
  知りたいと思った時にすぐに調べられるスマホは便利ですが、度が過ぎるとインターネット依存症を引き起こします。
 ・スマホ依存
  日常生活のツールとなっているスマホ。しかし、日常生活に深刻な支障が生じていると感じる場合は、依存症の可能性があります。

スマホの利用を上手くコントロールし、体に負担をかけ過ぎないようにして下さい。
大宮・日進の丈夫な体をつくるコンディショニングラボ南口駅前接骨院でした。

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投稿者 南口駅前接骨院

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